記事 最新ニュース NY市場サマリー(16日)ドル上昇、10年債利回り5カ月ぶり高水準 株まちまち NY市場サマリー(16日)ドル上昇、10年債利回り5カ月ぶり高水準 株まちまち 2024/04/17 出典:ロイター
記事 メールセキュリティ 「脱PPAPサービスは不要」、その理由とファイル送信の最適解とは? 「脱PPAPサービスは不要」、その理由とファイル送信の最適解とは? 2024/04/17 ファイル共有の方法として主流だったPPAP(パスワード付き圧縮ファイルとパスワードについて別のメールで送る施策)について、脆弱性が指摘されるようになり、PPAP廃止に乗り出す企業も増えてきた。しかし、ファイルを送る側と受け取る側ではネットワークの環境や規定が異なるため、自社にとって運用しやすい共有方法でも、他社にとってはそうではない場合がある。本稿で「脱PPAPサービス」は本当に必要なのかを検証する。
記事 金融政策 なぜ利上げしない?34年ぶり歴史的「円安」に立ち向かう、日銀の“ジレンマ” なぜ利上げしない?34年ぶり歴史的「円安」に立ち向かう、日銀の“ジレンマ” 2024/04/17 1 4月10日に発表された3月の米消費者物価(CPI)が市場予想を上振れたことで、FRBの利下げ観測が後退し、日米の金利差が拡大した。その結果、ドル円は154円付近で推移している。約34年ぶりの歴史的な円安が長引く中、為替介入の警戒感は高まっている。同時に、日銀が円安抑止を目的とする、いわゆる通貨防衛的な利上げに踏み切るとの見方も根強いが、日銀はいつ動き出すのだろうか。
記事 デジタルマーケティング総論 AI活用で顧客の“ホンネ”を知る方法、マーケ・CSに求められるAI時代の業務改革 AI活用で顧客の“ホンネ”を知る方法、マーケ・CSに求められるAI時代の業務改革 2024/04/17 マーケティングとカスタマーサービスでAIを有効活用するには、「顧客を知る」ことが極めて重要だ。しかし現実には、チャネルごとに顧客情報がバラバラだったり、統合されていても分析に手間がかかったりすることは少なくない。AI + CRMによって顧客体験はどのように変わるのか、統合された顧客データがどれほど目覚ましくその結果を変えるのか。ここでは、マーケティングとカスタマーサービス業務をAIで変革する方法について解説する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 荷主企業は結局どんな「物流改革」が必要か? 商品を運べない「最悪の結末」の回避法 荷主企業は結局どんな「物流改革」が必要か? 商品を運べない「最悪の結末」の回避法 2024/04/17 「物流の2024年問題」と言われる、トラックドライバーの残業規制が厳しくなる4月をついに迎えました。これは一時的な問題ではなく、今回をきっかけに物流への向き合い方を見直すべきスタート地点とも言えます。そこで本稿では、従来から目指されてきた自社の物流コスト削減ではなく、自社が関わるサプライチェーン全体として何をしていくべきかを考えたいと思います。
記事 金融ガバナンス・内部監査 【新NISA】クレカ積立の上限「月10万」に、政府の「狙い」とその「副作用」とは? 【新NISA】クレカ積立の上限「月10万」に、政府の「狙い」とその「副作用」とは? 2024/04/17 24年1月に始まった「新NISA」制度では、投資信託を非課税枠で定期購入できる「つみたて投資枠」の上限額が、旧つみたてNISAの3倍となる年間120万円に拡大したことが注目を浴びました。これに合わせて3月には、クレジットカードでの購入上限額も月間5万円から10万円へと引き上げられ、クレカ・証券各社が対応を進めています。実はこれまでも、法律上の決済上限は10万円でしたが、実務上は5万円にとどまっていました。なぜルールと実務のズレが生じ、どのような経緯で改正に至ったのか。投資家の保護と利便性向上のはざまで揺れてきた「投資信託のクレカ積立」について、上限額引上げ後の注意点を交えて整理します。
記事 デザイン経営・ブランド・PR なぜニッチでも「ナンバーワン」が重要か?無名企業でも「取材殺到」のPR戦術 なぜニッチでも「ナンバーワン」が重要か?無名企業でも「取材殺到」のPR戦術 2024/04/17 自社をメディアに取り上げてもらうために、「メディアが取材する理由」を作ることが必要です。そのために、自社が「○○分野の第一人者」であること、客観的に分かりやすく強みを「言語化」することが重要です。「○○と言えばこの会社」になるための基本ステップや注意点、Sansan製品のタグライン・プロダクト定義のアップデート例を紹介します。