- 2022/11/09 掲載
米ノババックス、通期売上高は従来予想下限へ ワクチン不振
フィリップ・ドゥボフスキー最高医療責任者(CMO)は投資家との電話会見で、オミクロン変異株の新たな派生型「BQ.1」と「BQ.1.1」に対応するワクチンの開発を進めており、別の株にも効果がある「2価ワクチン」として提供する考えだと述べた。
南半球でコロナ感染が再拡大する可能性がある来年第2・四半期までの市場投入を目指すとした。
米政府統計によると、ノババックス製ワクチンの国内接種実績は2日時点で4万3540回にとどまっている。米全体の接種実績は6億4000万回を超えている。
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