- 2022/10/27 掲載
NY円上昇、146円台前半
【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を受けてドル売り・円買いが強まり、円相場は1ドル=146円台前半に上昇した。午後5時現在は146円35~45銭と、前日同時刻比1円56銭の大幅な円高・ドル安。
米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの見通しが根強い中、前日に続き長期金利が低下した。円は一時146円23銭まで買われ、その後も底堅い展開を維持した。
【時事通信社】
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