記事 シンクライアント・仮想デスクトップ グーグルの「生成 AI」最新情報まとめ:企業向けサービス概要、活用ポイントまで解説 グーグルの「生成 AI」最新情報まとめ:企業向けサービス概要、活用ポイントまで解説 2023/10/12 「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスでき使えるようにする」というミッションのもと検索サービスを提供してきたグーグル。同社は AI についても同様に「誰にとっても役立つ AI」の実現を掲げている。現在「生成 AI」が大きな話題になっているが、基となる大規模言語モデル(LLM)はもともと同社が 2017 年に発明した「Transformer」をベースに発展したものだ。2023 年からは新たに「大胆かつ責任のある AI」を宣言し、さらに便利で安全な機能の追加に取り組んでいる。生成 AI を企業で活用するためのポイント、ルール作りのヒント、企業向けソリューションなどについて同社のキーマンらが解説する。
記事 AI・生成AI グーグル流「生成 AI 活用術」が凄い? アプリ開発者の7割が賞賛する理由とは グーグル流「生成 AI 活用術」が凄い? アプリ開発者の7割が賞賛する理由とは 2023/10/12 生成 AI の登場以降、企業の生成 AI 活用に向けた取り組みが加速している。しかし、「どの生成 AI を活用すれば、自社の描くゴールにたどり着けるのか」、「生成 AI を活用したアプリ開発や研究は成果に結びつくのか」と悩む企業は少なくない。新技術をうまく使いこなすには、何が必要か。グーグルが提案する “グーグル流” の生成 AI 活用術を解説する。
記事 セキュリティ総論 マイクロソフト環境でよくある「4つの課題」とは、セキュリティ脅威からどう守る? マイクロソフト環境でよくある「4つの課題」とは、セキュリティ脅威からどう守る? 2023/10/12 Microsoft 365を中心としたマイクロソフト製品を利用して、IT環境を構築している企業は多い。特に、コロナ禍によるテレワークの普及などで、その利用頻度は高まったのではないだろうか。一方、年々脅威を増しているサイバー攻撃だが、もちろんマイクロソフト製品周りも攻撃対象となる。同製品にも多数のセキュリティ対策の機能が備えられているが、それゆえに運用面での課題も生じている。そこで本稿では、マイクロソフト環境をセキュアに使用するために必要なセキュリティ対策について明らかにしていく。
記事 セキュリティ総論 もうランサムウェアは怖くない? 実現が難しい「ゼロトラスト」成功の“3要素”とは もうランサムウェアは怖くない? 実現が難しい「ゼロトラスト」成功の“3要素”とは 2023/10/12 IT技術の進展や働き方の変化に伴い、サイバー攻撃の被害が増加している。特に侵入型ランサムウェアの被害は日本でも増加傾向にあるほか、サプライチェーンリスクについても対策が急務となっている。これらへの対応には、ゼロトラストセキュリティモデルが有効とされるが、その実装は複雑になりがちである。本稿では従来のセキュリティシステムを維持しながらゼロトラストを導入するための基本要素とその実装方法について、成功事例をもとに紹介する。
動画 セキュリティ総論 ハイブリッドワークプレイスをどう守るか ハイブリッドワークプレイスをどう守るか 2023/10/11 ワークスタイル変化は加速し、ハイブリッドワークを検討する企業が増えています。それは「防御すべき箇所」と「防御方法」の変化も伴います。ゼロトラスト、SASE等のコンセプトには賛成でも導入には懸念が…、そんなことはありませんか? 実際に検討・導入しての課題を紹介しつつ、ハイブリッドワークプレイスへのセキュリティをご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月29日「Security Management Conference 2023 Summer」より
動画 ビデオ会議・Web会議 【動画事例】マネーフォワード 担当者が本音を明かす、Web会議デバイス刷新の劇的効果 【動画事例】マネーフォワード 担当者が本音を明かす、Web会議デバイス刷新の劇的効果 2023/10/11 業務効率化を目的として、Web会議は当たり前のものになった。しかし、音声にノイズが混じる、画角が狭い、機材の準備に手間取るなどの課題も浮かびあがり、それらが出席者にストレスを与え、会議の質を低下させている。金融系サービスを提供しているマネーフォワードも、Web会議について悩みを抱えていた。そこで同社はAI搭載一体型デバイスを導入、Web会議の品質を大きく向上したという。マネーフォワード CIO室 コーポレートIT部の従業員が課題と導入効果について本音を語ってくれた。
ホワイトペーパー ビデオ会議・Web会議 マネーフォワード事例:USB1本で「高品質Web会議」実現、AI搭載一体型デバイスの実力 マネーフォワード事例:USB1本で「高品質Web会議」実現、AI搭載一体型デバイスの実力 2023/10/11 金融サービスを手がけるマネーフォワードでは、2018年から社員数が5倍以上に増えたこともあり、2023年3月に本社オフィスをアップデートした。その際、カメラとマイクスピーカーが雑然となっていた会議室は、「設置する機器数をなるべくミニマムにしたい」というテーマで全面刷新することとなった。同社は複数のデバイスを比較検討した結果、USBケーブル1本を差し込むだけで使用できるAI搭載一体型デバイスを選定。東京本社の会議室ほぼすべてに導入したという。本書はその経緯や導入の効果などを紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 平均復旧時間を8割短縮、オブザーバビリティ製品選定で3つの超重要ポイント 平均復旧時間を8割短縮、オブザーバビリティ製品選定で3つの超重要ポイント 2023/10/11 近年、多くの企業の間で「デジタルレジリエンス(回復力)」の強化がテーマとなっている。そのために、さまざまな監視ツールを導入するも、大量のアラートに追われて、十分に運用できていないというケースも多い。そのような中、先進的な組織ではデジタルレジリエンスの強化策として「オブザーバビリティ(可観測性)」を重視している。本書は、オブザーバビリティの概要や重要性を説明した上で、複数の監視ツールを使い分ける場合に起こりがちな課題や、それらを解消できる製品を選定・導入する際の重要ポイントなどを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 東証やカインズも実践、ハイブリッド/マルチクラウドの「データドリブンの運用」実現方法 東証やカインズも実践、ハイブリッド/マルチクラウドの「データドリブンの運用」実現方法 2023/10/11 ハイブリッド/マルチクラウドの活用が加速する一方で、IT環境はより複雑となり、運用の難易度が大幅に増している。また、昨今ではシステム障害などが発生してもビジネスを中断させない、レジリエンス(回復性・弾力性)の実現が急務となっている。これらの両立を可能とする手段が「データドリブンの運用」だ。本書は、データドリブンでの運用の実現に向けたアプローチについて、2名の専門家に解説してもらった上で、東京証券取引所とカインズにおける成功事例を紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 約70億円のコスト削減、「デジタルレジリエンス」向上への5つのステップ 約70億円のコスト削減、「デジタルレジリエンス」向上への5つのステップ 2023/10/11 サイバー攻撃による被害は拡大を続けており、2022年にはデータ侵害の平均コストは過去最高に達した。多くのセキュリティチームはこうした攻撃の防止に力を入れているが、完全に防ぎきることは難しい。大切なのは、セキュリティ侵害やダウンタイムの発生は不可避であることを受け入れ、それらの影響を最小限に抑えて迅速に回復する体制を整えることだ。「デジタルレジリエンス(回復力)」を強化した組織では、1年あたり平均で約70億円(4,800万ドル)もコストを削減できているという。本書は、企業が「デジタルレジリエンス」を向上させるための5つのステップについて解説する。
記事 Wi-Fi・Bluetooth なぜいま「MVNO参入」が増えている? 知られざるメリットと失敗しない始め方 なぜいま「MVNO参入」が増えている? 知られざるメリットと失敗しない始め方 2023/10/11 大手キャリアの運営する回線を間借りして、独自の通信サービスを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)。直近でも著名実業家によるMVNOブランドが立ち上がるなど、これをビジネスチャンスとして捉え、新規事業参入する企業に注目が集まっている。なぜいまあらためてMVNOなのか? 実際に事業化にあたっては何が必要となり、どのように進めていくのが良いのか? MVNOビジネスの実態を明らかにしていく。
記事 セキュリティ総論 悩めるハイブリッドワーク対応、「すべてクラウド」で本当にOK? 忘れがちな9つの視点 悩めるハイブリッドワーク対応、「すべてクラウド」で本当にOK? 忘れがちな9つの視点 2023/10/11 テレワークやオフィスワークなど複数の働き方を組み合わせるハイブリッドワークは、今や企業戦略の1つとなっている。しかし導入にあたっては、クラウド化への移行やセキュリティ対策など、やるべきことは山積みだ。本稿では、ハイブリッドワーク導入における課題や、効果的かつ現実的な方法を解説する。
動画 セキュリティ総論 ChatGPT等の生成AIの利用拡大に対応したWebセキュリティ対策とは? ChatGPT等の生成AIの利用拡大に対応したWebセキュリティ対策とは? 2023/10/10 ChatGPT等の生成AIの利用拡大に伴い、情報漏洩リスク対策や、効果的な活用のために生成AIに送信した内容の把握も重要になっています。生成AIの利活用に必要なWebセキュリティ対策をご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月30日「Security Management Conference 2023 Summer」より
動画 セキュリティ総論 ランサムウェアに対抗する最後の砦 真のデータ保護のありかたとは? ランサムウェアに対抗する最後の砦 真のデータ保護のありかたとは? 2023/10/10 昨今、各業界のランサムウェア被害がニュースを賑わせています。本セッションでは「ゼロトラスト」の考えに基づき、ランサムウェア被害からの迅速・確実な復旧に求められるデータ保護のありかたについて解説します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月30日「Security Management Conference 2023 Summer」より
記事 セキュリティ総論 頻発にもほどがある「ランサムウェア被害」、“最後の砦”の要件と最適解とは? 頻発にもほどがある「ランサムウェア被害」、“最後の砦”の要件と最適解とは? 2023/10/10 ランサムウェアによる被害が拡大する中、セキュリティ対策は「もし」ではなく、「いつ」という心構えで行わなければならなくなっている。実際の対策も、ゼロトラストの考えに基づく堅牢な仕組みを構築しようと試みる企業が増える一方、攻撃者側も復旧を妨げるためにバックアップを初期段階で狙う手口に変わってきた。「最後の砦」となるバックアップを守るには、数ある対策のアプローチを1つひとつ具現化しなければならない。そのためには、必要なすべての機能を包含したシンプルなアプライアンス製品を活用することが有効となる。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE ChatGPT・Bard・Bingのメリット・デメリット、生成AI活用で「情報漏えい」の超リスク ChatGPT・Bard・Bingのメリット・デメリット、生成AI活用で「情報漏えい」の超リスク 2023/10/10 ChatGPTをはじめとする生成AI。その活用については、今まさに世界で議論がなされている。日本では政府が産業活用の支援を明言するなど環境整備が進む一方、規制の動きが強い米国などの海外では、「情報漏えい」といったリスクを懸念して主要企業が続々と業務利用を禁止している。日本企業も生成AIのリスクに適切に対応し、安全に活用することが求められる。では具体的にどのような対策が必要なのだろうか。
動画 セキュリティ総論 DXの落とし穴、ツール依存のセキュリティを見直しませんか? DXの落とし穴、ツール依存のセキュリティを見直しませんか? 2023/10/06 オンプレミスで敬遠された機能重複が、クラウド導入ではなぜか見過ごされています。特に重複しがちなセキュリティ、個々のツール依存では、作業の無駄も人手の無理も増え続けます。パスワードレスでのオンライン認証やアクセスのゼロトラスト化など、高機能なセキュリティ基盤の活用で、ツール依存を終わらせることを始めませんか? ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月29日「Security Management Conference 2023 Summer」より
ホワイトペーパー バックアップ・レプリケーション バックアップデータもランサムウェアの標的に…「復元できない」を解決する方法とは? バックアップデータもランサムウェアの標的に…「復元できない」を解決する方法とは? 2023/10/06 ファイルやデータを暗号化して身代金を要求するランサムウェア攻撃。その対応策として、多くの企業は万が一被害に遭った際、データを復旧できるようにバックアップを実施している。しかし、今やランサムウェアの攻撃対象はバックアップデータにも及ぶようになり、バックアップを利用して復元できなかったというケースが増えている。対抗していくには、単なるバックアップではない、データに対する新たなアプローチ「データセキュリティ」が必要だ。本書は、データセキュリティによる確実な復旧を実現するためのポイントを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 世界の大手金融機関も採用、「ASV」(自動化されたセキュリティ検証)とは? 世界の大手金融機関も採用、「ASV」(自動化されたセキュリティ検証)とは? 2023/10/06 ランサムウェアなどサイバー攻撃の脅威が日々強まっている。それに対し、多くの企業はウイルス対策ソフトだけでなく、EDRやWAF、SIEMやSOARなど、さまざまなセキュリティソリューションを導入している。だが、平時においてこれらの実効性は実感しづらい。確認するためには、ペネトレーションテストによる自己評価を継続的に行うべきだが、多くの場合は年1回のみの診断・検証に止まっている。そこで注目されているのが、ASV(Automated Security Validation:自動化されたセキュリティ検証)というアプローチだ。本書は、ASVの詳細や3つのメリットなど、米投資ファンド運用会社Blackstoneの事例を交えて解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 「認証と承認」がゼロトラスト実現のカギ? クラウドセキュリティ“4本柱”を解説 「認証と承認」がゼロトラスト実現のカギ? クラウドセキュリティ“4本柱”を解説 2023/10/06 ITインフラをオンプレミスからクラウドへと移行する動きが加速するに伴い、セキュリティの課題が浮かび上がってきた。従来の境界型セキュリティではクラウドとオンプレミス全域を保護することは困難となり、新たなアプローチとして、すべてを疑い、あらゆるもので認証と承認を実施する「ゼロトラスト」モデルに注目が集まっている。本書は、ゼロトラストのマルチクラウドセキュリティを実現する方法や、そのために重要な4本の柱などについて解説する。
記事 セキュリティ総論 何個当てはまる? クラウドセキュリティ「100点」の企業がやってる“3つの条件” 何個当てはまる? クラウドセキュリティ「100点」の企業がやってる“3つの条件” 2023/10/06 企業間の競争が激化する中、デジタル戦略を加速させるためクラウドサービスを採用する企業が増えているが、クラウド活用には、大きな落とし穴も隠れている。特に、複数のクラウドサービスを利用する「マルチクラウド」を採用する企業は、知らず知らずのうちにムダな運用コストを抱え、管理の負担を膨らませていたり、思わぬセキュリティインシデントを引き起こす原因を作っている可能性すらある。本記事では、マルチクラウドに起こりがちな課題を解説する。
ホワイトペーパー 生産・製造管理 旭有機材は年間2400時間削減、ロート製薬や神戸製鋼所など「ローコード開発」事例集 旭有機材は年間2400時間削減、ロート製薬や神戸製鋼所など「ローコード開発」事例集 2023/10/05 プログラミングの専門知識があまりなくても、システム開発が行える「ローコード開発」。システム開発会社に外注しなくても、自社の業務に合ったシステムを自社の人材で開発(内製)できるということで近年注目されている。特に日本の製造業は企業ごとに独自の製造工程を確立しているため、それに合った独自システムの開発は必至だ。本書は、ローコード開発ツールである「Claris FileMaker」を駆使し、自分たちの手で自社専用のシステムを開発した日本を代表する製造業6社の事例を紹介する。FileMakerをiPhoneやiPad、他システムと連携させた独自のシステムによって、彼らがどのように業務を改善したのか、貴社のDXの参考にしていただきたい。
記事 セキュリティ総論 はびこる「シャドーIT」にもうお手上げ…“全悩み解決”クラウドセキュリティの最適解 はびこる「シャドーIT」にもうお手上げ…“全悩み解決”クラウドセキュリティの最適解 2023/10/05 クラウドサービスはいまや企業にとって当たり前になった。だが、利用が広がると同時に新たなセキュリティ課題が浮上している。企業が把握していないところで従業員が利用するデバイスやサービスを指す「シャドーIT」は、クラウドサービスで多発しており、クラウドセキュリティの悩みの代表格だ。ユーザー側に悪意がないことも多いため、解決に苦戦する企業も多い「シャドーIT」問題をはじめ、クラウドセキュリティの悩みを解決する最適解を探る。
記事 インボイス・電子帳票 システム導入で「むしろ大変になった!」煩雑な経理DXから脱却せよ システム導入で「むしろ大変になった!」煩雑な経理DXから脱却せよ 2023/10/04 とある会社の経理部門。突如DXに目覚めた社長の方針により、会計、請求書管理、経費精算の各システムを一気に導入した。ところが現場は大混乱。紙と電子が混ざって作業量が増え、社員からの問い合わせも急増したのだ。上司からは「せっかく導入したのに、むしろ大変なんだけど!」と詰められる始末。目前にはインボイス制度と改正電子帳簿保存法も迫っている。板挟みに苦しむ経理部の前野と金山は、この混乱を収拾できるのか…?
記事 セキュリティ総論 竹中工務店が進める「DX×セキュリティ」の全貌、停滞から激変する“建設業の現在地” 竹中工務店が進める「DX×セキュリティ」の全貌、停滞から激変する“建設業の現在地” 2023/10/04 多くの業界がDXに取り組む一方、建設業界は「遅れている」と指摘され続けてきた。人手不足や2024年問題をはじめ多様な課題が山積する現在、DXへの着手がいよいよ待ったなしの様相を呈している。こうした中、建設業務のプロセス全体をデジタル化する「建設デジタルプラットフォーム」の構築を目指すなど、業界をけん引しているのが竹中工務店だ。そしてそのDXを支えているのが長年にわたるセキュリティ対策である。一般的な“とにかく守りを固める”のではなく、積極的なセキュリティ対策を通してDXを加速させる“攻めの姿勢”で取り組んでいる。同社担当者に、セキュリティ戦略を聞いた。
ホワイトペーパー 情報漏えい対策 日経グループ企業事例:VPNに抜け穴? シャドーIT対策とモバイル端末管理を同時に実現 日経グループ企業事例:VPNに抜け穴? シャドーIT対策とモバイル端末管理を同時に実現 2023/10/03 日本経済新聞社のグループ企業である日経メディアマーケティング(日経MM)は、グループ各社が提供する情報サービスの販売を手がけている企業だ。業務を支えるのは200人近い社員や外部スタッフで、社外から会社のシステムに接続している者も少なくない。そこで問題となっていたのが、シャドーITとモバイル端末の管理だ。問題を解決するため、同社は脅威のリアルタイム検知とモバイル対応のリモートアクセスを提供する製品を導入。製品の存在を社員に意識させることなく、セキュリティを強化することに成功した。本資料では、同社が直面していた課題から製品選定、導入プロセス、導入効果までを解説する。
ホワイトペーパー 情報漏えい対策 2000人を管理するセプテーニHD、どうやって「シャドーIT」を一掃したのか? 2000人を管理するセプテーニHD、どうやって「シャドーIT」を一掃したのか? 2023/10/03 デジタルマーケティング事業を展開するセプテーニグループの持ち株会社 セプテーニ・ホールディングス。同社はグループ内の事業会社を統括しており、約2000人の従業員の端末やITインフラを管理している。同社では新しいツールや技術を積極的に取り入れるなど、比較的自由にIT活用が行われているが、そのマイナス面として、シャドーITによる情報漏えいリスクが課題となっていた。そこで同社が注目したのが「DLP(Data Loss Prevention)」だった。社員の半数近くが利用しているMacに対応し、日本語の文字を検知・保護できるDLPツールを活用してシャドーITを一掃することに成功した同社の取り組みをレポートする。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 マルウェアの最新トレンド調査:6割が「トロイの木馬」、最も悪用されたアプリとは? マルウェアの最新トレンド調査:6割が「トロイの木馬」、最も悪用されたアプリとは? 2023/10/03 サイバー攻撃の手口は常に変化しているため、その最新動向を把握することはセキュリティの担当者にとって極めて重要だ。本調査は、セキュリティソリューションを提供する企業Netskopeが2023年の1月から3月に検知した情報を分析し、手口の最新動向をまとめたレポートだ。ぜひ目を通し、2023年第1四半期におけるマルウェアの最新動向、企業が取るべき対応策を押さえておきたい。
記事 システム開発総論 なぜ「オンプレ+クラウド多重運用」は地獄? 負荷半減も期待できるスゴイ情シス救済法 なぜ「オンプレ+クラウド多重運用」は地獄? 負荷半減も期待できるスゴイ情シス救済法 2023/10/03 近年、ビジネスの成長スピードを追い求める中で、パブリッククラウドを採用する企業が増えている。しかし、それに伴いITインフラの運用を担う情シス部門は、パブリッククラウドと既存のオンプレミスの“多重管理”に悩まされている。多くの企業は、ビジネスの成長に向け、新たな技術を続々と取り入れるが、技術採用に伴う学習コスト増に対して、情シス部門の人員はたいてい増えず、限界を迎えつつある。「オンプレミス+パブリッククラウド多重運用」の悩みが少しでもやわらぐ方法はあるのだろうか。
動画 セキュリティ総論 「セキュリティの死角」を狙ったランサムウェア攻撃 ーお客様に迷惑をかけないためのセキュリティ対策 「セキュリティの死角」を狙ったランサムウェア攻撃 ーお客様に迷惑をかけないためのセキュリティ対策 2023/10/02 自社だけでなくお客様や取引先に多大な損害を与えるランサムウェア攻撃。侵入経路として使われるのは「セキュリティの死角」です。この講演では「死角」を解説し、感染しても被害を最小限に抑制する組織の仕組みと体制作りを解説します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2023年8月29日「Security Management Conference 2023 Summer」より