- 2022/10/04 掲載
8月米建設支出、1年半ぶり大幅減 金利上昇で一戸建て住宅低迷
市場予想は0.3%減。7月も0.6%減少していた。
前年同月比では8.5%増加した。
民間部門の建設支出は前月比0.6%減。7月は1.2%減少していた。
住宅建設は0.9%減。うち一戸建て住宅は2.9%減少。集合住宅は0.4%増加した。
米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の調査によると、期間30年の住宅ローン固定金利は先週6.70%と、07年7月以来の高水準に達した。
ガス・油井掘削などの民間非住宅建設は0.1%増。
公共部門の支出は0.8%減と、前月の1.9%増からマイナスに転じた。州・地方政府は0.4%、連邦政府は6.6%それぞれ減少した。
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