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  • 2023/03/17 掲載

NTTデータも重視した「ゼロトラスト」に必須のある要件、コスパも良くなる選び方とは

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働き方が多様化し、クラウド利用が増える中で、企業のネットワークの境界線はますます曖昧になっている。一方、サイバー攻撃の手口が高度化していることから、従来の方法で組織を守ることはもう限界だ。こうした中で、注目を集めているのが「ゼロトラスト」だが、ベンダーごとで特徴が異なり、複数のソリューション導入が必要な場合もあるため、ゼロトラストの選定や実装は意外と難しい。そこで本稿では、ソリューション選定で留意すべき8つのポイントについて解説するとともに、ゼロトラストの最新動向を紹介する。

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ゼロトラストの実現で確認すべきソリューション選定のポイント8点とは
(Photo/Getty Images)

ハイブリッドワークで高まるセキュリティ脅威

 コロナ禍を経て最近では、オフィスワークとテレワークが並立したハイブリッドワークに移行する企業が増えている。一方、働く場所の多様化により、セキュリティリスクも同時に高まっている。代表的なのが、依然として猛威を振るうランサムウェアだ。最近の感染経路はVPNやリモートデスクトップなどが多く、社外から社内ネットワークにアクセスするための仕組みを悪用されていることが指摘されている。

 一方で、コロナ禍での営業形態の変化などで業績低迷にあえぐ企業も多く、セキュリティ対策を含めた合理化や最適化も課題となっている。企業はよりコストパフォーマンスの高いセキュリティ対策を求めている状況なのだ。これに加え、業務に重要なデータがクラウド上に保管されるケースも増えている。

 社内外のネットワーク境界が曖昧になる中で重要性を増しているのが「ゼロトラスト」だ。これは、社内外のあらゆる領域が潜在的に危険であるという前提でセキュリティ対策を進めるものである。しかしゼロトラストは、考え方であり特定のソリューションを示すキーワードでないことから、複数のソリューションを導入しなければならない場合があるなど、悩みの種が多い。ではどのように選定・実装すれば良いのか。

この記事の続き >>
・ゼロトラストで確認するべき「8つの選定ポイント」
・ゼロトラスト実現に最適な「SSE」
・NTTデータも重視した、ゼロトラストで超重要な要件とは

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