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-------------------------------------------------------------------- 「忙しいのに儲からないのはなぜ?」一品物ビジネスを、科学する -------------------------------------------------------------------- 装置・産業機械・金型・重電・熱交換器・特殊部品など、一品物または一品物に近い設計を伴う受注設計生産(ETO)の現場では、「問題だらけで忙しい。なのに利益はさして出ていない」という感覚を抱えている方が少なくないのではないでしょうか。 特急対応、火消し、やり直し...現場は常に何かに追われています。しかし、それだけ忙しく動いているにもかかわらず、収益は思うように改善しない。そして、この一品物というビジネスモデル自体をやめるわけにもいかない。多くの企業が、この状態を「仕方のないこと」として受け止め、なかば根性論で乗り切ろうとしています。 しかし、この「忙しいのに儲からない」という症状は、部署ごとにバラバラに発生しているように見えて、実は一つの共通した構造から生まれているのだとしたらどうでしょうか? -------------------------------------------------------------------- 解決の核心:時間の制約に集中する -------------------------------------------------------------------- 一品物ビジネスにおける"忙しさ"の正体は、実はスループット(儲け)を生まない「待ち」「火消し」「やり直し」「特急対応」に時間を奪われていることにあります。個別の作業量が増え、異常処理に追われるほど、本来価値を生むはずのボトルネック工程が"遊んで"しまい、結果として出荷は増えず、固定費を回収しきれないまま利益が圧迫されていきます。 さらに見落とされがちなのが、この状況を規定しているのは"時間の制約"だという点です。納期を決めているのは工程表の単純な足し算ではなく、後工程が前工程を待つという依存関係の連なりに沿って積み上がる時間です。ここを外した打ち手は、どれだけ頑張っても空振りに終わってしまいます。 見積もりから着手までの間に「先手を打つ時間」が足りないために後手に回り続け、後手に回っているからこそ、さらに時間が足りなくなる...この"時間のパラドックス"から抜け出せずにいるのです。 だからこそ、構造分析によって、組織の中で"時間の制約"がどこにあるのかを突き止め、「最初に手を打つべき一点」を特定することが大切です。闇雲な対策を繰り返すのでなく、この一点に絞って手を打つことが、悪循環を反転させる第一歩となります。混乱の解消と収益改善は、実は同じ一つの打ち手でつながっているのです。 -------------------------------------------------------------------- こんな方におすすめです -------------------------------------------------------------------- ●受注設計生産(ETO)・準リピート/繰返し型の製造業で、生産管理部長・製造部長・設計部長・開発部門長・事業部長クラスの方 ●全社的な改善推進を担う事務局・企画担当の方 ●「問題だらけで多忙、特急対応・火消し・やり直しに追われている。なのに利益はさして出ていない」と感じている方 ●一品物ビジネスをやめられない前提の中で、根性論ではなく構造的・科学的に立て直したい方 -------------------------------------------------------------------- プログラム -------------------------------------------------------------------- 1.一品物ビジネスの"忙しいのに儲からない"を生む、たった一つの構造 2.なぜ忙しいのに儲からないのか(個別対応の増加とボトルネックのジレンマ) 3.解決の考え方:時間の制約に集中する(実践事例のご紹介) 4.課題検討ワークショップのご案内 -------------------------------------------------------------------- セミナー開催概要 -------------------------------------------------------------------- [会場] Zoomを利用したオンラインセミナーです [日時] 2026/10/19(月)16:00~17:00  [対象] 生産管理部長・製造部長・設計部長・開発部門長・事業部長、および改善推進の事務局・企画担当の方 ※コンサルティング・TOC手法の導入支援等をされている同業の方のご参加はご遠慮いただいております [講師] ゴール・システム・コンサルティング 執行役員 COO 兼 チーフコンサルタント 小笠原 剛 -------------------------------------------------------------------- 参加者限定のご案内 -------------------------------------------------------------------- 参加特典:待ち時間自己診断シート その忙しさは、本当に一品物ビジネスの"宿命"でしょうか。セミナーにご参加いただいた方には、参加特典として「待ち時間自己診断シート」をお渡しします。まず効く一点を、一緒に見つけてみませんか。

題名:第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催 URL:https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ 【開催趣旨】 「サプライチェーンとデジタル・フォレンジック」?拡張する責任境界と信頼の検証?をテーマに12/7,12/8の2日間で開催 デジタル化の進展とともに、企業活動は複雑なサプライチェーンの上に成り立つものとなり、インシデントの発生源や影響範囲は単一組織の境界を越えて拡大しています。製造業における供給停止、IT運用委託先を起点とした侵入、ソフトウェア開発プロセスへの不正介入など、サプライチェーンを経由した事案は多様化・高度化しています。 こうした環境下において、デジタル・フォレンジックには「どこで何が起きたのか」を明らかにする従来の役割に加え、組織間にまたがる責任分界点の特定、証拠共有範囲の調整、信頼の担保といった新たな要請が生じています。加えて、AIエージェントによる自律的な処理や判断が増加し、人と機械の行為の識別や、AIを含むサプライチェーン全体の検証可能性も重要な論点となりつつあります。 本コミュニティでは、サプライチェーンを「モノ」「サービス」「データ」「ソフトウェア」の流れとして広く捉え、各業種や工程、制度・ガバナンスの各観点から、これからのデジタル・フォレンジックの在り方を多角的に議論し、官民連携も視野に入れた実務に資する知見の共有と課題解決の方向性を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。 ■開催日 2026年12月7日(月)、12月8日(火) ■会場 メイン会場 品川ザ・グランドホール(東京都港区) サブ会場 品川ザ・グランドホール内会議室(東京都港区) ■参加費(税込)/定員 【会場参加(定員:250名)】 デジタル・フォレンジック研究会 会員 ・・・10,000円 一般 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20,000円 学生 (社会人学生を除く)・・・・・・・・・ 無料   交流会参加費 別途・・・・・・・・・・・・・1,000円 (交流会のみのお申し込みはできません。) ■主催 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会  実行委員長 上原 哲太郎 ■参加申し込み https://digitalforensic.jp/form-community-23-2026/ ■プログラム/パンフレット(PDF)ダウンロード https://digitalforensic.jp/community-23-2026/    ■本イベントへの協賛をご検討の方へのご案内 https://digitalforensic.jp/supporter2026/ ■プログラム詳細 -----【1日目】12月7日(月)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:10 開会挨拶 上原 哲太郎 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 委員長 (NPOデジタル・フォレンジック研究会会長 立命館大学 情報理工学部 教授) 10:10~11:00 講演1 基調講演「調整中」 11:10~12:00 講演2 「サイバーセキュリティの現状と経済産業省のサイバーセキュリティ政策について」 緑川 美桜(経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課) 13:30~14:20 講演3 「サプライウェブ時代のリスクマネジメント」 小野塚 征志(ローランド・ベルガー シニアパートナー) 14:50~16:50 研究会1「AI時代のサプライチェーン攻撃と重要インフラ防衛」 座長:名和 利男(情報セキュリティ大学院大学 セキュアシステム研究所 客員研究員 / IDF理事) パネリスト: 富永 英司(ほくほくフィナンシャルグループ セキュリティ統括部長) 菅野 亜紀(富山大学附属病院 医療情報・経営戦略部 副部長(セキュリティ・インフラ担当) 特命教授) 髙松 築 (トランスAI 取締役CTO)         17:15~19:00 交流会(サブ会場:ホール内別会議室) -----【2日目】12月8日(火)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:30 DF優秀若手研究者表彰式 10:40~11:00 講演4「若手活動WGで始めるコミュニティ活動」 廣澤 龍典(IDF「若手活動」WG 主査/ IDF理事) 11:05~11:55 講演5「耐量子計算機暗号への移行に関する動向と金融分野における対応状況」 宇根 正志(日本銀行金融研究所 参事役) 13:00~13:50 講演6「不正競争防止法上の営業秘密に関する近時の動向及び裁判例の紹介」 西尾 太一(大阪地方裁判所第26民事部(知的財産権部)判事) 14:00~15:00 協賛企業プレゼンテーション 15:20~17:20 研究会2「AIと企業犯罪対策」(仮) 座長:尾崎 愛美(筑波大学ビジネスサイエンス系 准教授/IDF理事) パネリスト: 丸橋 昌太郎(信州大学教授) 他調整中        17:20~17:30 閉会挨拶 上原 哲太郎 -----【2日目】12月9日(火)<サブ会場:品川インターシティホール貸会議室(B1F)>----- 若手活動WG によるCTF(冠スポンサー募集中!) 募集定員:先着35名 【概要】昨年度ご好評いただきましたCTFイベントを今年度も開催します。昨年度は「中級者向け」の内容でしたが、今年度は業務でデジタル・フォレンジック未経験の「初級者向け」の内容とし、より幅広い方に楽しんでいただける内容を予定しています。 本CTFでは、あらかじめ用意された個別の問題に対して、ファイル、ログ、メタデータ、端末上の痕跡など、断片的な証拠を読み解きながら解答を導き出していきます。 単に知識を問うだけではなく、複数の手がかりをつなげて状況を推定する、実務に近い調査の面白さを体験できる内容で作成を進めています。 想定する参加者層としましては、ITやセキュリティの基礎知識があり、デジタル・フォレンジックに興味をお持ちの方です。「フォレンジックについて学んだことはあるが、実務経験はまだない」「学んだ知識を実際の調査に近い形で試してみたい」という方のご参加をお待ちしています。なお、出題する問題はWindows環境に関係するものに限らず、macOSやLinuxなど、複数の環境を題材とした問題を予定しています。 初学者の方でも取り組みやすい問題はもちろんのこと、少し考察が必要な問題まで用意していますので、ご自身のペースでチャレンジいただけます。 なお、参加にあたってはご自身のPCを会場にご持参ください。 最高得点者には賞品もご用意しています。 デジタル・フォレンジックの知識を実践で試してみたい方、調査の面白さを体験してみたい方は、ぜひご参加ください。 11:10~11:15 オープニング 11:15~11:30 スポンサープレゼンテーション 11:30~12:00 概要説明/環境確認 12:00~13:00 昼食・休憩/企業展示 13:00~15:40 解答時間(適宜休憩可) 15:40~15:50 休憩 15:50~16:30 解説 16:30~16:40 休憩 16:40~17:00 表彰/クロージング ---------------- ■ポイント対象: DF実務者資格(CDFP-P)のほか、公認不正検査士(CFE)、ITコーディネータ、ISACA認定資格(CISA/CISM/CGEIT/CRISC)の継続教育ポイント(CPE)の詳細につきましては、別途メルマガにてお知らせいたします。 ■製品展示コーナー: 会場 ホワイエ 12/7(月)11:00~17:15、12/8(火)9:30~15:30 協賛企業各社のフォレンジック製品、セキュリティ製品の展示・説明を行います。 ■お問い合わせ NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:office@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/

Excelでの集計や報告が、特定の担当者に頼りきりになっていませんか? 「BIを入れても一部の人しか使っていない」 そんな状態から、専門知識が無くても誰でも同じデータを見て判断できるツールがDomo(ドーモ)です。 実際に、国内ではいまだ多くの企業でExcelが使われています。データ活用を一部の担当者だけで終わらせず、社内のより多くの人へ広げていくためには、「高度な分析ができること」だけでなく、「誰でも分かりやすく、簡単にデータを使えること」が重要です。 本セミナーは、BIツールを少しでも使ったことがある方を対象に、Domoの主要機能を、実際のデモ環境を操作しながら学んでいただける『ハンズオン式セミナー』です。 さらに、AIにデータについて質問して新たな気づきを得たり、AIの力を活用して実用的なアプリを作成したりと、Domoならではの新しいデータ活用についてもご紹介。初心者でも直感的に理解しやすいDomoの使いやすさや、AIによって広がるデータ活用の可能性をご覧いただきます。また、今後の社内展開方法についてのポイントについても分かりやすく解説します。 「見る」だけではないDomoのデータ活用を、ぜひ60分でお確かめください。 職場やご自宅などからZoomでお気軽にご参加可能です。 ※参加にあたって特に専門知識は不要です。より快適に操作いただくため、当日はパソコン参加を推奨いたします。またデュアルディスプレイをご準備いただくと、説明を聞きながら作業がしやすくなります。

クラウド環境に存在する資産やセキュリティリスクの可視化、対応すべきリスクの優先順位付け、AIを活用したセキュリティ調査・分析など、これまで人手と時間を要していた業務をAI でどこまで効率化できるのでしょうか。 本イベントでは、実際に手を動かすハンズオン形式で、これからのクラウドセキュリティと AI の活用方法を体験いただけます。 こんな方におすすめ ・クラウド環境のリスク把握や管理に課題を感じている方 ・アラート対応や調査業務の負荷を軽減したい方 ・クラウド利用を推進するうえで、セキュリティ対策に不安を感じている方 ・セキュリティ製品を導入する前に、実際の画面を触って効果を確かめたい方 ・AIを活用したセキュリティ運用を実際に体験したい方 また、ハンズオン終了後にはネットワーキングの場をご用意しております。 ハンズオンでの学びに加え、同じ課題を持つ参加者との情報交換や交流を通じて、自社のクラウドセキュリティ運用を見直すヒントをお持ち帰りいただけます。 東京・大阪の2拠点で開催しますので、この機会にぜひご参加ください。 <大阪>11月4日(火) 14:00?18:00 @マクニカ 大阪オフィス お申し込みはこちら

新たな市場・サービスの拡大や工場の海外移転といった海外へのビジネス展開とともに、ITのグローバル対応も急務となってきています。 しかしながら海外拠点や関連企業のセキュリティ対策がおざなりとなり、攻撃者が拠点や関連企業の脆弱性を突いて企業ネットワークへ 侵入するケースが相次ぎ、ランサムウェア被害や障害復旧による業務停止など影響が拡大しています。 また、提携先のサプライチェーン企業に対しても、クラウド利用を含めたゼロトラストベースのセキュリティ強化が求められています。 \ Cato SASE Platformとは / Cato Networksはネットワークセキュリティ、リモートアクセス、SD-WAN、AIセキュリティをオールインワンでGPU搭載クラウド上に統合した 「シングルベンダーSASE」のリーダー企業であるCato Networks社が提供するサービスプラットフォームです。 \ 導入メリット / ① グローバル拠点のセキュリティ対策を強化するとともにネットワークの状態をリアルタイムで一元管理でき、サプライチェーン攻撃対策やSCS評価制度への対応に役立つ可視化・レポート機能をご利用いただけます。 ② 各拠点のネットワーク機器の撤廃やSSL-VPNからの移行を実現し、ゼロトラストのネットワーク基盤を迅速に構築できます。 ③ 世界100か所以上に展開されたSLA 99.999%のPoP(アクセスポイント兼クラウドサービス拠点)と、Cato Networksが持つグローバルなフルメッシュのプライベートバックボーンにより、ユーザーとの通信速度を最適化し、DX・AXの利便性を向上させます。 \ 本セミナーの内容 / 本セミナーでは、WANからSASEへの移行メリットや管理者目線でのグローバルサイバーセキュリティ対策のメリットをわかりやすく解説します。 また、サプライチェーン攻撃やランサムウェア対策など、最新のサイバーセキュリティ対策の導入事例を皆様にご紹介いたします。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.AIを現場に届ける共創戦略  -生成AI・フィジカルAI時代の事業開発とJV 日本政策投資銀行 産業・地域調査部 鈴木 遥人(すずき はると) 氏 14:00~14:55 生成AIからフィジカルAIへと広がる技術・市場の変化を概観し、日本が持つ現場データ、ハードウェア、運用知見を新たな競争力や事業機会につなげる方策を考えます。 あわせて、企業間連携による社会実装の可能性を紹介します。 1.生成AIの仕組みと企業活用の現在地 2.生成AI市場の拡大とAIインフラ 3.生成AIからフィジカルAIへの展開 4.社会実装のボトルネックとJVによる解決 5.政策・金融による実装エコシステムの形成 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.フィジカルAIのニーズ、開発動向、今後の可能性と課題 早稲田大学次世代ロボット研究機構 上級研究員/東京大学名誉教授 淺間 一(あさま はじめ) 氏 15:05~16:00 2027年度の概算要求では、フィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれた。AI技術は日進月歩であるが、フィジカルAIにも同様な急速な進化が期待されている。 本講演では、フィジカルAIの意味するもの、フィジカルAIに対する様々なニーズについて述べるとともに、その現在の開発動向を俯瞰する。また、その今後の可能性と課題について、技術的観点のみならず社会的な観点も含めて議論する。 1.フィジカルAIの意味するもの 2.フィジカルAIのニーズと背景にある生成AIの技術動向 3.フィジカルAIの開発動向 4.フィジカルAIの今後の可能性と課題 5.質疑応答/名刺交換


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