イベント・セミナー検索

米中を中心とする宇宙開発の民間化と、政府による投資・政策支援の加速により、宇宙ビジネスは新たな成長局面を迎えています。衛星インフラの活用は、防災、農業、インフラ、金融、セキュリティといった幅広い分野へ広がっており、AIや量子技術、地政学リスクとの関係性も急速に強まっています。 日本でも総額1兆円規模の「宇宙開発戦略基金」をはじめとする支援制度が本格稼働し、スタートアップから異業種プレイヤーまで新規参入が現実的な選択肢となりつつあります。 本セミナーでは、宇宙産業の構造やバリューチェーンをビジネス視点で整理したうえで、AIによる解析、ノーコード化、地政学・安全保障といった横断的テーマを立体的に解説。さらに、日本の宇宙予算を活用した新規事業創出の実践ノウハウまでカバーし、「自社の強みを宇宙ビジネスにどうつなげるか?」を戦略的に考えるための実践的プログラムを提供します。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 電通 ビジネストランスフォーメーション・クリエイティブセンター 部長 クリエイティブディレクター 森 直樹(もり なおき) 氏 【重点講義内容】 世界最大のイノベーションとテクノロジーのイベントである「CES2026」は、AI、ロボティクス、モビリティ、スマートライフなど多様な分野が交差し、世界の産業トレンドの“方向性”を示す場です。 本セミナーでは、記者として13年以上CESを取材してきた森直樹氏が、米国・欧州・韓国のグローバルリーダー企業や巨大テック企業が描く生成AI・自動化・次世代UXの最前線を、現地取材をもとに徹底的に分析します。 記者向けプレスカンファレンス(Media Day)、基調講演、専門セッション、展示ブースなど、一般報道ではカバーしきれない「企業の狙い」「メッセージの構造」「トレンドの裏側」を、報道目線で掘り下げて紹介します。 AIの進化やSDV(Software Defined Vehicle)化、自律化、自動車産業や社会の再定義、スマートロボティクスや持続可能な社会を支えるテクノロジーなど、CES2026が描く“ポスト生成AI時代”の実像を明らかにします。 さらに、欧米・韓国企業、米国ビックテック企業の発信から、企業が描く技術戦略やビジネスモデルの違いを浮き彫りにし、テック企業のみならず全てのB2C・B2Bの日本企業に対して次の一手となる示唆を提供致します。 本プログラムでは、CESで発信されるIoTガジェットや家電・新しい自動車のプロトタイプといった新製品・新技術情報ではなく、米国・韓国・欧州の巨大企業やビックテックがCESで発信する情報から、日本企業のブランド・マーケティング・事業戦略を検討する手助けとなる示唆を提示します。 1.CES2026のトレンド総まとめ。   過去10年のCESのトレンドと2026年の違い、CESは2026年何を伝えたか? 2.AI・生成AIの深化とビジネス実装の最前線   AI・生成AIが産業・生活領域にどのように浸透し、どの企業が価値を創出しているのか。    企業の実装事例をもとに示唆。 3.欧米・韓国企業の新興技術・パートナー戦略   SAMSUNG、LG、BOSCH、SIEMENSなどによる展示・発表内容から、   パートナーシップの形成やソフトウェア化への移行をどう進めているのかを示唆。 4.基調講演から読み解くグローバル企業の次世代構想   AMD、Lenovo、Caterpillarなど、CEO登壇講演のキーメッセージから、   生成AI、クラウド、ロボティクス、産業機械の自律化など、各社が描く「未来の構図」を紹介。 5.CES2026で注目された産業トレンド   スマートモビリティ、ロボティクス、ヘルステック、スマートホームなど、   新たなエコシステム形成の動きを探る。 6.“展示の本質”を読み解く:プレゼンス再構築の鍵   CESから、「グローバルで存在感を高めるコンテンツ・文脈とは何か?」を考察。 7.質疑応答/名刺交換

<2025年度 製品安全基本教育講座のご案内> - 製品安全の基本を学ぶ - 製品安全に関する最先端の規格動向が身につきます! 製品安全の基本から個別の製品についてのIEC安全規格の具体的な要求事項に加えて、IEC 62368-1や電気用品安全法の技術基準の性能規定化等の最新情報を盛り込んだ教育講座を開催します。全7回開催予定です。以下、第6回をご案内いたします。 ----------------------------------------------------------------------------- 第6回 1. IEC(JIS C)60664シリーズ規格の概要  ~低電圧電力システム内装置用絶縁協調~ 2. 電気製品の遠隔操作(電安法/IoTガイドライン関係) ----------------------------------------------------------------------------- 講 師 : 成田 和人 氏 電気安全環境研究所 日 時 : 2026年1月30日(金)13:00~17:00 締切日 : 12月25日(木) 会 場 : オンライン開催(Zoom ウェビナー) 参加費 : 1講義(1日)当たり 会員:7,700 円/非会員:11,000 円 申 込 : https://www.kec.jp/seminar/anzen25/ 詳 細 : https://www.kec.jp/img/committee/2025/anzen25.pdf 【お問い合わせ】 一般社団法人 KEC 関西電子工業振興センター 専門委員会推進部 事務局 西川 哲弘 / 河上 茜 TEL : 0774-29-9041 E-mail : publication01@kec.jp

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 野村総合研究所  コンサルティング事業本部 シニアプリンシパル・弁理士 林 力一(はやし りきかず) 氏 【重点講義内容】 電機・機械・化学をはじめとする製造業、半導体、電池、医薬、通信、自動車、食品、鉄鋼、セメント、コンビニ、コンテンツIP等、主要産業においてグローバル競争の激化、或いは、新興企業の台頭によるコモディティ化が加速する現代、従来の排他的知財戦略だけでは持続的収益の確保が困難です。 本セミナーでは、勝者が実践する経営モデルを「IPX経営戦略モデル」として体系化。従来のClosed IP(収益獲得IP)に加え、Open IP(客寄せIP)と持続的収益性に貢献するIPを再定義しその機能明確化することで、競合を圧倒する非対称的優位性(事業破壊力)を生み出す経営変革の具体的手法を解説します。 営業利益率15%超、PBR2-3倍を実現する実践的アプローチをお伝えします。 1.IPX経営戦略モデルの全体像と背景  ・主要産業におけるコモディティ化からの脱却  ・広義のIP(知的財産)の再定義と価値創造ストーリー 2.5つのIP機能の詳細解説  ・収益獲得IP(Closed):中核事業の収益源  ・客寄せIP(Open):顧客接点の創出とフロントエンド戦略  ・秘伝のたれIP(Defense):コア技術の秘匿と競争優位の維持  ・収益への転換IP(Vehicle):顧客を収益化へ導く仕組み  ・ブランドIP(Trust):信頼力による全体効率の向上 3.戦略的KPI設計と価値創造プロセス  ・IIRCフレームワークに基づく資本転換ロジック  ・投資家へのメッセージ構築手法 4.IPX経営戦略モデルの事業破壊力  ・モノ単独事業 vs モノ+コト(分離)の戦略的優位性  ・競合分析の観点とリスク評価 5.日本企業が直面する構造的課題  ・イノベーションのジレンマ:モノ事業の成功体験による慣性  ・敗北のサイクルからの脱却方法 6.経済効果試算とビジネスインパクト  ・営業利益率5%→15%超への改善メカニズム  ・PBR改善と産業競争力復権への道筋 7.実行ロードマップとガバナンス体制構築  ・4ステップの全社変革プロセス  ・CoE(Center of Excellence)設立と横展開手法 8.産業別有効性検討(Appendix)  ・半導体・電池・医薬・通信・電機機械・自動車・食品・鉄鋼・セメント・コンビニ・コンテンツIPにおける具体的適用事例  ・IPXとDX・デザイン戦略との関係性 9.質疑応答/名刺交換

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本総合研究所 先端技術ラボ  シニアリサーチャー 西下 慧(にしした さとし) 氏 【重点講義内容】 ニューロテックは、ニューロサイエンス(神経科学)の知見を活用した技術の総称であり、近年ではブレインテックとも呼ばれ、国内外で研究開発と事業化の動きが加速しています。本セミナーでは、ニューロテック分野の基盤となる技術と最新動向を体系的に整理するとともに、国内外で進む先端的な取り組みを取り上げ、その特徴と示唆を解説します。 また、ニューロテックが社会に実装されつつある現状を踏まえ、倫理・法整備・社会受容性といった周辺環境の変化についても整理します。さらに、AI分野との融合が進む中で、今後どのような展開が想定されるのか、事業開発においてどのような機会とリスクが生まれるのかについて、多面的な視点から考察します。 1.ニューロテックの概要と現状 2.ニューロテックの先進事例 3.ニューロテックを取り巻く社会動向 4.今後の展望と事業応用に向けた戦略 5.質疑応答

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 NTT ネットワークサービスシステム研究所 ネットワーク基盤技術プロジェクト  プロジェクトマネージャ 田村 藤嗣彦(たむら としひこ) 氏 【重点講義内容】 NTTが2019年に提唱したIOWN構想の中核を担う大容量・低遅延・低消費電力な光インフラであるAPN(All-Photonics Network)は、2023年にAPN IOWN1.0として商用サービスとして提供開始しました。現在、最大800Gbpsのユーザ拠点間で帯域保証型の通信サービスとして提供されており、APNは着実に進化を遂げています。 今後、AIやデータセンタの急速な発展や多様化するユーザニーズに対応するため、オンデマンドでEnd-to-Endでの光接続を面的に展開するAPN Step3の研究開発を進めています。本講演では、APN Step3の目指す世界、実現を支える技術、IGF(IOWN Global Forum)やITU-Tでの標準化活動や実証実験などの取り組みについて説明します。 1.IOWN構想とAll-Photonics Network(APN)の現状 2.APN Step3で目指す世界 3.APN Step3を支える技術 4.標準化への取り組み 5.実証実験を通じた更なる普及拡大に向けて 6.今後の展望 7.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 東京大学 先端科学技術研究センター 松久 直司(まつひさ なおじ) 氏 【重点講義内容】 ゴムは電気を流さない、という常識を打ち破る、柔らかく伸び縮みする電子材料がさまざまに開発されています。これらを用いて作られたエレクトロニクスは皮膚と同じように柔らかく、装着感に優れ、長時間健康状態のモニタリングが可能な次世代ウェアラブルデバイスとしての活用が期待されています。 本講演では、柔らかく伸び縮みする電子材料開発の最前線から、肌と一体化する全く新しいヘルスケア・ヒューマンコンピュータインタフェース開発までご紹介させていただきます。 1.柔らかく伸び縮みするエレクトロニクス 2.超柔軟エレクトロニクスが人に寄り添う 3.多彩な伸縮性電子材料の開発最前線 4.肌と一体化するセンサ・ディスプレイ 5.伸びる半導体材料を用いた超柔軟半導体デバイス 6.肌と一体化する次世代ウェアラブルデバイス 7.まとめ 8.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー 濱田 悠(はまだ ゆう) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル 水島 幹雄(みずしま みきお) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン コンサルタント 升本 大輝(ますもと たいき) 氏 【重点講義内容】 国内のスポーツ産業は今、経済的・社会的価値の両面から注目を集める成長領域として注目を集めています。政策的背景も後押しし、スタジアム・アリーナ整備をはじめとする官民の投資が活発化し、新規参入を検討する企業にとっても魅力的な産業へと変化しつつあります。今後重要となるのは、投資をいかに持続的なマネタイズへとつなげるか。単なる支援やブランディングを超え、スポーツを事業資産として活かす戦略が問われています。 本講演では、こうした潮流を踏まえ、スポーツを単なる興行や地域振興の枠を超えた経営資産として再定義し、企業が参入・マネタイズを実現するための要諦を多角的に考察します。 1.スポーツ産業を取り巻く外部環境の変化  (ア)スポーツ産業の構成要素:“するスポーツ” “観るスポーツ”  (イ)マクロ環境から見るスポーツ産業の成長ポテンシャル  (ウ)スポーツ産業に注目すべき3つの理由 2.“するスポーツ”が生み出す新たな事業機会  (ア)健康や地域、教育を繋ぐ“するスポーツ”  (イ)「民営化」「イノベーション」「価値の再定義」がもたらす事業機会 3.“観るスポーツ”が牽引する産業化  (ア)スポーツの産業化に向けた事業基盤の進化  (イ)スタジアム・アリーナ改革がもたらす市場の拡大 4.企業が収益機会を獲得するために押さえるべき参入の要諦  (ア)競技単位でみるマーケットの魅力度・ポテンシャル  (イ)スポーツ産業の次世代の成長セグメント  (ウ)エコシステム形成による収益機会拡張の可能性 5.本日のまとめ 6.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 NTT 未来ねっと研究所 フロンティアコミュニケーション研究部 主席研究員 博士(メディアデザイン学) 白井 大介(しらい だいすけ) 氏 【重点講義内容】 最新のコンピュータやAI技術でも解くことが困難な問題に対し、量子コンピュータの期待が高まっています。 本講演では、数ある方式の中でも省エネルギーとスケーラビリティの観点で注目される光量子方式について解説します。光量子コンピュータの基本的な動作原理、測定誘起型演算や連続量量子ビットの概要、光量子方式の構成要素であるPPLN光パラメトリック増幅器(OPA)による量子光源、小型化・省電力化の要点を述べます。 また2030年の100万量子ビット実現のロードマップと、IOWNにおけるネットワークネイティブな量子アクセラレータとしての展望を示します。 1.量子コンピュータの期待の高まりの背景 2.光量子コンピュータの動作原理・アーキテクチャ 3.光通信技術から量子計算技術への進展 4.光量子コンピューティングがめざす応用と課題 5.真の実用化に向けたロードマップ 6.持続可能な社会の計算基盤をめざして 7.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ICTソリューション・コンサルティング  代表取締役社長/クリエーター 冨永 孝(とみなが たかし) 氏 【重点講義内容】 2025年は、トランプ2.0により政治・経済システムが大きく揺らぎました。例えば、サステナビリティ、LGBTQといったリベラリズム、ゴールデンドーム戦略に代表される新たな国防戦略、関税戦争。さて、2026年は、どんな年になるでしょうか?私は、産業界、企業といったビジネスにとって大激震、大激変の年になると確信をもっています。それは、2つの巨大な大変化が同時に起こるからです。2つの変化が同時に起こると、共振し、その破壊力は単独のものの乗数になります。 2つの巨大変化(革命)とは ①【VC革命】 トランプ政権は二刀流(資源争奪とAI防衛戦略)  従来の”もの”のバリューチェーンと”情報”のバリューチェーンが融合し、新たな『ハイブリッドバリューチェーン』が誕生しその結果、  AI/DX力を持った製造業が”ディスラプター”として既存大企業をその生産性によって駆逐する。  また、サステナビリティビジネスの減速により、行き詰まる業界も。 ②【オペレーション革命】 AIエージェントの実装による業務人員の半減  AIの出現によって、オペレーション革命が起こり、多くの従来人材が”資産”ではなく、”負債”化します。すなわち、各業種を牽引してきた  大大企業が、その過去のレガシーを持つが故に変化に対応できなくなり、業界秩序が再構築される。  この大変化の兆しは至る所で、2024頃から見られました。2026年は、誰でも知っている巨大企業の破綻、解体がニュースになるでしょう。  準備できていない企業にとっては、大激震でなく、大惨事(カタストロフ)になるでしょう。時代の変わり目には、栄華を誇った国家も  企業もあっという間に表舞台から退場していきます。 今回の講演では、3点を中心に皆様と考えていきます。 ①今回の大激震の背景(時代を動かす生産性革命と地下資源と情報資源を抑えるものが世界を支配する) ・米中対立の本質は、軍事(宇宙)産業を梃子にした、新時代の経済覇権競争 ・軍事(宇宙)産業の中でも、レガシー(ボーイング、レイセオン等)VS デスラプター(スペースx、パランティア等)  連邦予算の獲得競争 ②今回の大激震で起こること(誰が誰を破壊追放するのか) ・圧倒的なコスト競争力(オペレーション力)を持ったディスラプターがリアルの巨人を切り裂いていく ・国防から始まり、全産業に波及(特に 2B ,B2G) ・そのインパクトは、GAFAMの破壊力の比ではない(インターネット経済規模22%はリアル経済規模は78%) ・トランプ政権による更なるデジタル開放圧力(サービス、パテント、ディバイス) ③大激震の中でいかにサバイバルするか(自己変革か外圧による外科手術か) ・企業変革が遅れた会社は、アクティビストのターゲットに ・企業の寿命を超えてサバイバルするには、組織(細胞)再生しかない。生半可な覚悟では衰退するのみ ・再生のキーワード(①浄化②エナジー注入③再組織化④試行錯誤⑤正規化) 1.昨年の未来予測の答え合わせ 2.大激震の兆し(10のニュースから) 3.大激震の背景(トランプ2.0が引き金に)  -米中宇宙戦争とディスラプターの出現(イノベーターでなく破壊者)  -ディスラプターの破壊的ビジネスモデル(サブスク、圧倒的コスト競争力) 4.大激震の本質  -2つの巨大革命が交差する(VC革命とオペレーション革命) 5.大激震がもたらすもの(業界序列(規模)が無意味なものに)  -業界が解体する(既存業界がPFに乗っ取られる危険性、特に金融、医療、行政、国防、ITなど)  -企業が解体する(一兆円を超える企業の倒産もありうる、技術を持った中小企業のディスラプターによる囲い込み)  -オペレーションが解体する(人を最低限しか使わないオペレーションモデル)  -従業員が解体する(中間層の消滅、AIによる人材フィルタリング) 6.大激震を乗り越え、変身(メタモルフォーシス)の考え方  -生き残りのチェックリスト(あなたの会社の本当の価値のある資源は?)  -生き残り5つのポイント:①情報価値(顧客、技術)②インテリジェンス価値③ポジショニング④自己変革力⑤エネルギー 7.質疑応答・名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信企画官 佐藤 輝彦(さとう てるひこ) 氏 【重点講義内容】 2025年4月に電波法が改正され、6GHzを超える高い周波数帯を対象に、価額競争(オークション)により周波数を割り当てる制度が新たに導入されました。これを踏まえ、26GHz帯を対象に価額競争による早期の割当てを目指し、価額競争の具体的な実施方法・ルール等について検討が進められているところです。 本講演では、最近の5Gネットワーク全体の動向をはじめとする周波数オークション(価額競争)が導入された背景と経緯、我が国初めての価額競争の実施に向けた現在の検討状況についてご説明いたします。 1.5Gネットワーク全体の動向 2.周波数オークション(価額競争)が導入された背景と経緯 3.26GHz帯を対象とした価額競争の実施に向けて  -検討の背景・経緯  -26GHz帯の割当ての方針  -価額競争の方式  -その他価額競争に関するルール 4.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ソフトバンク 法人統括  AIプラットフォーム開発本部  クラウド・AIサービス第1統括部 統括部長 鈴木 邦佳(すずき くによし) 氏 【重点講義内容】 加速度的に進展する AI 技術、今後さらに進化が加速し数年以内に AGI が実現する可能性が高まっている。 ソフトバンクはAIの社会実装を進め真のデジタル社会を実現するという理念のもと、次世代社会インフラ構想として様々な技術やインフラへ大規模な投資/開発を行っている。 本講演では次世代社会インフラ構想の全体像とその取り組みについて、その背景となる市場状況や日本における課題から、ソフトバンクとして課題解決のためのアプローチならびに具体的な取り組み内容について紹介する。 1.現在のデジタル環境と今後の潮流 2.日本における課題 3.次世代社会インフラ構想について 4.取組内容(データセンター/クラウド・計算基盤/AI) 5.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 取組みと2030年への展望 NTTドコモビジネス イノベーションセンター 副センター長 池尻 雄一(いけじり ゆういち) 氏 【重点講義内容】 NTTドコモビジネスは、NTTグループの中で統合ICT事業の法人事業を担っている。グループ全体のソリューションをワンストップで法人顧客に提供し、大企業や地域中小企業の支援を通じて社会課題の解決、産業・地域DXのプラットフォーマーを目指している。 その中でイノベーションセンターは、新たなビジネスの種を探索し、育てることで、新しい事業の創出と社会実装を牽引する役割を担っている。本講演では、イノベーションセンターが推進する先端技術、AIやIOWNを活用した新しい事業の創出に向けた取組みをご紹介したい。 1.NTTドコモビジネス/イノベーションセンターについて 2.2030年を見据えたテクノロジーロードマップ 3.オープンイノベーションによる新規事業創出 4.デザイン思考で推進する価値創出 5.AI、IOT/OT、IOWN等先端技術を活用した事業創出への取組み 6.質疑応答/名刺交換

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 AXIA Marketing 代表取締役 金田 大樹(かねだ たいき) 氏 AXIA Marketing ディレクター 長田 敦(ながた あつし) 氏 【重点講義内容】 新興国メーカーの台頭により、スペックと価格のみの勝負では限界を迎えつつある現代。自動車部品、産業機械、半導体、化学、鉄鋼など日系製造業がグローバル市場で再成長するための鍵は、「現地の技術トレンドと規制への深い理解」および「価格競争に陥りすぎず、付加価値に変える戦略」にあります。 本講演では、最新の現地ニーズや技術移転の圧力をどう回避・活用し、信頼を勝ち取るべきかについて具体事例を交えて解説します。 1.グローバル市場の冷徹な現実と「選ばれる理由」の再定義  ・価格競争の限界値と、日本企業が陥る「スペック過剰」の罠  ・顧客が真に求める「現地仕様・ニーズ」を捉えるための市場解像度 2.技術移転の圧力と制度の壁を突破する開発戦略  ・加速する現地開発・技術移転要求への戦略的対応 3.素材選択のゲームチェンジ:脱炭素・ESG対応の最前線  ・供給網全体で問われる透明性と、サステナビリティによる差別化 4.成功事例に学ぶ、販路開拓のロードマップと実行への「一手」  ・勝利を収めた企業の共通点:成功事例の深掘り  ・販路開拓・市場調査など効果的な一手の考え方 5.質疑応答

■セミナー概要 内部監査部門や内部統制部門に所属し経験を積むと、J-SOXや社内規程・ルール等の知見は深まるかと思います。 例えば以下のようなことはないでしょうか。 ・社内のルールはよく把握しているが、法律上どのように定められているのか把握しきれていない ・内部監査のプロセスで大量の契約書を確認するものの、形式面だけの確認にとどまり、どこがポイントなのかは正直分かっていない ・会社としてコンプライアンス事例を早期に発見するためにどう対応していくべきなのか、悩ましいと感じている 本セミナーでは、例えば上記のような悩みに答えるべく、内部監査担当者が知っておくべき法務やコンプライアンスに関する知識をお伝えし、受講者の皆さまの日々の業務に生かしていただければと考えています。 <主な内容(予定)> <法務> ・法律の読み方 ・知っておくべき法律とその知識 ・契約書の読み方 ・契約書でよく問題になり得る条項 ・契約書のチェックポイント <コンプライアンス> ・「コンプライアンス」をどう捉えるべきか? ・不祥事対応のサイクル ・発見統制・メインラインの重要性 ・発見統制を強化するための具体的な方策 ・よくあるコンプライアンス違反事例とその対応 ■対象者 以下のような方に好適なセミナーです。 ・内部監査担当者 ・内部統制部門の担当者 ・契約書のチェックポイントを知りたい方 ・コンプライアンス違反について改めて学びたい方 ■講師 岩渕 恵理氏 弁護士・公認不正検査士(CFE) プロアクト法律事務所 2012年中央大学法学部卒業、2014年中央大学法科大学院修了、2015年司法修習修了(68期) 2016年三井住友信託銀行にて上場企業の株式報酬導入に向けたコンサルティング業務に従事、2019年からプロアクト法律事務所に所属し、企業の不正・不祥事にかかる第三者委員会・社内調査業務や平時のリスクマネジメント体制構築等の危機管理・コンプライアンス分野の業務を多く取り扱うほか、コーポレートガバナンスや株主総会支援、適時開示・インサイダー規制等に関する業務も扱う。 コンプライアンスや社内調査に関する講演を多数実施。上場会社複数社の社外役員にも就任。 ■費用 税込3,300円/一人 ■開催形式 オンラインセミナー(zoomウェビナー)

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.未来を拓く量子技術:総務省が推進する量子通信の最前線 総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 課長補佐 矢野 雄一郎(やの ゆういちろう) 氏 10:00~10:40 本講演では、量子技術がもたらす未来の変革について述べ、総務省が推進する量子通信技術とその価値を解説します。量子分野における政府戦略や研究開発の枠組みにも触れ、総務省における量子通信の研究開発への取り組みをご紹介します。また、量子暗号通信の社会実装についても言及し、国際動向やユースケース、さらには広域化・高度化に向けた取り組みも示します。 1.量子技術の基礎と総務省の役割 2.量子技術がもたらす未来と政府戦略 3.研究開発と量子セキュリティ拠点 4.量子技術の社会実装とユースケース 5.国際的な取り組みと今後の展望 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.ポスト量子時代における量子暗号の価値と可能性 (国研)情報通信研究機構 未来ICT研究所 量子ICT研究室 室長 加藤 豪(かとう ごう) 氏 10:50~12:00 量子計算機の実現によって危殆化が懸念される既存の暗号システムを代替する手段の一つとして期待される量子暗号について、その安全性の根拠を直観的に解説するとともに、量子暗号がもたらす具体的な価値や必要性を概観します。さらに、社会実装に向けた現在の技術状況や直面する課題を俯瞰し、今後の技術進展に関する長期的な展望を探ります。 1.量子暗号の安全性の由来 2.量子暗号装置の実現状況 3.量子暗号技術の現在の問題点と可能性 4.量子暗号の今後の技術発展の長期的な展望 5.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 富士通 チーフデジタルエコノミスト 金 堅敏(きん けんびん) 氏 【重点講義内容】 近年、ロボット技術は急速な進化を遂げ、移動性と操作性を兼ね備えた人間型のヒューマノイドロボットへの関心が世界的に高まっています。現時点では、AIモデルや半導体で優位に立つ米国と、量産力と市場形成で先行する中国が、製品化と実証の両面で一歩リードしています。 本講演では、ヒューマノイド産業の最新動向を俯瞰し、先行事例を中心に開発・商業化戦略とエンボディドAIの進化、そして今後の競争軸を整理します。あわせて、産業界にとっての示唆と将来ビジョンを簡潔に提示します。 1.フィジカルAI時代の幕開け  ・概念整理:Physical AI・Embodied AI・Humanoid  ・ヒューマノイドの潜在市場、主要ユースケース、実用化への課題 2.グローバル先行事例:米中ヒューマノイドの実像  ・グローバルヒューマノイドの開発・リリース状況  ・米中ヒューマノイドのケーススタディ:戦略実態・特長・出荷状況・示唆 3.日本の産業・企業への示唆  ・ヒューマノイドをめぐる現状、課題、潜在的可能性  ・日本産業界への示唆とビジョン 4.質疑応答/名刺交換

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ザズーデザイン 代表取締役 柴田 博一(しばた ひろかず) 氏 【重点講義内容】 現在、我々はデータセンターの存在を全く意識することなく、スマホからも簡単にアクセスすることが出来る。しかし、世界各地に設置されたデータセンターでは、日々膨大な電力が消費されていることはあまり知られていない。消費される電力の多くは直接ハードウェアを駆動させるために使われるが、決して少なくない残りの電力の一部は、そのハードウェアを冷却させるために使用されている。 本セミナーではデータセンターにおける各種冷却方式の特徴及び長所・短所を比較検討し、全体像を捉えにくいデータセンターにおける冷却技術を、初学者でも理解しやすいよう熱設計の基礎から説明する。併せて冷却に使用される放熱デバイスについても、時間を割いて詳細に解説する予定である。 1.データセンターの現状と課題  (1)データセンターにおける電力消費  (2)平均PUEの推移 2.データセンターにおける各種放熱技術の特徴  (1)データセンターにおけるフォームファクター  (2)基本的な冷却方式  (3)チラーと冷却塔 3.空冷方式の概要と課題  (1)空冷における主要構成要素  (2)熱伝導と熱伝達  (3)自然対流と強制対流  (4)ヒートシンクの基本仕様  (5)ヒートパイプの動作原理と諸特性  (6)各種冷却ファンの諸特性 4.液冷方式の概要と課題  (1)液冷方式の概要  (2)液冷方式の主要構成要素  (3)コールドプレートの設計  (4)カプラーと漏水検知センサー 5.液侵技術の概要と課題  (1)液侵冷却の概要  (2)特許から見る液侵冷却の課題  (3)単相式と二相式  (4)沸騰冷却  (5)液冷・液侵用各種冷媒 6.質疑応答

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 三菱総合研究所 先進技術センター 研究員 飯田 正仁(いいだ まさひと) 氏 【重点講義内容】 AI技術の急速な進化に伴い、これまで空想の世界の出来事だった「AI暴走=制御不能」のリスクが現実味を帯びています。 こうしたリスクを踏まえてAIの活用と安全制御を両立させ官民一体で推進することは日本の喫緊の課題であり、多層的な対策が必要です。 今回の講演では、「AI暴走」のリスクとその対策についてご紹介するとともに、AIアライメントを中心としたAI暴走対策の現状と課題、「人間の暴走」も懸念される汎用AI(AGI:Artificial General Intelligence)時代に向けた総合的なリスク管理について解説します。 1.AI進化の展望:AIエージェント~汎用AI(AGI) 2.AIエージェントのアプリケーション:BtoB、BtoC事例 3.AI普及に伴う企業のリスク、社会的懸念 4.AI暴走を予感させる事例 5.AI暴走対策の現状 6.AIエージェント~汎用AI(AGI)時代のリスク管理 7.AI業界の新たな動き 8.まとめ 9.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.フィジカルAIの動向と今後の展望 日本総合研究所 先端技術ラボ 次長 兼 エキスパート 近藤 浩史(こんどう ひろふみ) 氏 13:30~14:40 フィジカルAIは、AIをロボットなどの物理的なハードウェアに実装することで、実世界を認識し、周囲の環境変化に対応して柔軟かつ適応的にタスクを実行できるAIのことです。複雑な環境やタスクへの対応が可能となり、従来ロボットが活躍する産業用途のみならず、我々に身近な家庭環境などにおいてもロボットの活用が拡大すると期待されています。 本セミナーでは、フィジカルAIが注目される背景の一つである生成AIの技術動向を踏まえつつ、フィジカルAIの最新動向と今後の展望について解説します。 1.フィジカルAIとは 2.フィジカルAIの背景にある生成AIの技術動向 3.フィジカルAIの実例と研究動向 4.今後の展望 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.フィジカルAIが拓く未来:NVIDIAの取り組みと展望 エヌビディア エンタープライズ事業本部  ロボティクス デベロッパーリレーションズ シニアマネージャー 荒井 謙(あらい けん) 氏 14:50~16:00 物理世界における「ChatGPTモーメント」が到来しようとしています。フィジカルAIは、ロボットの汎用動作や高度な自律システムを可能にする技術です。本講演では、デジタルツイン、ロボティクス、自動運転などの分野で、NVIDIAのアクセラレーテッドコンピューティングがどのように技術進化を支えているかを紹介します。さらに、フィジカルAI実現の鍵となるシミュレーション、合成データ生成、物理計算エンジン、AIモデルの学習・推論といった包括的な技術戦略を解説し、迫りくる変革に向けた戦略的ロードマップ検討のヒントを提供します。 1.NVIDIAが捉えている「フィジカルAI」とは何か?  -物理世界における「ChatGPTモーメント」の意味と、産業へのインパクトを紹介 2.技術進化を支えるアクセラレーテッドコンピューティング  -フィジカルAIへ包括的に取り組むための3つのコンピューティングを紹介 3.デジタルツインの役割と合成データ生成の重要性  -フィジカルAI開発をスケールさせる「シミュレーション・ファースト」について紹介 4.フィジカルAIモデルの学習・推論  -エンドツーエンドのモデル開発基盤とオープンソース戦略について紹介 5.フィジカルAI 実装事例  -CES2026での発表も踏まえた最新動向を紹介 6.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 明治安田総合研究所 経済調査部 エコノミスト 藤田 敬史(ふじた たかふみ) 氏 【重点講義内容】 本講演では、近年深刻化するタクシー不足を起点に、自動運転・ロボットタクシーが果たし得る社会的役割と、その社会実装に向けた課題を多角的に整理します。 タクシー運転手の減少・高齢化や訪日外客需要の拡大といった構造変化を踏まえ、Waymoをはじめとする海外勢の動向と、日本の自動車メーカー等による実証実験の特徴を比較します。 あわせて、レベル4自動運転における事故時の責任判断、保険制度、法制度整備の現状を解説し、社会的受容性を高めるために必要な官民・業界横断的連携の在り方を展望します。 1.タクシー不足の構造要因、訪日外客増加と交通需要 2.海外勢の先行事例と日本勢の強み 3.国内実証実験の到達点と課題 4.事故発生時の責任判断 5.自賠責保険・任意保険・PL法の関係 6.社会的受容性の壁 7.社会実装に向けた対応 8.質疑応答/名刺交換


処理に失敗しました

人気のタグ

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました