- 2022/02/15 掲載
ECBの政策変更は緩やかに、総裁が再表明 柔軟性維持を強調
ラガルド総裁は欧州議会で「ECBの政策の調整は段階的に行われる」とし、「金融政策の運営においてこれまで以上に柔軟性やオプショナリティー(選択の柔軟性)の維持が必要となっている」と語った。
インフレリスクは「上向き」としつつも、3月理事会での決定は今後入手される指標次第という考えを繰り返した。
市場では、ECBが年内に利上げを実施するという予想が大勢となっている。
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