記事 情報漏えい対策 富士ゼロックスがA3対応モノクロプリンタ新機種発表、基幹業務出力の情報漏えい対策を強化 富士ゼロックスがA3対応モノクロプリンタ新機種発表、基幹業務出力の情報漏えい対策を強化 2008/11/26 富士ゼロックスは、A3対応モノクロプリンタ「DocuPrint 5060/4060」、「DocuPrint 4050」を発表した。
記事 情報漏えい対策 シマンテック、企業の情報漏えいに対する保護の強化 「Symantec Data Loss Prevention version9.0」発表 シマンテック、企業の情報漏えいに対する保護の強化 「Symantec Data Loss Prevention version9.0」発表 2008/11/21 シマンテックは、情報が保存されている場所や、使用されている場所に関わらず、機密情報を保護できる「Symantec Data Loss Prevention version9.0」を発表した。
記事 セキュリティ総論 【インタビュー】 クレジット業界におけるセキュリティの方向性を示すPCI DSS 【インタビュー】 クレジット業界におけるセキュリティの方向性を示すPCI DSS 2008/11/20 ビジネスやコマース分野における有力なセキュリティ標準として、PCI DSSへの関心がにわかに高まってきている。PCI DSSとは、クレジットカードの不正使用から会員を守るために、マスターカードをはじめとする国際クレジットの大手5社が策定したセキュリティ標準だ。 ソフトバンククリエイティブではNECとの共催で、きたる12月12日(金)に、「変わるクレジット業界のセキュリティ~今、取るべき対策とは?」と題したセミナーを開催する。その基調講演のスピーカーであり、わが国におけるPCI DSS普及のリーダーの一人でもある、マスターカード・ワールドワイドの荒川明良氏に、カードセキュリティの課題やPCI DSSのもたらすメリットなどをうかがった。 ≫12月12日開催セミナー「変わるクレジット業界のセキュリティ~今、取るべき対策とは?」
記事 セキュリティ総論 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(特別編)PCI DSS1.2の概要--フロリダで開催の総会レポート PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(特別編)PCI DSS1.2の概要--フロリダで開催の総会レポート 2008/11/19 クレジットカード会員情報を保護するための事実上の国際標準規格で、2008年に入ってから日本国内でもセキュリティ業界を中心に急速に関心が高まっている「PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard」。本連載では、ビジネスアシュアランス 代表取締役社長で、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長をつとめる山崎文明氏に、PCI DSSについて解説いただくとともに、そこから学べる情報セキュリティ対策についての戦略をご紹介いただく。今回は特別編として、PCI DSSの策定と普及を担っている団体PCI SSCの模様をお伝えする。
記事 セキュリティ総論 「金融危機後、企業の常識が変わる」今、企業に求められるリスクマネジメント-RSAセキュリティ 社長 山野氏 「金融危機後、企業の常識が変わる」今、企業に求められるリスクマネジメント-RSAセキュリティ 社長 山野氏 2008/11/18 世界的な金融危機が訪れ、絶対に安定していると思われてきた企業の破綻が相次いでいる。このような厳しい状況に、企業はどう対処していかなければならないのだろうか。RSAセキュリティ 代表取締役社長である山野 修氏を訪ね、自らも経営者であり、また各企業のリスクマネジメントの実態を見てきた立場から、今後企業に求められるリスクマネジメントの姿勢についてお話を伺った。
記事 情報漏えい対策 クリアスウィフトと日立ソフト、情報漏えい防止を強固にコンテンツ承認基盤を共同開発 クリアスウィフトと日立ソフト、情報漏えい防止を強固にコンテンツ承認基盤を共同開発 2008/11/14 クリアスウィフトと日立ソフトは、セキュリティ分野でコンテンツ承認基盤の製品を共同で開発することに合意した。
記事 情報漏えい対策 リアルコムとBIGLOBEが協業、社内外メンバーと機密文書のセキュアな共有を可能に リアルコムとBIGLOBEが協業、社内外メンバーと機密文書のセキュアな共有を可能に 2008/11/13 リアルコムとBIGLOBEは、AskMe Enterpriseとドキュメントコントロールサービスを連携し、社内外メンバーとセキュアに機密文書などを共有するソリューションを提供する。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(10)事業継続管理と情報セキュリティ 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(10)事業継続管理と情報セキュリティ 2008/10/21 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第10回は、事業継続管理と情報セキュリティについて考察する。
記事 セキュリティ総論 【オンラインセミナー】セキュリティマネジメントセミナー VOL.13(2008年9月25日開催) 【オンラインセミナー】セキュリティマネジメントセミナー VOL.13(2008年9月25日開催) 2008/10/15 日々増加する“見えない脅威”により、セキュリティ管理者の負担やコストは増加の一途となっている。一方、セキュリティ対策は企業の社会的責任となり、その不備はビジネスへ悪影響を及ぼす。日本版SOX法対応、コンプライアンス強化といった面からも、セキュリティの重要性はますます増すばかりといえる。こうした状況を受け、2008年9月に開催された「セキュリティマネジメントセミナー」の講演を動画で紹介する。
記事 情報漏えい対策 クオリティ、機密情報や個人情報含んだファイルを自動隔離のソフトを提供 クオリティ、機密情報や個人情報含んだファイルを自動隔離のソフトを提供 2008/10/07 セキュリティ製品などを手がけるクオリティは7日、クライアントPCに保存されたデータファイルから、重要な情報を含むファイルを自動で探査し、さらに隔離するソフトウェア「eX PDS Ver.3」を発表した。
記事 セキュリティ総論 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(3)セキュリティ実装基準策定の要諦と具体的な数値基準 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(3)セキュリティ実装基準策定の要諦と具体的な数値基準 2008/10/06 クレジットカード会員情報を保護するための事実上の国際標準規格で、2008年に入ってから日本国内でもセキュリティ業界を中心に急速に関心が高まっている「PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard」。本連載では、ビジネスアシュアランス 代表取締役社長で、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長をつとめる山崎文明氏に、PCI DSSについて解説いただくとともに、そこから学べる情報セキュリティ対策についての戦略をご紹介いただく。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS “脅威の見えない化”から企業を守るネットワークセキュリティを実現 “脅威の見えない化”から企業を守るネットワークセキュリティを実現 2008/09/29 2008年5月、富士通はこれまで高い評価を得てきた「SafetyRing」をさらにグレードアップし、 「守り」+「攻め」の安心安全ソリューション「SafetyValue」として体系化、リリースした。企業 の情報資産を守るだけでなく、先進IT環境のもとで積極的かつ安心安全に活用することにより、 企業価値向上を支援するのが大きな特徴だ。今回はその中から、ネットワークセキュリティに関 するソリューションについて見てみよう。企業のwebサイトや社内外とのメールのやり取りなど、 すでにビジネスの中枢をつらぬく生命線として定着しているネットワーク。そのライフラインを守 り抜くために、いま求められるネットワークセキュリティへの、富士通の回答とは!?
記事 セキュリティ総論 より広い観点に立ち、企業価値を高めるセキュリティ投資を より広い観点に立ち、企業価値を高めるセキュリティ投資を 2008/09/29 増大するネットワーク上のセキュリティリスクに備えて、企業は次々に対応策を導入している。しかしその結果、システムの複雑化からくる対策 の不整合や運用管理コストの増大が、肝心の企業活動の足かせとなってしまうケースも少なくない。かねてから「協調型セキュリティ」のコンセプ トのもとで「InfoCage」などの製品をリリースしてきたNECは、今後さらに増大するセキュリティリスクに対して、より広い視野にもとづく、企 業価値向上の視点に立った総合的かつフレキシブルなセキュリティリスクマネジメントが必用だと主張する。
記事 セキュリティ総論 情報セキュリティ対策にはトップダウンの合理的な設計が不可欠--工学院大学 教授 大木栄二郎氏 情報セキュリティ対策にはトップダウンの合理的な設計が不可欠--工学院大学 教授 大木栄二郎氏 2008/09/25 「情報セキュリティ対策にはトップダウンの合理的な設計が不可欠」工学院大学 情報学部 教授 大木栄二郎氏は「情報セキュリティの可視化とガバナンス」と題する講演の中で語った。
記事 情報漏えい対策 丸紅情報システムズ、SaaSグループウェアに内部統制監査や情報漏えい機能を追加 丸紅情報システムズ、SaaSグループウェアに内部統制監査や情報漏えい機能を追加 2008/09/24 丸紅情報システムズは24日、同社のSaaS型グループウェアサービス「V-ServiceII」に、内部統制監査や情報漏えい対策機能を追加した「メールアーカイブサービス」の販売を本日より開始すると発表した。
記事 セキュリティ総論 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(2)ISMSをベースにしたアプローチの限界 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(2)ISMSをベースにしたアプローチの限界 2008/09/03 クレジットカード会員情報を保護するための事実上の国際標準規格で、2008年に入ってから日本国内でもセキュリティ業界を中心に急速に関心が高まっている「PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard」。本連載では、ビジネスアシュアランス 代表取締役社長で、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長をつとめる山崎文明氏に、PCI DSSについて解説いただくとともに、そこから学べる情報セキュリティ対策についての戦略をご紹介いただく。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(9)情報セキュリティにおけるITSMSの活用 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(9)情報セキュリティにおけるITSMSの活用 2008/09/01 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第9回は、情報セキュリティにおけるITSMSの活用について考察する。
記事 情報漏えい対策 トレンドマイクロ、オンライン取引時の個人情報漏えい対策に関する調査結果を発表 トレンドマイクロ、オンライン取引時の個人情報漏えい対策に関する調査結果を発表 2008/09/01 トレンドマイクロは、同社がインターネット上で実施した、オンライン取引時の個人情報漏えい対策に関するアンケート調査の結果を発表した。
記事 情報漏えい対策 Winnyの暴露ウイルスによる情報漏えいを疑似体験できるツールが無償公開 Winnyの暴露ウイルスによる情報漏えいを疑似体験できるツールが無償公開 2008/08/27 P2Pネットワークを利用したファイル共有ソフト「Winny」などを介して、PCに蓄積された情報を流出させる「暴露ウイルス」と呼ばれるウイルスの動作を疑似体験できるツールが、ディアイティから無償で公開された。
記事 情報漏えい対策 「機密ファイルベースで情報漏えいを防止する」機能を搭載したメールセキュリティ仮想アプライアンス 「機密ファイルベースで情報漏えいを防止する」機能を搭載したメールセキュリティ仮想アプライアンス 2008/08/26 センドメールは26日、複数ドメインを運用・管理するISPや大企業向けのメールセキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」の発売を発表した。
記事 情報漏えい対策 クリアスウィフト、「MIMEsweeper」の情報漏えい防止機能を強化 クリアスウィフト、「MIMEsweeper」の情報漏えい防止機能を強化 2008/08/25 クリアスウィフトは、コンテンツセキュリティツール「MIMEsweeper for SMTP 5.3」を発表した。
記事 情報漏えい対策 カシオ、離席時の情報漏えいを防ぐICカード認証ソフト「SECUREGATE CD PCデフェンス」発売 カシオ、離席時の情報漏えいを防ぐICカード認証ソフト「SECUREGATE CD PCデフェンス」発売 2008/08/21 カシオは、ICカード認証ソフト「SECUREGATE CD PCデフェンス」を発売した。
記事 セキュリティ総論 PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(1)PCI DSSとは何か PCI DSSから学ぶグローバルセキュリティ標準(1)PCI DSSとは何か 2008/08/11 クレジットカード会員情報を保護するための事実上の国際標準規格で、2008年に入ってから日本国内でもセキュリティ業界を中心に急速に関心が高まっている「PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard」。本連載では、ビジネスアシュアランス 代表取締役社長で、ネットワンシステムズ セキュリティ事業推進本部本部長をつとめる山崎文明氏に、PCI DSSについて解説いただくとともに、そこから学べる情報セキュリティ対策についての戦略をご紹介いただく。
記事 情報漏えい対策 Eugrid、USBメモリを使った故意の情報漏えいを防止するソフトを発表 Eugrid、USBメモリを使った故意の情報漏えいを防止するソフトを発表 2008/08/06 Eugridは6日、USBメモリにより正規社員などが引き起こす「故意の」情報漏えいまで防止するソフト「Eugrid DiskFort」を発表した。8月25日より発売する。
記事 ID・アクセス管理・認証 認証、アクセス管理、ログ管理、RSAの3種の神器で実現するIT統制の現実解【IT統制実践セミナー】 認証、アクセス管理、ログ管理、RSAの3種の神器で実現するIT統制の現実解【IT統制実践セミナー】 2008/08/05 日本版SOX法をはじめ、昨今の企業が対応すべき法律・規制・ガイドラインは広範に渡る。こうしたコンプライアンスを実現するには、効果的なIT統制を実現しなければならない。7月23日に東京・六本木の東京ミッドタウンで行われた「なかなか聞けない他社の事例から学ぶ IT統制実践セミナー」では、IT統制を支えるセキュリティ基盤の構築を、「認証」「アクセス管理」「ログ管理」の3つのポイントから読み解くとともに、さまざまな実践導入事例が紹介された。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 実践!Webセキュリティ点検術(最終回)SQLインジェクションの調査と対策 実践!Webセキュリティ点検術(最終回)SQLインジェクションの調査と対策 2008/08/04 情報漏えいの防止、内部統制をはじめ、昨今の情報システム部門に求められるセキュリティの課題は非常に多い。いかにセキュアなシステムを構築しているつもりであっても、思わぬところに落とし穴があればすべてが水泡に帰す。本特集では、守る側ではなく攻める側に立って自身のシステムをチェックする「ペネトレーションテスト(疑似侵入テスト)」のノウハウをご紹介するとともに、多角的なセキュリティに対する考え方を持つ必要性を説く。第7回はSQLインジェクションの調査と対策についてご紹介する。
記事 セキュリティ総論 【セミナーレポート】 社内の脅威を回避するための具体策とは 【セミナーレポート】 社内の脅威を回避するための具体策とは 2008/07/28 企業が取るべきセキュリティ対策は、個別対策から総合対策へと移行してきている。そのなかで情報システム部門のセキュリティ担当者は、全体の流れを把握しつつ、自社の課題を解決し、自社に適した対策を導入、運用していくことが求められる。NECでは、これらを解決する「協調型セキュリティ」を提案している。7月4日に開催されたセミナー「数字が紐解く セキュリティ動向と課題の解決」では多くの参加者が集まり、セキュリティ市場の動向や最新ソリューションに関する講演に耳を傾けた。その模様をお届けする。 ≫NEC[セキュリティソリューションのご紹介] ≫F5ネットワークス「FirePass」についてのお問い合わせ:F5 First Contact
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 実践!Webセキュリティ点検術(6)HTMLインジェクションの調査と対策 実践!Webセキュリティ点検術(6)HTMLインジェクションの調査と対策 2008/07/25 情報漏えいの防止、内部統制をはじめ、昨今の情報システム部門に求められるセキュリティの課題は非常に多い。いかにセキュアなシステムを構築しているつもりであっても、思わぬところに落とし穴があればすべてが水泡に帰す。本特集では、守る側ではなく攻める側に立って自身のシステムをチェックする「ペネトレーションテスト(疑似侵入テスト)」のノウハウをご紹介するとともに、多角的なセキュリティに対する考え方を持つ必要性を説く。第6回はHTMLインジェクションの調査と対策についてご紹介する。
記事 情報漏えい対策 ALSI、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」でマルチロケーションに対応 ALSI、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity」でマルチロケーションに対応 2008/07/24 ALSIは、情報漏えい防止ソリューション「DocumentSecurity v3.5 SP1」を発表した。
記事 メールセキュリティ メールセキュリティへの投資の勘所、脆弱性チェック「ファジング」にも注目--園田道夫氏インタビュー メールセキュリティへの投資の勘所、脆弱性チェック「ファジング」にも注目--園田道夫氏インタビュー 2008/07/17 今や、ビジネスにおいてインターネットの利用は欠かせない。中でもコミュニケーションの中心を担うメールの重要性は、誰もが認めるところだろう。しかし重要度に比例するように、課題も増えている。サイバー大学IT総合学部准教授であり、NPO日本ネットワークセキュリティ協会研究員でもある園田道夫氏に、メールセキュリティの最新動向と、それに対する取り組み方について話を伺った。