記事 市場調査・リサーチ 5年後のクラウド市場を予測 SaaSは12年度比で4.0倍、3450億円の市場に 5年後のクラウド市場を予測 SaaSは12年度比で4.0倍、3450億円の市場に 2013/04/26 マーケティング&コンサルテーションの富士キメラ総研は26日、12年12月~13年3月にかけて、ICT(情報通信技術)の発展によって成長期を迎え、12年度は高成長を見せたクラウドコンピューティングサービスの市場動向と参入企業の戦略分析を行い、その5年後の市場を予測する調査を行った。
記事 ID・アクセス管理・認証 危険なシャドーITを管理し、安全・長期運用できる認証基盤を最適設計する秘訣とは? 危険なシャドーITを管理し、安全・長期運用できる認証基盤を最適設計する秘訣とは? 2013/04/25 スマートフォン・タブレットの活用が浸透し、マルチデバイスによって外部から社内へアクセスすることも多くなった。では、これらマルチデバイスをセキュリティの観点から安全に使うにはどうすればよいのだろうか? これまで企業のセキュリティ対策というと、悪意ある外部侵入者から社内情報を守る多面的・多層的な防御が主流であった。もちろん今後もこうした対策は必要だが、さらに最近では社内に持ち込まれたBYOD(私的デバイスなど)への対策も重要になっている。「オフィスに蔓延するスマートデバイスがシャドーITの氾濫を生みだす」と指摘するのは、「セキュリティマネジメントセミナー 2013」に登壇したソリトンシステムズの宮崎洋二氏だ。
記事 人材管理・育成・HRM 新卒1千万円、年俸1億円に勝つ!成長ベンチャーの人財獲得戦略 新卒1千万円、年俸1億円に勝つ!成長ベンチャーの人財獲得戦略 2013/04/25 エンジニアの争奪戦が激化している。中でもスマートフォン向けアプリケーションやソーシャルゲーム開発、データ分析、アジャイルなどのスキルを持つエンジニアは引く手あまたにあり、中途採用者に200万円の一時金、新卒に1千万円超、果ては社長を上回る年俸1億円超の報酬を出すと公言する企業まで現れている。華々しく人材獲得合戦を繰り広げる企業が増える一方で、成長ベンチャーや中小企業は優秀な“人財”の獲得は難しく、人財マネジメント戦略は喫緊の課題だ。企業が優秀な人材を獲得し、教育し、維持するにはどうすればいいのか。
記事 ID・アクセス管理・認証 インターコムとインテックがログ管理で協業 端末ログの収集や分析を効率化 インターコムとインテックがログ管理で協業 端末ログの収集や分析を効率化 2013/04/24 コンピューターソフトウェアベンダーのインターコムとITホールディングスグループのインテックは24日、企業向けシステムのログ管理分野で協業すると発表した。
記事 データ戦略 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 日本IBM、Hadoopを従来DBスキルで使えるBigSQL搭載「InfoSphere BigInsights V2.1」 2013/04/24 日本IBMは24日、テキストや画像など蓄積された大容量の非構造化データを並列処理するソフトウェア製品の新版「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」と、連続的に発生するデータをリアルタイム処理するストリーム・コンピューティング製品の新版「IBM InfoSphere Streams V3.1」を発表した。「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は従来のデータベース技術者のスキルをそのまま生かしてHadoopを活用できるBigSQL機能を備え、「IBM InfoSphere BigInsights V2.1」は、UNIXの汎用的な分散ファイル共有システムであるGPFSをHadoop向けに対応させた、GPFS-FPO機能を備えた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【特集】変化する時代に対応!セキュリティの新常識 【特集】変化する時代に対応!セキュリティの新常識 2013/04/24 変化の激しい時代において、セキュリティ対策のトレンドも大きな変化を迎えている。本特集では、企業の安全を確保するITセキュリティにおける“新常識”について紹介する。
記事 情報漏えい対策 NTTソフトウェア、ドキュメントセキュリティ製品「WatchDox」発売 送付文書を自動消去 NTTソフトウェア、ドキュメントセキュリティ製品「WatchDox」発売 送付文書を自動消去 2013/04/23 NTTソフトウェアは23日、ドキュメント・セキュリティ分野の製品を手がける米国WatchDox(ウォッチドックス)社との販売代理店契約を日本で初めて締結したと発表した。同社製ソフトウェア製品「WatchDox」を提供する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ ワイズテクノロジー、初のノート型シンクライアント「Wyse X10cj」などを新発表 ワイズテクノロジー、初のノート型シンクライアント「Wyse X10cj」などを新発表 2013/04/23 ワイズテクノロジーは23日、初めてWyse ThinOSを搭載したノート型シンクライアント「Wyse X10cj」(11.6インチモデル)と「Wyse X10j」(14インチモデル)を販売すると発表した。省スペース、移動性に優れたノート型シンクライアントに、同社のシンクライアント専用独自OSである「Wyse ThinOS」を搭載する。
記事 データセンター・ホスティングサービス NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 NECビッグローブ、データセンターをOpenFlowで仮想化 構築期間を2週間から10分に短縮 2013/04/22 NECビッグローブ(以下、BIGLOBE)は22日、サーバとネットワークをソフトウェアで一括制御するデータセンターの仮想化を実現し、本年4月より運用を開始したと発表した。これまでのサーバ仮想化に加え、ネットワークも仮想化することで、従来約2週間を要していたサーバ・ネットワーク(インフラ)構築期間を約10分へと大幅に短縮した。
記事 バックアップ・レプリケーション サーバの災害対策の3つのポイント、本格普及しはじめたクラウド型は使えるのか サーバの災害対策の3つのポイント、本格普及しはじめたクラウド型は使えるのか 2013/04/22 東北はもちろん、首都圏にも大きな影響を与えた東日本大震災は日本中の企業が災害対策の重要性を再認識したできごとだっただろう。しかし、あれから2年が経った今も、すべての企業が十分な対策を実施しているとは言い難い状況にある。中でもITに関する災害対策については、つい後回しになりがちだ。その一方で今、中堅・中小企業でも利用しやすい災害対策ソリューションが登場し、急速に普及しつつある。サーバの災害対策を検討するうえで必要な視点、導入のポイントについて考えてみよう。
記事 情報漏えい対策 サイバネットシステム、IT管理者不在時のスマートデバイス盗難に対応する「PC&モバイル管理サービス」オプション発売 サイバネットシステム、IT管理者不在時のスマートデバイス盗難に対応する「PC&モバイル管理サービス」オプション発売 2013/04/19 サイバネットシステムは、サイバネットクラウドで提供しているマルチデバイス対応のIT資産管理/MDM「PC&モバイル管理サービス」に、オプションサービス「セルフリモートワイプ」を追加し、販売開始した。
記事 IT戦略・IT投資・DX CIO対談:コニカミノルタ 田井 昭氏「事業貢献とグローバル化支援のため、システム部門がもっと現場に出る」 CIO対談:コニカミノルタ 田井 昭氏「事業貢献とグローバル化支援のため、システム部門がもっと現場に出る」 2013/04/18 ユーザー部門の業務改革を期待される情報システム部門の中には、自部門の改革も着実に進めているところがある。彼らは、どのような自己改革を成し遂げたのだろうか。本連載では、情報システム部門のトップに自ら語っていただこう。第20回は、コニカミノルタのIT業務改革部長、田井 昭氏に話をうかがった。
記事 製造業界 Hondaグループのユタカ技研、グループ6000人で「ArielAirOne Enterprise」採用 Hondaグループのユタカ技研、グループ6000人で「ArielAirOne Enterprise」採用 2013/04/17 アリエル・ネットワークは、同社のWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」がユタカ技研に採用されたことを発表した。
記事 市場調査・リサーチ 国内ソフトウェア市場、2012年~2017年の年間平均成長率は3.4%と予測 国内ソフトウェア市場、2012年~2017年の年間平均成長率は3.4%と予測 2013/04/17 IT専門調査会社IDC Japanは17日、2012年の国内ソフトウェア市場規模の推定および2013年~2017年の予測を発表した。
記事 セキュリティ総論 Windows XPのサポート終了は「2014年問題」となるのか Windows XPのサポート終了は「2014年問題」となるのか 2013/04/17 いよいよWindows XPの延長サポート期間もあと1年で終了となる。マイクロソフトは、XPを使い続けることの危険性をアピールするとともに、移行支援の取り組みも発表し、企業および個人ユーザーに対してPCやOSのアップグレードを呼びかけている。しかし、移行の必要性は理解していても、稼働中の業務システムの入れ替えというハードルは思ったより高い。どのように取り組んでいくべきなのか。
記事 セキュリティ総論 顧客満足を得るためのツールに――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所3 顧客満足を得るためのツールに――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所3 2013/04/16 情報セキュリティマネジメントの目的が事件・事故の予防に偏っていませんか?情報セキュリティマネジメントにおいて事件・事故の予防は重要なテーマであることは間違いない。しかしながら、事件・事故の予防に偏っていると投資対効果が悪くなる場合がある。情報セキュリティマネジメントを顧客満足を得るためのツールとして活用する組織もある。今回は、顧客満足を得るための情報セキュリティマネジメントの事例をご紹介したい。
記事 データセンター・ホスティングサービス 【特集】クラウド時代のデータセンター選定 【特集】クラウド時代のデータセンター選定 2013/04/14 災害時の事業継続やITコスト削減、セキュリティなどの観点から、データセンターへのニーズが高まっている。さらに、グローバル化対応など24時間365日の安心安全にITインフラの稼働を維持するために、クラウド化の波が押し寄せている。サービスの選定においてはどのような点に着目すればよいのだろうか。本特集では、着目すべき点やメリット、成功事例などを紹介していく。
記事 セキュリティ総論 ハッカー集団のWinnti、4年にわたりオンラインゲーム開発会社へサイバー攻撃 ハッカー集団のWinnti、4年にわたりオンラインゲーム開発会社へサイバー攻撃 2013/04/12 カスペルスキー・ラボは11日、Winntiと呼ばれるサイバー犯罪組織が約4年にわたり、世界のオンラインゲーム開発会社などにサイバー攻撃を行っていたことを確認したと発表した。
記事 クラウド オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか オラクル ラリー・エリソンCEOxソフトバンク 孫正義氏対談:クラウドはビジネスをどう変えるのか 2013/04/12 1 今やクラウドは、ビジネスになくてはならない存在になった。4月9日に開催された「Oracle CloudWorld 2013」では、米オラクルCEOのラリー・エリソン氏がライブビューで登場。エリソンCEOは、ERPの分野では、今やSAPではなくセールスフォースが、インフラではIBMではなくアマゾンが、同社の競合になったと言及。さらにソフトバンクの孫正義氏とクラウド時代のビジネスのあり方について対談するとともに、孫氏はソフトバンクグループでの3つのビッグデータ活用事例を紹介した。そのうちの1つは、本イベントで初めて公開されたものとなった。
記事 ID・アクセス管理・認証 【特集】急増する“シャドーIT”への対処法は? 【特集】急増する“シャドーIT”への対処法は? 2013/04/10 スマートフォンの普及によって、“シャドーIT”のリスクに再び注目が集まっている。管理下にないIT機器やシステムを用いて業務活動することを指すシャドーIT。企業がとるべきは、持ち込みノートPCが問題になった際と同じ対策でよいのだろうか。本特集では、今オフィスが抱えるシャドーITのリスクとその対策について考察する。
記事 オープンソースソフトウェア OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 OpenFlow利用・検討は6割超に、オープンソースソフトウェア(OSS)利用実態調査 2013/04/10 オープンソースソフトウェア(OSS)に関する利用実態調査によれば、OSSを「本番環境で導入している」と回答した企業は25.3%と約4分の1を占めた。また、「試験的に導入している」は5.7%、「導入に向けて検証している」は5.8%、「これから導入の検討をしていく」は13.3%となり、これらを合わせるとOSSの導入に向けて取り組んでいる企業も約4分の1となった。サーバ仮想化を実施している、もしくは検証している企業112社に対する調査によれば、OpenFlowを利用している、利用に向けて検証している、利用を検討している企業の割合は、合計で6割超になった。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 対談:BYOD適用のポイントは?ワークスタイルの変化と合わせて考える 対談:BYOD適用のポイントは?ワークスタイルの変化と合わせて考える 2013/04/10 BYODの議論では、私物の端末を利用することのコストメリットやセキュリティがテーマとなりやすい。しかし、BYODが注目される背景にまで視野を広げないと、重要なポイントを見落としかねない。日本企業におけるBYODの現状、スマートデバイスの広がりとワークスタイルの変化について、矢野経済研究所 情報通信・金融事業部 コミュニケーションビジネスグループ グループ長 土佐 恒広 氏とデルのKACEブランドマネージメント シニア ブランドマネージャー 守川 啓 氏に話を聞いた。
記事 OS・サーバOS Windows XPとOffice 2003、IE6のサポート、あと1年で打ち切り Windows XPとOffice 2003、IE6のサポート、あと1年で打ち切り 2013/04/10 日本マイクロソフトは9日、Windows XPのサポート対応期間が残り1年になったと発表した。最新OSの移行支援などのサービスを拡充する。
記事 クラウド クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 クラウド・セキュリティ調査、肯定的な回答は5割にとどまる 責任主体も不明瞭 2013/04/09 米CA Technologiesと、独立系調査会社のPonemon Instituteの調査「Security of Cloud Computing Users 2013(クラウドコンピューティング・ユーザーのセキュリティ 2013)」によれば、クラウドにおけるセキュリティへの取り組みが改善していることが明らかになった。一方で、肯定的な回答はいまだ50%にとどまったほか、「クラウド・セキュリティの責任は誰が負うのか」については統一見解が見当たらない状況が明らかになった。
記事 ID・アクセス管理・認証 CCCのTポイントでも不正アクセス、299IDでなりすまし被害が発生 CCCのTポイントでも不正アクセス、299IDでなりすまし被害が発生 2013/04/08 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は5日、同社が運営するTポイント管理サイト「Tサイト」において、3月27日になりすましによる不正ログインが発生していたと発表した。
記事 セキュリティ総論 内部監査は単なるチェックではない――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所2 内部監査は単なるチェックではない――合理的な情報セキュリティマネジメントの勘所2 2013/04/08 リスクアセスメント、教育、内部監査が形だけになっていませんか?また投資対効果が悪くなっていませんか?情報セキュリティマネジメントにおいてリスクアセスメント、教育、内部監査は不可欠なもの。しかしながら、形だけに、また投資対効果が悪くなっているとすれば見直しが必要だ。今回は、合理的なリスクアセスメントの事例をご紹介したい。
記事 政府・官公庁・学校教育 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(9)】ネット選挙運動会金法案の審議が始まる。皆さまのご意見を募集します(パブコメ募集!) 【ネット選挙で新しい政治を作ろう!(9)】ネット選挙運動会金法案の審議が始まる。皆さまのご意見を募集します(パブコメ募集!) 2013/04/05 今月2日から、衆議院で夏の参議院選挙からインターネットを使った選挙活動を解禁する公職選挙法の改正について審議が始まった。そして、4日には参考人質疑があり、5日には一般質疑が行われる。私が所属する参議院においても、4月の中旬には法案審議が始まる見込みだ。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 標的型攻撃セキュリティガイド(ラック 岩井 博樹著)【新刊・近刊プレゼント】 標的型攻撃セキュリティガイド(ラック 岩井 博樹著)【新刊・近刊プレゼント】 2013/04/05 なりすましや遠隔操作など、昨今、セキュリティに関連した話題を耳にする機会が増えてきている。セキュリティ攻撃は日々複雑化し、その対策もより高度なものが求められるようになってきている。本書は、そうした最新の事例である、企業などの特定のターゲットに対して行われる「標的型攻撃」、その中でも、偽装メールと遠隔操作ツールを利用した「標的型メール攻撃」にポイントを当て、その概要と対策を解説する。(書籍紹介文より引用)
記事 ID・アクセス管理・認証 「goo」への不正ログイン要求で10万IDをロック 現時点で流出や不正利用はなし 「goo」への不正ログイン要求で10万IDをロック 現時点で流出や不正利用はなし 2013/04/04 Webサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは3日、同社サイトのID「gooID」に、2日から特定のIPアドレスから不正なログインが試みられ、約3万件のアカウントに対して不正ログインの痕跡があったと発表した。さらに4日になっても不正なログイン要求が継続しており、これに対処するため、合わせて10万アカウントをロックした。
記事 セキュリティ総論 なぜ今、認証プラットフォームの再考が重要か? ワークスタイルと共に変わる企業セキュリティ なぜ今、認証プラットフォームの再考が重要か? ワークスタイルと共に変わる企業セキュリティ 2013/04/04 ビジネスパーソンの働き方が大きく変わってきている。ネットワーク経由で自社システムやクラウドサービスにアクセスし、時間と場所にとらわれず仕事をする人が増えてきた。利用するデバイスもPC、タブレット、スマートフォンなどさまざまだ。一方、ユーザー側の利便性が高まるにつれて、企業が負うべきセキュリティリスクはより増大することになる。そこで求められる重要なセキュリティ対策の1つが、“利用者の正当性を正しく見極めること”だ。