記事 データ戦略 なぜホリプロや不二家はDXを実現しAIを使いこなせた? 石角友愛氏に聞くその施策 なぜホリプロや不二家はDXを実現しAIを使いこなせた? 石角友愛氏に聞くその施策 2024/06/11 米国と比較すると、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI導入は遅れている。これまで100社を超える日本企業のAI導入/DX推進をサポートしてきたパロアルトインサイト CEO 石角友愛(いしずみ・ともえ)氏は、「DXとは会社のコアをデジタル化すること」だと説き、DXを成功させるアドバイスとして、パロアルトインサイトが実際に担ったホリプロや不二家といった企業の事例を紹介した。また、ChatGPTなどの生成AIを自社のビジネスに取り込む企業も増えてきたが、リスクもある。石角氏は生成AIのポジティブ/ネガティブの両面を解説しながら今取り組むべきDX戦略を唱えた。
記事 AI・生成AI アクセンチュアで働く「AI社員」の正体とは?「生成AI」活用事例を多数紹介 アクセンチュアで働く「AI社員」の正体とは?「生成AI」活用事例を多数紹介 2024/06/05 労働力の減少によって、既存プロセスの自動化・効率化が急務となっている。中でも総務・経理などの管理部門を取り巻く環境は急激に変わり、バックオフィスのオペレーションをどうデジタル化していくかが問われている。そうした中、アクセンチュアでは生成AIの活用を積極的に推進している。今回、アクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部、トランスフォーメーションコンサルティング マネジング・ディレクターの伊吹山 秋彦氏がコンサルティング目線でのバックオフィス変革の秘訣とともに、生成AIの活用術などについて解説する。
動画 AI・生成AI 生成AIの活用はじめ名古屋鉄道グループが挑むDX -鉄道会社がいかにデジタル化を進めているか- 生成AIの活用はじめ名古屋鉄道グループが挑むDX -鉄道会社がいかにデジタル化を進めているか- 2024/05/29 新型コロナウイルスにより事業環境が激変した鉄道業界。生き残りをかけ、名古屋鉄道はグループを挙げて攻めと守りのDXに積極的に取り組んでいる。 その一環として、名古屋鉄道では昨年7月にいち早く生成AIをグループ横断で導入。すでに大きな業務効率化効果を挙げている生成AIの具体的な活用方法や効果、今後の展望などをなるべく実務的な目線で紹介する。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年2月15日「DX & AI Forum 2024 名古屋」より
動画 経営戦略 パーパスを基軸とした次世代イノベーション(10X)の実践 パーパスを基軸とした次世代イノベーション(10X)の実践 2024/05/24 多くの企業がパーパスを掲げています。その実践には、次世代イノベーションが必須となります。本公演では10X(ケタ違い)の成長を実現するアプローチをご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年2月20日「ワークフロー/経費精算 2024」より
動画 IT戦略・IT投資・DX 企業成長を推進する人事労務DXー 経営と人事施策の基盤「人事データベース」ー 企業成長を推進する人事労務DXー 経営と人事施策の基盤「人事データベース」ー 2024/05/23 DX推進においてシステム化はできているが、データの蓄積はできていないという経営者さまや人事・経営企画のご担当者さまは多いのではないでしょうか? 本講演では、人事労務DXによって構築された「人事データベース」をどのように活用していくのかまた、人事データベースが基盤といわれる所以を事例をもとにご紹介いたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年2月1日「DX & AI Forum 2024 Winter 大阪」より
動画 IT戦略・IT投資・DX 三菱電機のDXイノベーションの取り組み 三菱電機のDXイノベーションの取り組み 2024/05/17 三菱電機グループは、2022年より「循環型 デジタル・エンジニアリング企業」を目指し、お客様から得られたデータに基づいた価値創出により、社会課題の解決を図りつつ、持続的な成長を目指した事業モデルの変革にとりくんでいます。100年以上電機メーカーとしてモノ作りを中心としてきた企業が、いかにしてコト事業に取り組んでいこうとしているかについてお話します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年1月30日「DX & AI Forum 2024 Winter 東京」より
動画 IT戦略・IT投資・DX 2024年のバックオフィス業務のデジタル化のススメ 2024年のバックオフィス業務のデジタル化のススメ 2024/05/10 2023年より電子帳簿保存法、インボイス制度の対応に迫られバックオフィス業務の在り方が変わった企業様も多いと思います。当セミナーでは更なる業務効率UPを目指す企業様向けにデジタルの活用方法をご案内いたします。
記事 IT戦略・IT投資・DX “第二進化中”のリモートワーク環境、安心・安全・快適に追加された「新条件」とは “第二進化中”のリモートワーク環境、安心・安全・快適に追加された「新条件」とは 2024/05/09 いまやPCが1台あれば、自宅やオフィス、カフェなど、場所に縛られることなく仕事ができる。しかし、その環境は本当に安全で快適だろうか。コロナ禍で一気に普及したリモートワーク環境だが、それ以前は、何かあったときに限られた人のために用意されていた環境だった。そして、コロナ禍で同時に多くの従業員が利用できるように帯域や速度の面で“進化”を遂げた。コロナ禍が収束し「オフィス回帰」の潮流もある中、いまリモートワーク環境は“第二進化”が求められている。
動画 人材管理・育成・HRM コンピュータ技術とサイバーセキュリティにおける日本の課題、人材育成法および将来展望 コンピュータ技術とサイバーセキュリティにおける日本の課題、人材育成法および将来展望 2024/05/09 現代日本社会はインターネットやクラウド等のサイバー技術に依存するようになった。ところが、サイバー空間においては、最近、極端な力のアンバランスが発生している。現在の日本には、米国や中国等の企業技術人と同水準の組織や人材の数が、とても少ない。世界に普及するようなサイバー技術を作れる人材が不足している。それどころか、各組織が安易で硬直的で脆いサイバーセキュリティ対策手法に依存した結果、日本組織の人材のコンピュータ・リテラシ低下はかなり深刻なレベルとなっており、基本的なサイバーセキュリティ上の自組織防衛能力すら有さない、極めて脆弱な状態にある。 この深刻な問題を解決し、世界最高レベルのサイバーセキュリティを実現するためには、サイバー空間を織りなす技術や構成要素、動作原理等の本質を広く深く理解し、かつ自ら技術革新が可能な日本人の数を、日本組織で増やす必要がある。そうすれば、彼らが実際に試行錯誤の結果新たなサイバー技術を作り出し、これらが自然に全世界で普遍的に利用される状況が作り出され、日本のサイバーセキュリティ能力は向上する。 すなわち、日本の組織やその人材が、サイバー空間の内側に埋没した単なる一ユーザーという現在の不満足な被治者の地位を卒業し、サイバー空間そのものを作っていく強力で高貴な治者の立場を獲得する必要があるのである。そのためには、日本の各組織における若手人材に、単にユーザーとして技術を使うだけでなく、自らサイバー技術を作り出すような試行錯誤を促す必要がある。そうすれば自律分散的・免疫的な組織的セキュリティ能力と技術力が、これから、日本の各組織から自然に発芽すると思われる。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年1月30日「DX & AI Forum 2024 Winter 東京」より
記事 IT戦略・IT投資・DX 日本企業がわかっていない「レガシー依存」が招く最悪シナリオ、脱却の「9ステップ」 日本企業がわかっていない「レガシー依存」が招く最悪シナリオ、脱却の「9ステップ」 2024/05/09 ビジネスにおいて「レジリエンス」(回復力)というキーワードの重要性が増してる。それはサイバーセキュリティの観点でも同じである。高度化するサイバー攻撃などを背景に、万が一被害に遭ったときの回復力「サイバーレジリエンシー」が現代の企業には求められている。だが、その実現を阻んでいるのが、日本企業の過度なレガシー依存である。
動画 IT戦略・IT投資・DX 本質的なDXが進まない、知っててもハマる落とし穴 本質的なDXが進まない、知っててもハマる落とし穴 2024/05/07 DXの重要性が叫ばれるようになってから数年、大企業を中心に多くの企業がDXに取り組んでいますが、人材不足やノウハウ不足を理由に苦戦している企業がいるのも事実です。本質的なDXを進めるにあたって、実は「知っていてもはまってしまう」落とし穴があるのはご存じでしょうか?このセッションではこれまでに600以上のプロジェクトを共創することで企業の成長支援を行ってきたSun*のCTOsに属する専門家から、そうした落とし穴の正体を明らかにしつつ、本質的なDXを実現するための方法について解説いたします。
記事 IT戦略・IT投資・DX 分かっていてもハマるDXの“落とし穴”、危険な2つの「鬼門」と最適解の見つけ方 分かっていてもハマるDXの“落とし穴”、危険な2つの「鬼門」と最適解の見つけ方 2024/05/07 DXが叫ばれるようになって久しい。大企業を中心に成果も報告されているが、苦戦を強いられている事例も少なくない。上手くいく企業といかない企業、一体どこが違うのだろうか。もしかすると、上手くいっていない企業は見えているのに避けられない、DXの“落とし穴”にハマっている可能性がある。本稿では、そうしたDXを妨げる落とし穴の正体を解明しながら、事業変革につながる本質的なDXを成し遂げるための方法を探っていく。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 世界約2000人への調査でわかった、電子署名導入の際に知っておきたい10のポイント 世界約2000人への調査でわかった、電子署名導入の際に知っておきたい10のポイント 2024/05/01 働き方改革の推進やコロナ禍の影響などから人々の働き方は変化し、オフィス以外の場所でも業務を進めることができるようになった。その支えとなるテクノロジーの1つが「電子署名」だ。今やテレワークを導入している多くの企業が電子署名を利用し、生産性や顧客体験の向上へと役立てている。そこで本書は、世界中の組織における意思決定者約2000人を対象に、署名の収集方法、そのプロセスにおける潜在的な課題、電子署名の影響についてアンケート調査を実施。調査結果とともに、電子署名の導入を進める上で知っておきたい10のポイントをQ&A形式で紹介する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「必ず賃上げにつながる」岸博幸氏が断言、バックオフィスDXを最優先すべき本質的理由 「必ず賃上げにつながる」岸博幸氏が断言、バックオフィスDXを最優先すべき本質的理由 2024/04/12 1990年代から世界規模で始まっていたデジタル化の動き。だが残念なことに、日本はこの潮流にことごとく乗り遅れてきた。「失われた30年」と呼ばれる低迷期を脱却するために、日本企業は今、何をすべきか。飛躍的な生産性向上、そしてイノベーション創出につながる方策を、慶應義塾大学大学院教授の岸博幸氏が語った。
動画 AI・生成AI ソフトバンクが牽引するAI革命 -世界で最もAIを活用するグループに- ソフトバンクが牽引するAI革命 -世界で最もAIを活用するグループに- 2024/04/11 本講演では「情報革命で人々を幸せに」という経営理念を掲げ、AI革命を牽引するソフトバンクのAI活用についてお話しします。特にDX成功の鍵を握る生成AIについて、最新トレンドや各業界のビジネス活用法とともに、企業でのAI活用における成功の鉄則について解説します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年1月30日「DX & AI Forum 2024 Winter 東京」より
動画 IT戦略・IT投資・DX 経費精算のDXが企業の持続的成長へ導く理由とは 経費精算のDXが企業の持続的成長へ導く理由とは 2024/04/10 企業の変革を行うために管理業務のDXは、特に重要ではないでしょうか。利益を直接的に生むことがないため、見落としがちですが、経費精算業務を「なくす」ことは、費用対効果を実感できる部分と弊社は考えます。本講演では、システムの紹介と経費精算業務のDXについて、実際の事例を交えてご説明します。
動画 IT戦略・IT投資・DX 意思決定を加速させる、稟議・ワークフロー改革最前線。 意思決定を加速させる、稟議・ワークフロー改革最前線。 2024/04/10 営業、マーケティング、生産、バックオフィス… 企業の意思決定活動は「現場の立案」と「承認」、つまり稟議などのワークフロー業務によって支えられています。変化の激しい時代だからこそ、意思決定の迅速化は企業の競争優位性、利益に直結する重要な業務である反面、ワークフローシステムや承認プロセス自体の陳腐化/老朽化が問題になっています。本日はMonotaRO様/SHIFT様/ルートインホテルズ様/福岡地所様等が導入を進める次世代の稟議・ワークフローシステムである kickflow(キックフロー)が意思決定を加速させるためのポイントをわかりやすくお伝えします。
記事 業務効率化 なぜワークフローシステムは「使い勝手が悪い」のか? 企業が本当に重視すべき条件 なぜワークフローシステムは「使い勝手が悪い」のか? 企業が本当に重視すべき条件 2024/04/10 申請手続きや稟議プロセスを効率化できるのが、ワークフローシステムだ。すでに導入している企業も多いだろう。しかし、運用や保守にかかる負担がネックとなり、効果を発揮できていないケースも散見される。業務を効率化し、DXを前進させるワークフローシステムに必要とされる要件は何か。
動画 IT戦略・IT投資・DX 次世代AIドラレコを活用した社用車事故削減の最新事例紹介 ~効果を出せる使い方、運用方法とは~ 次世代AIドラレコを活用した社用車事故削減の最新事例紹介 ~効果を出せる使い方、運用方法とは~ 2024/04/03 自動運転に代表されるように自動車産業には100年に1度の変革期が訪れています。中でもAI活用によって社用車の交通事故削減には劇的な変化が生まれています。これまでは事故があった際の確認用だったドライブレコーダーですが、”次世代AIドラレコ”では自動で事故に繋がるリスク運転を分析、検出して、ドライバーの行動変容と交通事故削減を実現しています。レガシーでアナログなイメージが付きまとう社用車の安全管理・車両管理でのAIドラレコを活用した先進的な事例をご紹介します。
記事 クラウド もうクラウドを諦めない!ハードルを乗り越える基幹システムのクラウド移行「最適解」 もうクラウドを諦めない!ハードルを乗り越える基幹システムのクラウド移行「最適解」 2024/03/27 多様なシステムのクラウド移行が加速しており、企業の要となる基幹系システムも例外ではない。ただし、システムの稼働停止や問題発生が許されないミッションクリティカルなシステムは、クラウド移行へのハードルも多く、特有のノウハウや高度な技術力が求められる。こうしたシステムのクラウド移行に成功した企業は、どのようなポイントを押さえていたのか。事例を交えながら解き明かしていく。
記事 経営戦略 まだ“カン”で決めてる? 人事データが実現する「令和の人材配置」と仕組みづくりとは まだ“カン”で決めてる? 人事データが実現する「令和の人材配置」と仕組みづくりとは 2024/03/22 少子高齢化に伴う労働力人口の減少は単なる人手不足とともに「優秀人材の取り合い」を引き起こしている。企業は「組織としての力」をいかに発揮できるのかが問われており、生産性向上とともに優れた人材を引きつける力が不可欠だ。こうした状況下で経営や人事から熱い注目を浴びているのが「HRテック」だ。本稿では、「データを使った人員配置の最適化」に焦点を当て、その効果や実現方法を探る。
動画 人材管理・育成・HRM 成長企業から学ぶ 経営と法務のあるべき姿~契約業務DX活用が企業の成長を支える~ 成長企業から学ぶ 経営と法務のあるべき姿~契約業務DX活用が企業の成長を支える~ 2024/03/15 先行き不透明な社会情勢の中で、経営における法務の関わりは重要性を増しています。 そんな中、企業法務は法令順守やコンプライアンスを中心とした「守りの法務」はもちろんのこと、経営や現場で法務力を発揮する「攻めの法務」への取り組みを強化するべきだとも言われています。 そこで、LegalOn Technologiesでは、法務が経営に与える影響を明らかにするべく、全国の経営者を対象に法務に関する実態調査を行い、「成長企業の法務」に焦点を当てたデータを収集しました。 本セッションでは、アンケート結果を解説しつつ、経営層・リーダーが学ぶべき「成長企業に学ぶべき法務体制」についてお話しします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2024年1月25日「バックオフィスDXカンファレンス 2024 冬」より
記事 IT戦略・IT投資・DX 35%が「オンプレ回帰」のワケ、重要システムのクラウド移行に“失敗”しないコツは? 35%が「オンプレ回帰」のワケ、重要システムのクラウド移行に“失敗”しないコツは? 2024/03/12 ITインフラにパブリッククラウドを選択する企業が増えている。ところがその一方で、いったんクラウドに移行したシステムを再びオンプレミスに戻す「オンプレ回帰」が起きているのも事実だ。なぜ、時間とコストをかけてクラウドに移行したシステムを再びオンプレミスに戻すのか。その背景を見ていくと、企業が本当に必要としている理想のITインフラの姿が見えてくる。
動画 IT戦略・IT投資・DX 成果につながるDX人材育成とは~他社事例から紐解く、求められている人材像~ 成果につながるDX人材育成とは~他社事例から紐解く、求められている人材像~ 2024/03/05 DX推進の障壁となるのが、即戦力となるDX人材の育成であり、「DX人材育成の最適な施策が分からない」「社員のデジタルリテラシーを向上したい」といった悩みをよく伺います。本公演では、300社以上のDX人材育成をご支援してきたTECH PLAYが、DX推進に求められる人物像と育成のコツを他社事例を紐解きながらご紹介します。
記事 ERP・基幹システム データドリブン経営の条件「FP&A」とは?製造大手が実現、高度経営管理のデジタル戦略 データドリブン経営の条件「FP&A」とは?製造大手が実現、高度経営管理のデジタル戦略 2024/02/09 先行き不透明なビジネス環境に即応するため、データドリブン経営の重要性が高まっている。財務・経理部門の役割も、トップの意思決定支援だけでなく、事業への直接的なアドバイザーとなる「FP&A(Financial Planning & Analysis:財務計画と分析)」の役割が、より求められるようになってきた。ではデータドリブン経営を実現する経理・財務部門のFP&A化に向けて、どのように変革し、データ活用基盤を整備していけば良いだろうか。FP&A化の最新動向や、経営管理基盤のデジタル化など、「経営管理DX」実現のポイントを有識者が解説する。
記事 経営戦略 「掲げて終わり」のパーパス経営、加藤雅則氏が指摘する「経営者の責任」とは? 「掲げて終わり」のパーパス経営、加藤雅則氏が指摘する「経営者の責任」とは? 2024/02/05 昨今では「パーパス経営」という言葉が浸透し始め、各社のパーパスも打ち出されるようになった。だが、掲げたパーパスが浸透せずに、言葉遊びになっている場合もある──そう指摘するのは、『両利きの組織をつくる』等で著名な加藤 雅則氏だ。掲げるだけで終わらせない、パーパス経営の本質とは?
記事 ERP・基幹システム 旭化成がいち早く乗り越えた「SAP 2027年問題」、20年苦闘した「失敗と成功」の舞台裏 旭化成がいち早く乗り越えた「SAP 2027年問題」、20年苦闘した「失敗と成功」の舞台裏 2024/02/05 1922年創業し、100年以上の歴史を持つ総合化学メーカーの旭化成。7つの事業会社を中核に「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3つの領域で事業を展開する同社は、2003年に初めてSAP ERPを導入した。それから20年。「SAP 2027年問題」に多くの企業が悪戦苦闘する中、同社は国内グループ企業全体で一時12つあったERPを、SAP S/4HANAへの移行と完全統合に成功する。その裏側にはどのような苦労があったのか。IT部門のキーパーソンに話を聞いた。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS 「収益力が高い」製造業は何が違う?某自動車部品メーカーも実践した“改革の凄い効果” 「収益力が高い」製造業は何が違う?某自動車部品メーカーも実践した“改革の凄い効果” 2024/02/02 ここ数年、日本の製造業を取り巻く環境は劇的に変化している。VUCAと呼ばれる予測困難な時代の中、原価を把握・管理し、素材・部品の調達から製品開発、市場投入までのサイクルを迅速に回していかねばならない。そこで求められるのが、製造工程で発生するデータの経営判断への活用だ。しかし、製造現場ですら、まだ十分に自社のデータを活用できているとは言い難い。ましてや経営判断へ活用できる段階までの道のりは遠い。なぜ、製造業の“品質”や“収益力”を大きく左右するこの問題は手つかずのままになってしまっているのか。本記事では、課題解決のポイントや某自動車部品メーカーが実践した改革の事例を紹介する。
記事 金融セキュリティ 三井住友海上あいおい生命保険「DXの戦い」、老朽化やセキュリティ不安にどう立ち向かった? 三井住友海上あいおい生命保険「DXの戦い」、老朽化やセキュリティ不安にどう立ち向かった? 2024/01/31 DX推進が求められる今、三井住友海上あいおい生命保険も例外ではない。しかし、金融サービスに携わる企業として、変わらぬサービス提供と開発、法令への対応、セキュリティの確保といった取り組みも欠かせない。安易なクラウド活用では解決にならず、これがDXの推進を妨げる一因となっていた。利便性を確保したまま、自社のニーズに即した基盤を構築するため、三井住友海上あいおい生命保険がとった方法とは?