- 2022/11/10 掲載
米ゴールドマン、80人がパートナーに昇格
地区別の内訳は、米州が53人、欧州・中東・アフリカが21人、アジアが6人。人種別ではアジア系が全体の24%、黒人が9%、中南米系が3%を占め、同社史上最も多様性に富む構成となった。女性の比率は29%だった。
ゴールドマンなど米金融大手は、2020年に黒人のジョージ・フロイドさんが警察官に暴行されて死亡した事件を受けて人種問題を巡る抗議活動が広がった後、人員構成を多様化すると表明している。
ゴールドマンの新たなパートナーは、部門別ではトレーディング部門が最も多く、投資銀行部門と資産運用部門が続いた。
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