- 2022/06/25 掲載
副社長の退職金45億円=孫氏の元右腕、クラウレ氏―ソフトバンクG
ソフトバンクグループ(SBG)の副社長を1月に退任したマルセロ・クラウレ氏の退職金が、約45億円だったことが24日、分かった。クラウレ氏は、孫正義会長兼社長の右腕として知られていたが、報酬をめぐり会社側と対立していたとされる。
SBGが同日公表した2022年3月期の有価証券報告書で、クラウレ氏の退任関連費用として約45億円の支払いが確定していることが明らかになった。さらに、中南米地域に投資するファンドの業績に連動する同氏に対する長期報酬の見積額として約80億円を計上した。長期報酬は退職した役員も支払い対象となるが、今後の業績次第で増減する可能性があるという。
【時事通信社】
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