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KDDIのDX推進を大解剖、強みは「現場に落とし込む」アプローチと言えるワケ
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KDDIのDX推進を大解剖、強みは「現場に落とし込む」アプローチと言えるワケ

企業向けのIoT回線から個人向けの電話回線まで、名実ともに日本の通信インフラを支えるKDDI。同社は、社内外のDX推進においても先進的な取り組みを行っており、AI時代におけるビジネスプラットフォーム「WAKONX」をはじめとした多くのソリューションを手掛けている。KDDIはどのように社内外でDXと向き合っているのか。特徴的な「DXを現場に落とし込む」アプローチをはじめとする同社の取り組みについて、同社プロダクト本部で副本部長を務める野口一宙氏に聞いた。

通信業界のDX「3つの観点」とは

 AI技術の発展が目覚ましい現在、スマートフォンやIoT機器からクラウドにデータを上げる必要性が高まり、通信業界が担う役割の重要性は一層増している。

 そうした中で、積極的なDX推進に取り組み、社会の通信インフラを支えているのがKDDIだ。同社が提供するIoT回線は6000万回線を超えており、名実ともに日本の通信インフラを支えている企業である。

 そんな同社でDX推進に携わってきたプロダクト本部 副本部長の野口一宙氏は、通信業界におけるDXは大きく3つの要素に分かれると話す。

「まず1つは、通信サービス自体にAIを取り入れること。2つ目は、AIを活用するためのインフラを提供すること。そして3つ目が、お客さま自身のDXを進めるためのソリューションを提供することです」(野口氏)

 野口氏によると、このうち最も挑戦的と言えるのが3つ目だという。

「通信業界は通信のノウハウがあり、インフラ整備も設備産業としてもともとの知見があります。しかし、お客さまのDXを進めるには、その業界や業種の前提知識や理解が必要になる。そこをどうやって自分たちで理解し、推進していくかが課題です」

 では同社は、具体的にどのように自社のDXを推進しつつ、顧客のDX推進を支援しているのだろうか。以下で詳しく解説する。

この記事の続き >>

  • ・KDDIが「まず自社で実践」するワケ

    ・AI時代のビジネス基盤「WAKONX」の全貌

    ・約1000名が受講の「DX教育プログラム」とは

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