記事 IT戦略・IT投資・DX 【新春特別号】不況期の創造的破壊と今後の展望:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(3) 【新春特別号】不況期の創造的破壊と今後の展望:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(3) 2009/01/22 大波乱の2008年が幕を閉じ新年を迎えた。インフォメーション・エコノミーの各論に入る前に、2009年のスタートとなる今回は、トピックスとしてITからみた景気の現況と今後の展望を考えてみよう。
記事 見える化・意思決定 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(1)経営の「見える化」できていますか 【連載:世界恐慌を突破するためのツール、経営の「見える化」】(1)経営の「見える化」できていますか 2009/01/21 世界的不況が叫ばれる昨今、経営を「見える化」し、いかに乗り越えていくかが喫緊の問題となっている。そのため、従来、過去の成績表として役割を果たしてきた決算書や財務諸表などには、未来予想図の役割も求められる。不況を突破するためにいかに経営データを「見える化」していけばよいのか、「科学的経営」を志向する経営コンサルタントの山本一博氏が全6回で解説する。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【インタビュー】「DWHももはやミッションクリティカルな分野」--日本ネティーザ 湯本氏 【インタビュー】「DWHももはやミッションクリティカルな分野」--日本ネティーザ 湯本氏 2009/01/16 昨今のBI(ビジネスインテリジェンス)市場はますます大きな広がりを見せつつある。POSデータのデータ分析といった伝統的な利用方法をはじめ、コンプライアンス目的のログ活用などにも利用されるケースも出てきたからだ。DWH(データウェアハウス)アプライアンスに特化し、他社とはひと味違った戦略を採る日本ネティーザのマーケティング本部 部長 湯本氏に、BI市場の動向などについて、お話しを伺った。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【特集】メタデータConference2008 レポート 【特集】メタデータConference2008 レポート 2009/01/09 日本メタデータ協議会は、日本における放送番組、情報通信コンテンツのメタデータの普及啓発、標準化、国際化を円滑に推進するとともに、各業界におけるメタデータの普及に寄与することを目的として設立された特定非営利活動法人だ。 同協議会では、2008年9月19日に「メタデータConference2008」を開催。「ビジネス革命を起こせ!~メタデータを活用した企業戦略と新しい情報生活とは~」と銘打ち、3本の基調講演、同協議会に参画している企業の事業紹介、講演者によるパネルディスカッションが行われた。 ここでは、各講演の様子を動画でご覧いただこう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 2009年は仮想化やコンプライアンスでSIerの選択と集中が進む、国内IT市場10大予測 2009年は仮想化やコンプライアンスでSIerの選択と集中が進む、国内IT市場10大予測 2009/01/09 IDC Japanは、2009年の国内IT市場でキーとなる技術や市場トレンド、ベンダーの動きなど主要10項目を発表した。
記事 データ連携・ETL・EDI 【インタビュー】ITの連携に柔軟性を与え、変化の時代を生き抜く力を与えるツールとは 【インタビュー】ITの連携に柔軟性を与え、変化の時代を生き抜く力を与えるツールとは 2009/01/06 プログラムの修正なしに新たなジョブを作成し、柔軟なデータ加工・変換処理を実現するWaha!Transformer。アプリケーションとデータウェアハウスをつなぐETLツールとして開発され、現在ではより幅広い現場で活用されている。その機能やメリットについて、ビーコンIT セールス&マーケティング部の技師である安原琢也氏に話をうかがった。Waha!Transformerが企業にもたらすのは、単なるコスト削減ではないという。その真意とは? ≫2月3日開催セミナー「NEC Middleware Day 2009 in 関西」
記事 グリーンIT 山武、CO2マネジメントシステムをSaaS/ASPで提供、省エネ法改正需要を見込む 山武、CO2マネジメントシステムをSaaS/ASPで提供、省エネ法改正需要を見込む 2009/01/06 ビルディングオートメーション(BA)事業などを手がける山武は5日、事業者全体の温室効果ガス総量把握・管理を支援するインターネットSaaS/ASPサービス「CO2マネジメントシステム」を開発し、本年4月より販売を開始すると発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX 豊かさの指標として重要な生産性:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(2) 豊かさの指標として重要な生産性:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(2) 2008/12/18 目下、経済はグローバル規模に大波乱の様相を呈している。ITを駆使した金融手法がその震源となっているだけに、2001年のITバブル崩壊と重ねあわせて、ITによるイノベーションに疑問符をつける向きもあるだろう。だが、こうした時こそ混迷する経済情勢の先につながる大きな潮流を見失ってはならない。本連載では、ITが経済のさまざまな領域にどのような影響を与えているかを包括的に研究するインフォメーション・エコノミーについて、最新動向のトピックスも交えながら解説していこう。
記事 データ連携・ETL・EDI SAPジャパン、ウィプロ・リミテッドと協業しSOA導入支援キャンペーン展開 SAPジャパン、ウィプロ・リミテッドと協業しSOA導入支援キャンペーン展開 2008/12/16 SAPジャパンとウィプロ・リミテッドは、SOAソリューション導入サービス支援で協業強化することを発表した。
記事 サーバ仮想化・コンテナ 細かな設定ならVMware、Windows連携ならHyper-V、仮想化4製品を比較検証 細かな設定ならVMware、Windows連携ならHyper-V、仮想化4製品を比較検証 2008/12/12 設置スペースの削減、消費電力の低下、発熱量の低下、管理効率の向上など、さまざまなメリットで注目されている「仮想化」。古くから取り組んでいるデファクトスタンダードの「VMware」に、オープンソースのXenをベースとした製品、マイクロソフトの「Hyper-V」など、各社の製品が出そろってきた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 外食産業IT化(1)グローバルな標準規格による外食産業・小売業界のIT化 外食産業IT化(1)グローバルな標準規格による外食産業・小売業界のIT化 2008/12/08 日本に本格的な外食産業が誕生して30年あまり。その間、多様化するニーズと社会変化に伴い、外食産業は大きな変遷を遂げた。情報システムの発展により、IT化の波も押し寄せた。とはいえ現実はまだITの恩恵を十分に享受できていないのが実情だろう。外食産業は接待が主体となるため、どうしてもIT化とは疎遠なイメージもある。しかしPOS、オーダーシステム、各種機器類などが結び付き、今後もIT化がさらに進展するものと予想される。そのために業種を超えたオープンな標準規格が必要だ。外食産業のIT化はどこまで進展するのか?本連載では、国内外における外食産業のIT標準化の動向について紹介する。
記事 データ連携・ETL・EDI 東洋ビジネスエンジニアリングとテクノスジャパン、SAP事業におけるSOA分野で本格的な協業開始 東洋ビジネスエンジニアリングとテクノスジャパン、SAP事業におけるSOA分野で本格的な協業開始 2008/12/04 東洋ビジネスエンジニアリングとテクノスジャパンは、企業システムSOAへの構築サービスで協業を発表した。
記事 データ連携・ETL・EDI 【EAI/SOA市場調査】「SOA導入には、自社の強み、弱みを正確に把握する必要がある」 【EAI/SOA市場調査】「SOA導入には、自社の強み、弱みを正確に把握する必要がある」 2008/11/18 IDC Japanは、国内におけるEAI、SOAソリューション市場の市場規模と2012年までの予測を発表した。
記事 IT戦略・IT投資・DX インフォメーション・エコノミーとは:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(1) インフォメーション・エコノミーとは:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(1) 2008/11/13 目下、経済はグローバル規模に大波乱の様相を呈している。ITを駆使した金融手法がその震源となっているだけに、2001年のITバブル崩壊と重ねあわせて、ITによるイノベーションに疑問符をつける向きもあるだろう。だが、こうした時こそ混迷する経済情勢の先につながる大きな潮流を見失ってはならない。本連載では、ITが経済のさまざまな領域にどのような影響を与えているかを包括的に研究するインフォメーション・エコノミーについて、最新動向のトピックスも交えながら解説していこう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【IT経済 基礎講座】篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー【連載一覧】 【IT経済 基礎講座】篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー【連載一覧】 2008/11/13 1 目下、経済はグローバル規模に大波乱の様相を呈している。ITを駆使した金融手法がその震源となっているだけに、2001年のITバブル崩壊と重ねあわせて、ITによるイノベーションに疑問符をつける向きもあるだろう。だが、こうした時こそ混迷する経済情勢の先につながる大きな潮流を見失ってはならない。本連載では、ITが経済のさまざまな領域にどのような影響を与えているかを包括的に研究するインフォメーション・エコノミーについて、最新動向のトピックスも交えながら解説していこう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 米国における社会保障番号の利用実態 【第9回】情報戦略ガバナンス 米国における社会保障番号の利用実態 【第9回】情報戦略ガバナンス 2008/11/11 年金制度を信頼できるものに再構築するのは、国民全体に影響がおよぶことを勘案すれば当然の成り行きであろう。しかし、こうした年金問題の背後にある社会保障制度のシステムインフラの制度設計がそもそもどうあるべきかといった論点に対しては、十分な議論がなされていない。今回は、そうしたシステム面からみた制度設計のあるべき姿について米国との比較も踏まえて提言をしていきたい。
記事 グリーンIT デル、企業向けデスクトップPC「OptiPlex」シリーズ新製品でグリーンIT対応 デル、企業向けデスクトップPC「OptiPlex」シリーズ新製品でグリーンIT対応 2008/10/28 デルは、省電力化向上の企業向けデスクトップPC「OptiPlex」シリーズ新製品を発表した。
記事 クラウド SaaS/ASP市場の現状と今後(4)2012年には倍以上、SaaSのセキュリティ SaaS/ASP市場の現状と今後(4)2012年には倍以上、SaaSのセキュリティ 2008/10/24 ECRの調査によれば、SaaS/ASP分野において、利用がもっとも進んでいるのが「セキュリティ」である。 そこで第4回はSaaS/ASPにおけるセキュリティサービス市場の動向について注目する。SaaSによるセキュリティの有効性、市場規模、市場規模予測などについてECRの調査結果を交えてご紹介する。 ≫【連載一覧】SaaS特設サイト
記事 データ連携・ETL・EDI 日立ソフト、SOA基盤ソフトで社内営業情報システム構築 ノウハウのコンサル提供も発表 日立ソフト、SOA基盤ソフトで社内営業情報システム構築 ノウハウのコンサル提供も発表 2008/10/15 日立ソフトは、日立のSOA基盤ソフト「u Cosminexus Service Platform」を活用し、社内の営業情報システムを構築した。
記事 データ連携・ETL・EDI SAPジャパン、「SOAバリューディスカバリー」を提供開始 SAPジャパン、「SOAバリューディスカバリー」を提供開始 2008/10/09 SAPジャパンが、経営の視点からSOAのビジネス価値を導き出す「SOAバリューディスカバリー」の提供を開始する。
記事 グリーンIT コクヨS&Tとアスタリクス、SaaS分野で協業 企業コンプライアンス強化とグリーンITを促進 コクヨS&Tとアスタリクス、SaaS分野で協業 企業コンプライアンス強化とグリーンITを促進 2008/10/06 コクヨS&Tとアスタリクスは、6日、両社がそれぞれSaaSで提供する「@Tovas」「Bizca」をベースに次世代のビジネスアプリケーションを共同開発したことを発表した。
記事 データ連携・ETL・EDI 日立、SOA関連機能を強化 「Cosminexus」の最新版登場 日立、SOA関連機能を強化 「Cosminexus」の最新版登場 2008/10/02 日立製作所は2日、SOA関連機能を強化・拡充したSOA基盤ソフトウェア「Cosminexus」の最新版を販売すると発表した。
記事 データ連携・ETL・EDI 日本IBM、日本特有の保険事務処理を効率化するSOAベースのソリューションを発表 日本IBM、日本特有の保険事務処理を効率化するSOAベースのソリューションを発表 2008/09/30 業務用・家庭用エアコン国内最大手のダイキン工業は、役員会議システムを導入した。
記事 クラウド クラウドコンピューティングでハードウェアも所有から利用へ--野村総合研究所 城田真琴氏 クラウドコンピューティングでハードウェアも所有から利用へ--野村総合研究所 城田真琴氏 2008/09/29 2007年10月に『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス』(毎日コミュニケーションズ)を上梓するとともに、海外の最新事情にも明るい野村総合研究所の城田氏に、SaaSの本質とサービス選択時の基準、最新の動向について話を伺った。さらに昨今注目を集めつつあるクラウドコンピューティングとの関係や将来性についても言及いただいた。
記事 IT戦略・IT投資・DX 【レポート】労働生産性の向上にむけた「攻めの情報システム」で日本企業のグローバルな競争力を強化する 【レポート】労働生産性の向上にむけた「攻めの情報システム」で日本企業のグローバルな競争力を強化する 2008/09/29 ビジネスイノベーションを加速させる上で必要な、真の「攻め」のIT戦略とは何か? まずは基調講演として日米の現状を分析することで最先端のトレンドを探り、あわせてその潮流に向けたNECのミドルウェア戦略のあらましを、それぞれのキーマンが語った
記事 サーバ仮想化・コンテナ 【レポート】複雑化するシステムを解決する、仮想化による統合管理とシンプル運用のための全体最適化 【レポート】複雑化するシステムを解決する、仮想化による統合管理とシンプル運用のための全体最適化 2008/09/29 ますます高度に、複雑に、そして大規模にふくらんでいくシステムは、管理者にとっても経営者にとっても悩みのタネだ。そうしたシステムのリソースを一元化、仮想化して管理する統合プラットフォーム管理ソフトウェア「SigmaSystemCenter」と、システム全体を最適化するソリューション「WebSAM」による自律運用サイクルについて見てみよう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 九州大学 大学院 教授 篠崎彰彦氏インタビュー:「xICT」とは、本来価値が見出されるところに最適な資源配分を行う仕組み 九州大学 大学院 教授 篠崎彰彦氏インタビュー:「xICT」とは、本来価値が見出されるところに最適な資源配分を行う仕組み 2008/09/25 ICT(情報通信技術)を使って、日本企業の成長力向上を図る「e-Japan(2002年)」、ユビキタスネット社会実現に向けた「u-Japan(2004年)」が実施されてきた。それらを受けて、2008年2月から開始された「ICT成長力懇談会」の最終答申(7月)では「xICT」というビジョンが示された。同懇談会で委員もつとめた九州大学 大学院経済学研究院 教授 篠崎 彰彦氏に話しを伺った。
記事 クラウド SaaS/ASP市場の現状と今後(3)認識時と導入検討時のメリット意識の違い SaaS/ASP市場の現状と今後(3)認識時と導入検討時のメリット意識の違い 2008/09/18 第1回では、SaaS/ASPサービスの体系的な分類と、提供ベンダー側の視点から、現状の市場傾向や今後のマーケット規模の推移などをみてきた。第2回では、提供者側および利用者側双方の視点から、SaaS/ASPのメリットの1つであるコスト優位について、従来型のパッケージ型ソフトウェアと比較して分析した。第3回では、SaaSの現在の認知および利用状況や、アプリケーションの動向などについて述べていく。 ≫【連載一覧】SaaS特設サイト
記事 ITコスト削減 【最新ITトレンドが与えるインパクトとは 1 】仮想化技術の進化を探る 【最新ITトレンドが与えるインパクトとは 1 】仮想化技術の進化を探る 2008/09/17 企業がイノベーション創出による価値向上を目指す上で、欠かせなくなったIT戦略。今では、その成否が企業の命運を握るといっても過言ではありません。そのような中、経営者・CIOは、ITトレンドを把握し、それを自社に取り入れるべきか、Yesの場合、どういう仕組みを構築すべきか、どういった効果が出るのかを正確に理解する必要が出てきています。本連載では、今後のITトレンドを数字で紹介するととも に、経営者・CIOに対して、そのITトレンドを導入すべきかどうかの判断材料について解説していきます。
記事 データ連携・ETL・EDI 米マイクロソフト、SOA戦略の中核担うBizTalk Server 2009発表 米マイクロソフト、SOA戦略の中核担うBizTalk Server 2009発表 2008/09/08 米マイクロソフトは、BPM(ビジネスプロセス管理)ソフトウェアの新バージョン「Biztalk Server 2009」を2009年の上半期に出荷すると発表した。