記事 クラウド 富士通がクラウド向けセキュリティコンサルティングサービスを開始、ユーザー企業とクラウド事業者の双方へ 富士通がクラウド向けセキュリティコンサルティングサービスを開始、ユーザー企業とクラウド事業者の双方へ 2011/04/19 富士通は19日、クラウド環境向けのセキュリティコンサルティングサービスとして「クラウドセキュリティコンサルティング」および「クラウドセキュリティ評価・監査サービス」を提供すると発表した。
記事 セキュリティ総論 日立情報システムズ、クレジットカード発行会社向けに「PCI DSSサポートサービス」を提供 日立情報システムズ、クレジットカード発行会社向けに「PCI DSSサポートサービス」を提供 2011/04/06 日立情報システムズは6日、クレジットカード発行会社向けにPCI DSSの準拠を支援する「PCI DSSサポートサービス」を提供すると発表した。
記事 セキュリティ総論 「どんな問題を想定してどう管理しているのか」を説明できる情報セキュリティとは 「どんな問題を想定してどう管理しているのか」を説明できる情報セキュリティとは 2011/04/06 「決められたルールだけ守っている!」、「リスクを具体的に認識していない!」といったことはないだろうか?近年、情報セキュリティの分野において、自組織または自部門における管理の妥当性の説明が求められるようになってきた。管理策の説明だけではその妥当性はわからない。「どんな問題を想定してどう管理しているのか」を説明することが求められている。顧客を含む第三者の視点から見れば、納得できる説明があって初めて安心することができる。
記事 セキュリティ総論 情報セキュリティにおける、部門個別ルールの必要性とは? 情報セキュリティにおける、部門個別ルールの必要性とは? 2011/03/16 「ルールが全社にうまく定着しない!」といった悩みはないだろうか。また、合併に伴うルールの統合、認証取得の適用範囲拡大に伴う新たな部門へのルール適用などについて悩みを持っている組織はないだろうか。現場にとって過剰なルールになっていないか、逆に不十分なルールになっていないか。情報セキュリティ監査において、ルールを全社同じにしている組織が大多数である。もちろん全社一律のルールも必要であろう。しかし、現場のリスク次第では部門個別ルールも必要になることを忘れてはならない。
記事 セキュリティ総論 中国に進出する場合に注意しておきたい5つのリスク 中国に進出する場合に注意しておきたい5つのリスク 2011/03/02 つい先日、中国のGDPが日本を抜いて世界第2位となることが確定しました。IT業界でも、中国はオフショア先から積極的にソリューションやサービスを展開する魅力ある市場としての地位を確立しつつあります。その一方で、中国は政治的、経済的、その他成長市場特有のリスクも抱えています。今回のコラムでは企業が中国でビジネスを展開するうえで、CIOが注意すべきポイントについてまとめてみましょう。
記事 セキュリティ総論 ISMSとBCMS、それぞれにおける事業継続管理とは? ISMSとBCMS、それぞれにおける事業継続管理とは? 2011/02/23 情報セキュリティ監査において、事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)および事業継続管理(BCM: Business Continuity Management)の有効性が課題になっている組織を目にする。みなさんの組織はいかがだろうか?「事業継続管理の実効性、継続性または社内における位置づけが課題である。」そういった問題を解消する手段として包括的な継続的改善、つまり事業継続マネジメントシステム(BCMS: Business Continuity Management System)が提供されることになった。
記事 セキュリティ総論 「変化するお客様の要件に対応するために提唱するのが新ビジョン『3D セキュリティ』です」――チェック・ポイント、「Check Point R75」発表 「変化するお客様の要件に対応するために提唱するのが新ビジョン『3D セキュリティ』です」――チェック・ポイント、「Check Point R75」発表 2011/02/22 チェック・ポイントは22日、都内で発表会を行い、新ビジョン「3D セキュリティ」と、それを初めて具現化した統合型セキュリティスイート新製品「Check Point R75」を発表した。
記事 セキュリティ総論 標的型攻撃は内部犯行か?ベテランや要職者ほど引っかかってしまう理由(わけ) 標的型攻撃は内部犯行か?ベテランや要職者ほど引っかかってしまう理由(わけ) 2011/02/15 昨年末、経済産業省にメールによるサイバー攻撃が確認されていたことが判明しました。いわゆる標的型攻撃と呼ばれるものです。従来からのばらまきメールによる攻撃は廃れ、より効果の高い標的型攻撃が増えると予想しているセキュリティアナリストも多くいます。標的型攻撃はなぜ怖いのでしょうか。その対策方法と合わせて考えてみましょう。
記事 セキュリティ総論 ヒューマンエラー対策を航空業界から学ぶ:全日本空輸 宮崎志郎氏インタビュー ヒューマンエラー対策を航空業界から学ぶ:全日本空輸 宮崎志郎氏インタビュー 2011/02/07 銀行ATMのシステムダウンや公共交通システムのトラブル、個人情報の漏えいなど、ITに関わる事件・事故が後を絶たない。その原因の1つとして、人間のミス(ヒューマンエラー)が注目されている。なぜ、人間はミスを犯すのか。防止することはできないのか。人命にかかわる極めてクリティカルな安全対策に取り組んできた航空業界には、その知恵・ノウハウが集約されているのではないか。全日本空輸(ANA)の宮崎志郎氏にヒューマンエラーの実態と対策を聞いた。
記事 個人情報保護・マイナンバー アリコジャパンがPCI DSS認定を取得、国内保険業界で初 アリコジャパンがPCI DSS認定を取得、国内保険業界で初 2011/01/28 アリコジャパンは28日、「PCI DSS Ver1.2」に基づく正式な審査を受け、国内の保険会社としては初めてPCI DSSへの完全準拠が認められたと発表した。
記事 セキュリティ総論 2011年はCIO・CSOから「CRO」としての役割が重要になる 2011年はCIO・CSOから「CRO」としての役割が重要になる 2011/01/26 10年以上前は情報セキュリティというと、ファイアウォールやパスワード認証、暗号化といった技術的な話が中心でした。しかし、ここ数年は、情報セキュリティインシデントが金銭被害や訴訟など、経営に直接与える影響が無視できなくなり、社会的な問題に直結することが多くなってきました。今回の本コラムでは、新年早々発生した「スカスカおせち」の問題を例にとり、今後の企業の情報セキュリティ対策に求められるアプローチとスキルについて考えてみたいと思います。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(27)部門固有の対策の必要性とその選択 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(27)部門固有の対策の必要性とその選択 2011/01/21 セキュリティ対策を選択し導入する際、全部門同じ対策に統一した方が良いという考え方がある。これが企業におけるセキュリティ対策において主流の考え方と言えるだろう。しかし、全部門同じ対策に統一することが本当に企業の安全性を高めるのだろうか?企業におけるセキュリティ対策が普及する一方、情報漏えいやシステム障害などの事件・事故を起こす企業が後を絶たない。今回は、部門固有の対策の必要性とその選択について考察してみたい。
記事 セキュリティ総論 自社サイトが検索エンジンから警告の対象になったらどうする? 自社サイトが検索エンジンから警告の対象になったらどうする? 2011/01/19 フィッシングサイトやマルウェア感染サイトへの誘導方法は、依然としてスパムメールやターゲティングメールによる手法が主流ですが、昨今は検索エンジンからの誘導も増えています。いまやWeb上の基本的なサービスとなった検索エンジンの結果が信用できなくなることは社会的にも大きな問題といえます。ドライブバイダウンロード(*1)やサイト改ざんの被害が増えたことで、米グーグルは12月17日、検索結果に汚染されたサイトが含まれている判断すると、警告を表示するサービスを開始しました(米国のみ)。今回はこの問題について取り上げてみます。
記事 セキュリティ総論 ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト、エレコムのセキュアストレージサーバと連携可能に ALSIのセキュリティUSBメモリ作成ソフト、エレコムのセキュアストレージサーバと連携可能に 2011/01/18 アルプス システム インテグレーションは18日、セキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice Professional」が、エレコムが販売するセキュアストレージサーバ「Logitec Windows Storage Server 2003 R2 搭載NAS」と連携することを発表した。
記事 セキュリティ総論 日中韓、ASEAN諸国でサイバーインシデントの合同演習 日中韓、ASEAN諸国でサイバーインシデントの合同演習 2011/01/12 昨年は尖閣諸島問題をはじめ、中国に対してネガティブなものばかりメディアで取り上げられて、同国のセキュリティ事情に不安を感じる経営者も少なくないかもしれません。しかし、実際は中国もセキュリティインシデントに対応する機関や機能を持っているほか、あまり知られていませんが、日中韓、ASEAN諸国を交えたサイバーインシデントの合同演習も行われています。今回は、中国のセキュリティ事情について取り上げてみます。
記事 プリンタ・複合機 三菱総研DCS、印刷物の情報漏えいを防止するセキュアプリント・クラウドサービスを提供 三菱総研DCS、印刷物の情報漏えいを防止するセキュアプリント・クラウドサービスを提供 2010/12/22 三菱総研DCSは22日、スカイコムが提供するセキュアプリントシステム「ザ関所」をSaaS型で提供する「セキュアプリント・クラウドサービス」の提供を2011年1月より開始すると発表した。
記事 セキュリティ総論 通信事業者の2010年セキュリティサービス市場、前年比7.9%増の3,099億円 ただし単価や利益率は低下 通信事業者の2010年セキュリティサービス市場、前年比7.9%増の3,099億円 ただし単価や利益率は低下 2010/12/16 IDC Japanは16日、国内通信事業者のセキュリティサービス市場が2010年に前年比7.9%増の3,099億円になる見込みと、2011年については同比12.3%増の3,480億円になるという予測を発表した。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(26)インシデントの報告がない組織は安全と言えるだろうか? 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(26)インシデントの報告がない組織は安全と言えるだろうか? 2010/12/15 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第26回は、インシデントの報告のあり方について考察する。
記事 セキュリティ総論 マカフィー、年末年始にユーザーが注意すべき最も危険な「2011年、12のオンライン詐欺」を発表 マカフィー、年末年始にユーザーが注意すべき最も危険な「2011年、12のオンライン詐欺」を発表 2010/12/13 マカフィーは13日、インターネットユーザーが注意すべき最も危険なオンライン詐欺「2011年、12のオンライン詐欺」を発表した。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ ソフトバンクモバイルが日本の携帯電話会社初のAndroid向けセキュリティソフトを提供、マカフィー製 ソフトバンクモバイルが日本の携帯電話会社初のAndroid向けセキュリティソフトを提供、マカフィー製 2010/12/09 マカフィーは9日、Android OSを搭載したスマートフォンを向けのセキュリティソフト「McAfee VirusScan Mobile for Android(マカフィー ウイルススキャン モバイル フォー アンドロイド)」を提供すると発表した。
記事 財務会計・管理会計 インターネットで加速するリーク社会──匿名リークを収集/公開するウィキリークス インターネットで加速するリーク社会──匿名リークを収集/公開するウィキリークス 2010/12/03 インターネットを通じてのさまざまな情報流出が話題になる中、匿名性を保持したリーク専門サイト「ウィキリークス(Wikileaks)」への関心が高まっている。直近でもアメリカの外交関係の文書がウィキリークスで公開され、その件について現在も世界で議論が巻き起こっている。早くからリークの問題に注目していた塚越健司氏に、ウィキリークスを中心としてリークと社会の関わりについて論じていただいた。
記事 セキュリティ総論 情報を公開するリスクと公開しないリスク 情報を公開するリスクと公開しないリスク 2010/11/24 自社サイトのアクセス解析に、外部のASPやクラウドサービスを利用している企業は少なくない。IPAやJPCERT/CCはここ1か月ほど、ガンブラーに類似した攻撃でこうしたASP/クラウドサービスが被害にあったと発表している。ただ、これらの注意喚起には具体的なサービス名などの記載がない。発表した企業や機関には、相談、通報、届けられた情報について、相談者や当事者に関する情報を勝手に公開できないからなのだが、利用者としては知りたい情報のひとつだろう。今回は、セキュリティ対策において、情報を公開するリスクと公開しないリスクについて掘り下げてみたい。
記事 セキュリティ総論 名古屋銀行、富士通のセンタージャーナルシステム採用でセキュアなデータ管理と業務効率化を実現 名古屋銀行、富士通のセンタージャーナルシステム採用でセキュアなデータ管理と業務効率化を実現 2010/11/19 富士通は、名古屋銀行がATMデータを集中管理するセンタージャーナルシステムを導入したことを発表した。
記事 Wi-Fi・Bluetooth インテックなど、スマートフォンの紛失や盗難時に遠隔制御するクラウドサービスを提供 インテックなど、スマートフォンの紛失や盗難時に遠隔制御するクラウドサービスを提供 2010/11/17 インテックとインテックシステム研究所は、スマートフォンを遠隔制御するクラウドサービス「smart-let」を、2010年12月1日から提供開始することを発表した。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 トーマツ丸山満彦氏:日本企業が実践すべき、真に効果的・効率的なGRCへの取り組み トーマツ丸山満彦氏:日本企業が実践すべき、真に効果的・効率的なGRCへの取り組み 2010/11/11 法規制の強化、経営環境のグローバル化などを背景に、セキュリティやリスクマネジメントに関する企業の負担はますます増大している。こうした中、海外の先進的な企業がITを効果的に活用し、GRC(Governance, Risk management and Compliance)に取り組んでいるのに対して、日本企業の多くは遅れをとっているのが現状だ。今日のような厳しい経済環境下で、効果的・効率的なGRC対応を実現するためには何が必要なのか? その解を示す場として、2010年9月29日、東京都内にて「セキュリティGRCセミナー」が開催され、デロイト トーマツ リスクサービス 取締役執行役員 パートナーの丸山満彦氏が登壇した。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 【特集】セキュリティGRCセミナーオンライン~これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ~ 【特集】セキュリティGRCセミナーオンライン~これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ~ 2010/11/10 相次ぐ情報漏えい事件の発生を受けて、取引先や株主からの要求は高くなり、法令やガイドラインも相次いで改定されるなど、セキュリティマネジメントに関する企業の負担は増えるばかり。その一方、厳しい経済環境の下で、さらなる業務効率化やコスト削減が求められている。このような矛盾した要求が、セキュリティ管理部門に過大な負担を強いたり、セキュリティマネジメントの形骸化を招く原因ともなっている。こうした国内の現状をよそに、海外の先進的な企業では、ITの活用によってGRC(Governance, Risk management and Compliance)を統合管理する企業が急増している。本特集では、大企業~中堅企業のCISOおよびセキュリティ管理部門向けに、セキュリティやリスクマネジメントをはじめGRCへの取り組みに関するヒントをご紹介する。
記事 BPO・シェアードサービス GRCのアプローチをセキュリティマネジメントに適用する GRCのアプローチをセキュリティマネジメントに適用する 2010/11/10 日本企業の多くは、セキュリティ対策状況の確認や、情報資産の台帳管理などを、表計算ソフトで手作業で行っているところも少なくない。こうした状況を改善するうえで注目を集めているのが、GRC(Governance, Risk management and Compliance)ツールだ。セキュリティマネジメントのフレームワークをシステム化し、GRCの観点で統合管理するには、ITを効果的に活用する必要がある。NRIセキュアテクノロジーズ 上級セキュリティコンサルタントの鴨志田昭輝氏が「GRCに学ぶこれからのセキュリティマネジメント」の中で解説した。
記事 セキュリティ総論 携帯電話の端末IDにおける脆弱性とスマートフォンによるクラウド利用の問題点 携帯電話の端末IDにおける脆弱性とスマートフォンによるクラウド利用の問題点 2010/11/09 携帯電話の「端末ID」と呼ばれるものをご存知だろうか。携帯電話向けサイトで自動ログインやユーザーの識別に利用されているものだが、その仕組みの脆弱性は以前から指摘されていた。10月25日にはヤマト運輸が携帯サイト「クロネコメンバーズのWebサービス」で、この脆弱性によって他人の会員ページが表示された問題が発表され、その懸念が現実のものとなった。実はこの問題はクラウド時代に企業が携帯端末やスマートフォンを利用する際に同様の懸念につながる可能性がある。今回は、この端末IDについて取り上げてみたい。
記事 セキュリティ総論 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(25)マニュアル負けしていませんか? 【連載】情報セキュリティの投資対効果を追求する(25)マニュアル負けしていませんか? 2010/11/05 これまで、情報セキュリティの分野において投資対効果を論じることはタブーとされてきた。その結果として管理策を導入していながら事故を起こしてしまうケースが続発しているのは、ご存じのとおりだろう。ここにきて、情報セキュリティの分野において“有効性”というキーワードが注目されるようになってきた。何のための情報セキュリティなのか、ローブライトコンサルティング 代表取締役 加藤道明氏が論じる。第25回は、監査において自社で備えるべきマニュアルとはどういうものなのかについて考察する。
記事 セキュリティ総論 高千穂交易、既設のLANが利用できるオールIP入退室管理システム「AC2000」販売へ 高千穂交易、既設のLANが利用できるオールIP入退室管理システム「AC2000」販売へ 2010/11/04 高千穂交易は4日、低コストで高いセキュリティレベルを実現するオールIP入退室管理システム「AC2000」を販売すると発表した。