- 2022/11/02 掲載
米KKR、第3四半期は11%減益 資本市場部門不振で
株主配当に充てる資金を示す分配可能利益(税引き後)は8億2370万ドル。税引後の1株当たり分配可能利益は0.93ドルで、リフィニティブがまとめた市場予想平均の0.85ドルを上回った。
資本市場部門の取引手数料は前年同期比41%減の1億1610万ドル。新規株式公開(IPO)や債務の借り換えが大幅に減少した。米連邦準備理事会(FRB)の利上げが資金調達コストを上昇させ、株式市場の変動に拍車をかけたことも響いた。
PEのポートフォリオは4%減少。オポチュニスティック・リアルエステート・ファンドは1%減、レバレッジ・クレジット・ファンドは1%増となった。
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