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  • 2008/11/21

シマンテック、企業の情報漏えいに対する保護の強化 「Symantec Data Loss Prevention version9.0」発表

シマンテックは、情報が保存されている場所や、使用されている場所に関わらず、機密情報を保護できる「Symantec Data Loss Prevention version9.0」を発表した。

 シマンテックコーポレーション(以下、シマンテック)は、情報リスク管理戦略の一環として、「Symantec Data Loss Prevention version9.0」を発表した。これにより、情報が保存されている場所や使用される場所に関係なく、機密情報を検知・監視・保護できる。

 シマンテックは、エンドポイント、ネットワーク、ストレージシステムをカバーする包括的な情報漏えい防止(DLP)を、統合された単一のインタフェースから実現することで、企業の構造化データと非構造化データを保護する。

 同製品は、エンドポイントに端を発するデータ漏えいのイベントに対するサポートが追加されることで、企業ネットワークに接続していない間に従業員が送信する電子メール、Webメール、インスタントメッセージによる情報漏えいが防止される。また、シマンテックのエージェント管理テクノロジが組み込まれるため、新しいエンドポイント資産が継続的に検知され、エージェントの導入やエンドポイントエージェントのトラブルシューティングが自動的に行われることで、エンドポイントDLPの導入と継続的な管理が単純化される。さらに、エンドポイントDLP保護の強化に加えて、データ検知機能も引き続き改良されており、シマンテックは、コンテンツリポジトリのすべてのファイルを検査する既存のモードと、コンプライアンス違反があるサーバやリポジトリを集計するコンプライアンスモードの両方のオプションを1つのソリューションで提供する。  

 Symantec管理プラットフォーム(従来のAltirisプラットフォーム)を使用すると、Altirisを利用してエンドポイントDLPエージェントの管理を簡素化でき、Symantec Endpoint ProtectionやSymantec Backup Exec System Recoveryのエージェントを管理することもできるようになる。また、Symantec Data Loss Prevention9.0とSymantec Brightmail Gatewayの統合により、インバウンドとアウトバウンドの両方の電子メールで、マルウェア、スパム、データ漏えいのリスクを検査できる。

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