- 2022/11/10 掲載
米アマゾンと米アップルを集団提訴、iPhone再販で割引抑制
訴えによると、アップルとアマゾンは2019年1月に発効した取り決めで、アマゾンのサイトでアップルの新品を扱う再販業者を600社からわずか7社に絞り込むのと引き換えに、アップル製品の割引を最大10%とすることで合意した。
この取り決めにより、それまでアップル製品の扱いが限られ、コピー製品も出回っていたアマゾンのサイトは、アイフォーンやタブレット端末「iPad(アイパッド)」の新品の再販で支配的な地位を得たという。
訴えによると、アップルが小売店での販売価格を一定に保ったことで、価格は10%余り上昇。20%以上もあった割引は姿を消した。
集団訴訟は2019年1月以降にアマゾンで新品のアイフォーンやアイパッドを購入した米国の住民が参加対象。
アップルとアマゾンはコメント要請に応じなかった。
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