記事 サーバ仮想化・コンテナ 国内仮想化ソフト市場は11.8%増、「サーバとクライアントの仮想基盤の共通化が必要」IDC Japan入谷光浩氏 国内仮想化ソフト市場は11.8%増、「サーバとクライアントの仮想基盤の共通化が必要」IDC Japan入谷光浩氏 2010/06/16 IDC Japanは16日、2009年における国内仮想化ソフトウェア市場規模実績と2014年までの市場規模予測を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX IT投資による成長は本物か?ニュー・エコノミー論争の勃発:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(19) IT投資による成長は本物か?ニュー・エコノミー論争の勃発:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(19) 2010/06/16 「ソロー・パラドックスは解消しつつある」という見方が次第に広がる中で、1990年代の後半に湧き起こったのが「ニュー・エコノミー論争」だ。この論争は、アジア通貨危機(1997年)で世界経済が混乱の渦中にあっても、なお順調に拡大を続ける米国経済の「高い成長率」と「景気の持続力」を巡って繰り広げられた。IT投資による経済再生で、景気循環が消滅し、永遠の繁栄がもたらされるという極論まで生むことになるこの論争の出発点をみておこう。
記事 ITコスト削減 機能×サポート×価格の総合力で他を圧倒するIBMのPCサーバ 機能×サポート×価格の総合力で他を圧倒するIBMのPCサーバ 2010/06/14 中堅中小企業向けのPCサーバ市場には、さまざまなメーカーがひしめいている。その中でIBMというと、「ちょっと敷居が高い」と感じるユーザーも少なくないだろう。しかし、スペックやサポートを詳細に見ると、IBM PCサーバの総合的なコストパフォーマンスは、非常に高いことがわかってくる。イメージだけで判断すると、せっかくの有力な選択肢を見逃してしまいかねない。IBM PCサーバの実力について、日本アイ・ビー・エムでPCサーバのマーケティングを担当している高橋敬幸氏に話を聞いた。
記事 クラウド ヤマハ、ネットワークを通して音声処理や音楽制作を可能にする「クラウド型VST」を開発 ヤマハ、ネットワークを通して音声処理や音楽制作を可能にする「クラウド型VST」を開発 2010/06/11 ヤマハは11日、高度な音声処理や音楽制作の機能を、ネットワークを通して簡単に利用できるようにする技術「クラウド型VST」を開発したと発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ VMwareかCitrixか?「デスクトップ仮想化」のメリットとその導入効果を高める最適解 VMwareかCitrixか?「デスクトップ仮想化」のメリットとその導入効果を高める最適解 2010/06/11 日本においてもすでに普及期に入ったと言われるサーバ仮想化に続き、現在多くの企業から注目を集めているのが「デスクトップ仮想化」だ。仮想化技術によってデスクトップ環境をサーバ側に集約し、クライアント端末に配信するソリューションのことだが、IDC Japanの調査によれば、大手金融機関などすでに導入済みの企業をはじめ、導入予定・導入検討中の企業を合わせると14.8%に上るという。幅広く仮想化ソリューションを手がけるピーエスシーの坂江敦基氏と坂本将幸氏に、デスクトップ仮想化のメリットや、最も導入効果が高い構成、また導入に当たっての留意点などを聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「Interop Tokyo 2010」に8万2162人来場、6月11日まで開催中 「Interop Tokyo 2010」に8万2162人来場、6月11日まで開催中 2010/06/10 6月9日、千葉県・幕張メッセにて、「Interop Tokyo 2010」が開幕した。6月11日まで開催されている。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング いなげやと菱食、小売りと卸が一体となった店舗在庫最適化支援システムを構築 いなげやと菱食、小売りと卸が一体となった店舗在庫最適化支援システムを構築 2010/06/10 小売業大手のいなげやと食品卸業界大手の菱食は、店舗在庫最適化 (Vendor Managed Inventory、以下VMI)支援システムを菱食の基幹システムの一部として新たに開発し、稼働を開始した。富士通と富士通システムソリューションズが手がけた。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 新日鉄ソリューションズ、米サルフォード社のデータマイニングツール「SLFD」の日本語版を販売 新日鉄ソリューションズ、米サルフォード社のデータマイニングツール「SLFD」の日本語版を販売 2010/06/09 新日鉄ソリューションズは9日、米サルフォード社と日本での販売代理店契約を結び、高精度の予測モデル構築に最適なデータマイニングツール日本語版「SLFD」の販売を開始する。
記事 オープンソースソフトウェア 英ARMや米IBM、韓国サムスンなど、Linuxの組み込み開発普及の非営利企業「Linaro」を設立 英ARMや米IBM、韓国サムスンなど、Linuxの組み込み開発普及の非営利企業「Linaro」を設立 2010/06/04 英ARM、米フリースケール・セミコンダクター、米IBM、韓サムスン、スイスのST-エリクソン、米テキサス・インスツルメンツ(TI)は4日、非営利のオープン・ソース・ソフトウェア・エンジニアリング会社「Linaro」を設立すると発表した。
記事 クラウド 日本IBM、デジタルハリウッド大学のコンテンツ制作基盤を「IBM System x」で構築 2年の制作期間を4カ月に 日本IBM、デジタルハリウッド大学のコンテンツ制作基盤を「IBM System x」で構築 2年の制作期間を4カ月に 2010/06/01 日本IBMは、デジタルハリウッド大学大学院が事務局となる「コンテンツ制作共有基盤研究会」のデジタルコンテンツ制作基盤を、IBMのx86サーバ「IBM System x」で構築した。
記事 クラウド 富士通、中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」の運営開始 富士通、中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」の運営開始 2010/06/01 富士通は、中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」の運営開始を発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 日立電子サービス、仮想化が体感できる仮想化工房を全国5ヵ所に開設 日立電子サービス、仮想化が体感できる仮想化工房を全国5ヵ所に開設 2010/06/01 日立電子サービスは、日立製作所の協力のもと日立グループの仮想化ソリューションが体感できるデモンソトレーションスペース仮想化工房を、全国5拠点(東京、札幌、名古屋、大阪、福岡)に開設したと発表した。
記事 クラウド 兵庫県淡路市等、富士通の住民情報システム「MICJET MISALIO」導入 兵庫県淡路市等、富士通の住民情報システム「MICJET MISALIO」導入 2010/05/31 富士通は、兵庫県の淡路市、相生市、奈良県の上北山村に自治体向けソフトウェア「MICJET MISALIO」を導入、本年4月より稼動させたと発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 電通国際情報サービス、最短3週間でBIシステム構築可能な会計BIテンプレート「SPECTRE FI/CO テンプレート」提供開始 電通国際情報サービス、最短3週間でBIシステム構築可能な会計BIテンプレート「SPECTRE FI/CO テンプレート」提供開始 2010/05/28 電通国際情報サービスは、会計BIテンプレート「SPECTRE FI/CO テンプレート」を提供開始した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 日立製作所、ITと水循環システム融合する「水環境ソリューション事業統括本部」を新設 日立製作所、ITと水循環システム融合する「水環境ソリューション事業統括本部」を新設 2010/05/28 日立製作所は28日、今後、日立グループを結集してグローバルに水環境ソリューション事業を強化・拡大することを目的とした「水環境ソリューション事業統括本部」を、2010年6月1日付で社長直轄の組織として設立すると発表した。2015年度には2,000億円の売上高を目指す。
記事 クラウド 日立、グループ会社を含めた体制強化でクラウド事業を推進 日立、グループ会社を含めた体制強化でクラウド事業を推進 2010/05/27 日立製作所は27日、グループ会社も含め、クラウド事業推進のため体制を強化すると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 予測できない変化がおこり続ける時代=「ニューノーマル時代」を生き残るキーワードとは?――日本オラクル 常務執行役員 保々雅世氏インタビュー 予測できない変化がおこり続ける時代=「ニューノーマル時代」を生き残るキーワードとは?――日本オラクル 常務執行役員 保々雅世氏インタビュー 2010/05/26 リーマンショックを発端とする世界的な景気低迷にも、ようやく出口が見えてきたと思ったら、今度はギリシャを震源とするユーロ不安が世界経済を揺さぶっている。いったい、いつまでこうした異常事態が続くのか。多くの企業経営者は不安を感じていることだろう。しかし、残念ながら、終わりはないと考えた方がよい。すでに、予測できない変化がおこり続ける時代=ニューノーマル時代が始まっているのである。ニューノーマル時代とは何か、そこで企業が生き残るすべは何なのか。日本オラクル 常務執行役員 保々雅世氏に話を聞いた。
記事 クラウド KDDI、SaaSソリューション「Business Port」でイデアクロスのECサイト構築サービス「Allin1 for Business Port」を提供 KDDI、SaaSソリューション「Business Port」でイデアクロスのECサイト構築サービス「Allin1 for Business Port」を提供 2010/05/25 KDDIは25日、同社が提供する企業向けSaaS型ソリューションサービス「Business Port」において、イデアクロスのSaaS型ECサイト構築サービス「Allin1 for Business Port」を2010年5月26日より販売すると発表した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 山崎製パン、商品明細データ約1万8000種類を扱う新データウェアハウスシステムに「Oracle Exadata」採用 山崎製パン、商品明細データ約1万8000種類を扱う新データウェアハウスシステムに「Oracle Exadata」採用 2010/05/25 日本オラクルと住商情報システムは、山崎製パンのデータウェアハウスシステムを刷新したことを発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 歴史的視点でとらえた情報革命:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(18) 歴史的視点でとらえた情報革命:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(18) 2010/05/24 IT導入の経済効果については、1990年代の米国を対象としたミクロ分析やマクロ分析に加えて、19世紀末から20世紀にかけてみられた蒸気機関から電力への技術変化など、産業革命後の技術革新が経済社会に及ぼした影響を探る歴史分析も盛んになった。それは、米国経済の再生を背景に、時間が経過すれば間違いなく効果が現れるはずだという解釈と結びつき、後にバブルへとつながる過剰な自信をも醸し出していった。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【日本IBM国本氏xJBCC星野氏 エグゼクティブ対談】動き始めた日本企業が今まさに導入すべきBIソリューションとは 【日本IBM国本氏xJBCC星野氏 エグゼクティブ対談】動き始めた日本企業が今まさに導入すべきBIソリューションとは 2010/05/21 先行き不透明な経済情勢にもがきつつも、次を見据えて日本企業が動き出している。徹底したコスト削減を実現しながら、新しい事業を軌道に乗せ、経営を高度化するためのビジネス・インテリジェンス(以下、BI)への取り組みだ。この分野で今まさに気勢を上げているのが、日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)と日本ビジネスコンピューター(以下、JBCC)だ。今回対談した日本IBM ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント&BA事業部 部長 国本明善氏とJBCC SI&サービス推進事業部 執行役員 事業部長 星野清孝氏の両氏が見据えるBIとは、単なるデータの見える化ではなかった。
記事 クラウド 日本ユニシスなど、「製造業支援SaaS普及協会」設立で製造業のIT化推進へ 日本ユニシスなど、「製造業支援SaaS普及協会」設立で製造業のIT化推進へ 2010/05/19 日本ユニシスは、SaaSソリューションベンダー7社と「製造業支援SaaS普及協会」を設立した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 導入事例の活用方法とパートナー選びのコツ:中堅・中小企業市場の解体新書(15) 導入事例の活用方法とパートナー選びのコツ:中堅・中小企業市場の解体新書(15) 2010/05/19 1 ようやく日本の景気も上向き始めたとみる向きもあるが、依然多くの企業は事業継続のプレッシャーにさらされている。投資する余力は少なく、ますますシビアな判断が求められている。中堅・中小企業がIT投資を行う場合、過去に別の企業が導入した経過、いわゆる「導入事例」を参考にする企業は多いはずだ。しかし、他社の事例をそのまま自社に当てはめるのは危険だ。また、中堅・中小規模の企業にとって、良き相談役となるITのパートナーの存在も欠かせない。今回は、導入事例の活用方法とどのようにしてパートナーを見極めるべきかについて考えてみたい。
記事 クラウド 【特集】クラウドサービスをBTO化せよ!ホスティング業界を支える自動化ツール 【特集】クラウドサービスをBTO化せよ!ホスティング業界を支える自動化ツール 2010/05/18 企業が自社の規模やビジネスモデルに応じたITインフラを、効率的に確保するための代表的な選択肢がホスティングサービスだ。最近はビジネスモデルに必要なモジュールを追加したり、アプリケーションをクラウドベースで利用できるなど、SOHOから中小企業に至るまで手軽に「B.T.O.感覚」で利用できるサービスがトレンドだ。しかしその実現には、これまでのプロバイダ側の体制では技術者が何人いても足りなくなるという。ホスティング業界のクラウドビジネスを支える最新ツールを追った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 日本オラクルとアイエイエフコンサルティング、BI導入コンサルティングサービスで協業 日本オラクルとアイエイエフコンサルティング、BI導入コンサルティングサービスで協業 2010/05/18 日本オラクルとアイエイエフコンサルティングは、BIの導入支援サービスでの協業を発表した。
記事 クラウド スマートフォン時代をどう乗り切るのか、大変革を迎えたケータイ業界の展望――ソフトバンクの宮内謙氏と慶應義塾大学の夏野剛氏が講演 スマートフォン時代をどう乗り切るのか、大変革を迎えたケータイ業界の展望――ソフトバンクの宮内謙氏と慶應義塾大学の夏野剛氏が講演 2010/05/18 スマートフォンの火付け役となったアップルの「iPhone」。世界89カ国で販売され、すでに5000万台が売れている。注目されているのはiPhoneだけではない。グーグルの携帯電話OS「アンドロイド」を実装するスマートフォンを利用する人も急速に増えている。5月12日に行われた第4回Web&モバイル マーケティング EXPO(リード エグジビション主催)の特別講演では、ソフトバンクモバイル/ソフトバンクテレコム代表取締役副社長の宮内謙氏がスマートフォンを活用した新たな働き方を提案し、慶應義塾大学 政策・メディア研究科 特別招聘教授の夏野剛氏が、スマートフォン時代を生き残るための日本の通信業界のあるべき姿を提言した。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】IBMのBI「Cognos」で実現、成長戦略描くIT投資の勘所 【特集】IBMのBI「Cognos」で実現、成長戦略描くIT投資の勘所 2010/05/17 デフレの持続、新興国の台頭、新サービスの増加、ビジネス環境の激変など、日本企業を取り巻く環境は依然厳しい状況にある。一方で、景気回復がいよいよ本格化し、多くの企業が次を見据えて動き出している。こうした中、企業内にあるデータを活用し、企業の新事業創出・成長と、事業ごとのコスト削減の両立を後押しするべく、BI(ビジネス・インテリジェンス)事業に本格注力しているのが、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)と日本ビジネスコンピューター(JBCC)だ。本特集では、日本企業が今まさにどのような成長戦略を描いていけばよいのかを探っていく。
記事 クラウド 電通国際情報サービスがクラウドサービスの本格展開開始、ブランド名は「CLOUDiS」に 電通国際情報サービスがクラウドサービスの本格展開開始、ブランド名は「CLOUDiS」に 2010/05/13 電通国際情報サービスは、クラウドサービスのラインアップ拡充と本格展開開始を発表した。
記事 クラウド NECとKDDI、RFID機能搭載の携帯電話による「モバイルクラウドサービス」を開発 NECとKDDI、RFID機能搭載の携帯電話による「モバイルクラウドサービス」を開発 2010/05/12 NECとKDDIは11日、RFID機能を搭載した携帯電話と、この携帯電話を用いたクラウドサービス(モバイルクラウドサービス)を提供すると発表した。2010年中の提供を目指す。