- 2022/07/25 掲載
22年度成長率2.0%に下方修正=世界経済減速、輸出減響く―内閣府試算
内閣府は25日、2022年度の国内総生産(GDP)成長率について、物価変動の影響を除いた実質で前年度比2.0%になるとの試算を経済財政諮問会議に提出した。ロシアによるウクライナ侵攻などで世界経済が減速。特に輸出の縮小が影響し、1月に決定した政府経済見通しで示した3.2%の予測から下方修正した。23年度の実質成長率も同1.1%と鈍化する。
【時事通信社】
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