- 2022/10/22 掲載
NY株大幅反発、748ドル高=米利上げ減速に期待
【ニューヨーク時事】週末21日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを鈍化させることへの期待や、米長期金利の上昇一服を背景に積極的な買いが入り、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比748.97ドル高の3万1082.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は244.88ポイント高の1万0859.72で引けた。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、FRBが11月の金融政策会合で0.75%の大幅利上げを決めると同時に、その後の利上げ幅縮小の可否について議論する可能性があると報道。これを受け、急ピッチの利上げによる景気後退への懸念が和らいだ。
【時事通信社】
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