記事 ワークスタイル・在宅勤務 ニューノーマルに「ハイブリッドワーク」が効く理由、新たな働き方の特徴とは ニューノーマルに「ハイブリッドワーク」が効く理由、新たな働き方の特徴とは 2022/04/13 新型コロナウイルス感染症の蔓延防止という目的もあり、2020年以降、急速にテレワークが一般化した。さらにライフスタイルの変化により、個人の働き方の多様化が急速に進んでいる。そうした状況の中で、働き方の新しい潮流となりつつあるのが「ハイブリッドワーク」である。ポイントとなるのは「一人ひとりが働き方を能動的に選択する」という点だろう。個人にとってのみならず、企業にとっても生産性向上をもたらすものとして期待されている。このハイブリッドワークの特徴や導入のポイントを解説する。
ホワイトペーパー 衛星通信・HAPS・NTN 静岡ガス事例:コロナ禍で感じた「VPN接続の限界」、新たに選んだ情報通信基盤とは 静岡ガス事例:コロナ禍で感じた「VPN接続の限界」、新たに選んだ情報通信基盤とは 2022/04/12 静岡市を中心に都市ガスを供給している静岡ガスでは、さまざまなクラウドサービスを導入して場所にとらわれないコミュニケーションを実現し、一部の従業員についてはVPNを用いて在宅勤務が可能な体制を整えてきた。そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、約1900名を在宅勤務対象にしたところ、帯域やVPNの同時接続数が足りず、VPNが切断されてしまうなど、従業員に不便を強いる状態となってしまった。VPNを用いたリモートアクセスに限界を感じた同社は、ネットワーク機器や回線のサポート期限を迎えたことを機に、新たなソリューションの検討を開始。本書は、同社がどのような情報通信基盤を構築したか、詳細な経緯を紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 被害額は2兆円…ランサムウェアの侵入を阻止する「3つの秘策」 被害額は2兆円…ランサムウェアの侵入を阻止する「3つの秘策」 2022/04/12 ランサムウェアはサイバー犯罪者が長年にわたり使用している攻撃手法の1つだ。企業側も対策を講じるが、サイバー犯罪者が標的ごとに設計を変えてくるため、従来型のソリューションで防御することは困難となり、全世界での被害額は2020年だけで200億ドル(約2兆円)、ダウンタイム1時間あたり約8,500ドル(約90万円)の被害が発生していると推定されている。常に変化を続けるランサムウェアに対抗するには3つの方法がある。本書は、その3つの秘策について解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 1500件の攻撃対象領域を分析、世界初「エクスポージャレポート」から読み解くリスク対策 1500件の攻撃対象領域を分析、世界初「エクスポージャレポート」から読み解くリスク対策 2022/04/12 インターネットはビジネスに大きなメリットをもたらし、新しい働き方も可能にした。しかし、インターネット利用が大幅に拡大したことで、リモートワーカーやネットワークアクセスソリューションがサイバー犯罪者の格好の標的になり、それに伴い、攻撃対象領域も大きく拡大した。2020年2月から2021年4月に1500件の攻撃対象領域を分析したところ、外部に公開されている弱点、すなわち「エクスポージャ」が潜在的なリスクとなることが明らかになったという。本書は、調査結果を基に企業規模別や地域別の攻撃対象領域、エクスポージャが多くリスクが高い上位15の業種、攻撃対象領域を減らすための方法などを説明する。
ホワイトペーパー 経営戦略 カゴメが「年功序列型」から「ジョブ型」へ、CHOが起こした6つの人事制度改革とは? カゴメが「年功序列型」から「ジョブ型」へ、CHOが起こした6つの人事制度改革とは? 2022/04/12 食品や調味料などの総合メーカーであるカゴメ。かつて同社は完全年功序列型の組織であったが、2012年1月に常務執行役員CHO(最高人事責任者)に就任した有沢 正人氏は「これでは健全な競争意識や、よりよいパフォーマンスを発揮するモチベーションが生まれない」と考え、職務に対価を支払う「Pay for Job」への切り替えを推進。現在ではグローバルで職務等級を中心としたジョブ型人事制度が導入されている。本書は、カゴメがいかにして年功型から職務型に移行し、6つの人事制度改革などを進めたか、有沢氏に語ってもらった。
ホワイトペーパー 経営戦略 メルカリCHROが語る急成長の背景、社員が主体となる企業文化の作り方 メルカリCHROが語る急成長の背景、社員が主体となる企業文化の作り方 2022/04/12 フリマアプリの運営をはじめ、さまざまな事業を展開するメルカリ。同社が急成長を遂げた背景には、2014年に策定したミッション・バリューを全社に浸透させ、社員をルールで縛らず信頼し、社員が主体性を持って行動する企業文化を構築してきたことにあるという。事業の拡大とともに従業員数の増加や人材の多様化が進み、価値観の自然な浸透が難しくなる中、いかにして社内に企業文化を浸透させているのか? 同社の執行役員CHRO(最高人事責任者)木下 達夫氏が、企業文化の考え方や浸透に向けた取り組みについて語った。
ホワイトペーパー 経営戦略 キリンが取り組む「多様性の推進」、社内制度改革がイノベーションを創出する キリンが取り組む「多様性の推進」、社内制度改革がイノベーションを創出する 2022/04/12 キリングループでは「人間性の尊重」をベースに人事の基本理念を掲げ、その基本理念をもとにイノベーションを実現するため、「多様な人材と挑戦する風土」づくりに取り組んでいる。従来から取り組んできた女性活躍、障害者雇用、性的マイノリティー、シニアなど、さまざまな属性やバックグラウンドなどを持つ多様な人材の活用に加え、転籍や副業の解禁など、社内制度改革を進める中でさまざまなイノベーションが生まれているという。本書では、キリンホールディングスの執行役員人事総務部長の濱 利仁氏に社内の多様性促進をいかに進めてきたのか、その取り組みについて語ってもらった。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 改正電帳法のよくある質問に「弁護士」が回答、今すぐ取り組むべきこととは? 改正電帳法のよくある質問に「弁護士」が回答、今すぐ取り組むべきこととは? 2022/04/11 2022年1月に改正電子帳簿保存法が施行されたことで、請求書業務は大きく変化している。紙の請求書における電子保存の要件が緩和されたことで、電子保存のハードルは大きく下がり、企業が請求書業務においてメリットを享受する機会は増えたといえる。その一方で、電子請求書を紙に出力して保存することは認められなくなり、企業の適切な対応が求められるようになった。そこで本書では、国税庁が公表した「電子帳簿保存法一問一答」を基に、法改正のポイントと企業に求められる対応について、弁護士が法的観点から解説する。
記事 流通・小売業界 小売業の優れたデータ活用、「世界のウォルマート」と「埼玉発ベルク」の意外な共通点 小売業の優れたデータ活用、「世界のウォルマート」と「埼玉発ベルク」の意外な共通点 2022/04/11 ここ数年、あらゆる企業が熱心にデータ活用に取り組むようになったが、成果に結びついている企業は少ない。その理由として「データ分析に時間がかかり、分析結果が出る頃には、環境が変化してしまっている」という点が挙げられる。特に、消費者の購買行動を読み取り適切なマーケティングや販売活動をする必要のある小売業には、データ分析のリアルタイム性が求められるのだ。ここでは、環境の変化のスピードに合ったデータ分析を実現する方法を解説したい。
動画 セキュリティ総論 カーボンニュートラルに向けたデジタルインフラ整備 カーボンニュートラルに向けたデジタルインフラ整備 2022/04/08 コロナ禍は、デジタル化を加速させるとともにDXの必要性をすべての国民に認識させた。さらに、地球温暖化への対応としてカーボンニュートラルの実現も人類の最重要課題として認識されるに至った。DXとカーボンニュートラルの実現には、データセンターをはじめとするデジタルインフラの整備・拡充を国家戦略として実現しなければならない。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年1月20日「次世代データセンター運用管理 2022」より
記事 セキュリティ総論 東大江崎教授が語る「新時代のデータセンター論」、手本はグーグル・BMWと言える理由 東大江崎教授が語る「新時代のデータセンター論」、手本はグーグル・BMWと言える理由 2022/04/08 これまで企業のビジネスを加速させる上で、データセンターは大きな役割を担ってきた。特にDX/BCP対策の意識の高まりや、AI・IoT普及に伴うデータ量の激増などを背景に、データセンターの在り方がより重要になってきている。昨今、そうしたデータセンターは、「カーボンニュートラル実現のためのデジタルインフラ」としての役割も求められるようになってきている。環境問題解決のキーマンともなりつつあるデータセンターは、これからどうあるべきなのだろうか。東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授、日本データセンター協会 理事・運営委員長の江崎浩氏に解説してもらった。
動画 業務効率化 領収書・請求書のペーパーレスから成功に導く経理DX~「経費精算のない世界」の実現へ~ 領収書・請求書のペーパーレスから成功に導く経理DX~「経費精算のない世界」の実現へ~ 2022/04/07 コロナ禍で明白となった領収書・請求書等の「紙」や「ハンコ」に依存する経理業務。電帳法の相次ぐ改正で電子化のハードルが下がり、経理業務のDX推進の追い風ともなっています。 本セッションでは、国内売上No.1の経費精算クラウド「Concur Expense」を提供し、数多くの企業のDXを支援してきた弊社より、電子化だけでは終わらない経理DXについて、そのメリットや具体的な取り組み方、成功事例を交えてご紹介します。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年2月10日「ワークフロー/経費精算 2022」より
ホワイトペーパー ペーパーレス化 経理・財務部門テレワーク化のボトルネック、「紙文化」脱却の課題と解決策 経理・財務部門テレワーク化のボトルネック、「紙文化」脱却の課題と解決策 2022/04/07 多くの企業が業務のテレワーク化に取り組む中、経理・財務部門においては領収書や請求書などの「紙」の存在がテレワーク化へのボトルネックとなっている。解消するには「紙文化からの脱却」が不可欠であり、経理・財務業務のデジタル化は急務である。では、実際に経理部門をテレワーク化した企業において、それらの「紙」はどのように扱われているだろうか。本書では、経理・財務部門をテレワーク化したことにより、業務内容がどのように変化し、その際に生じた課題をどう解決したか、事例をもとに説明する。
ホワイトペーパー 財務会計・管理会計 「経費精算不正」を発見した人はなんと6割超、不正リスク管理の実態とAIへの期待 「経費精算不正」を発見した人はなんと6割超、不正リスク管理の実態とAIへの期待 2022/04/07 経費精算不正とは、虚偽の理由や内容で経費精算を行い、不正実行者が利益を得る手口の不正である。具体的には精算額の水増しや架空経費などであり、これらの多くは1件当たりの不正の実行金額は僅少であるものの、発生件数が最も多く、ある調査によると、6割を超える人が経費精算不正を発見したことがあるという。本資料は、経費精算における不正リスク管理の実態を調査し、経費精算チェックが十分に機能していない理由や、AIの利用に寄せられる期待などを記載する。
ホワイトペーパー ペーパーレス化 電帳法の改正で「ペーパーレス化」が加速、改正点や対応のポイントを解説 電帳法の改正で「ペーパーレス化」が加速、改正点や対応のポイントを解説 2022/04/07 令和4年1月1日に改正電子帳簿保存法が施行されたことで、国税関係帳簿書類のデータ保存要件が緩和された。これまで電帳法に対応しようにもさまざまな課題から二の足を踏んでいた企業も、今回の改正で対応しやすくなり、ペーパーレス化も推進しやすくなったとも言える。一方で、電子取引には「電子による保存」が必要になるなど、注意しておくべきこともいくつか存在する。本資料では、従来の電帳法との変更点や、対応するうえでの留意点などを解説。また、ペーパーレス化をどこから進めるべきかのチャート表も紹介する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX 製造業DXで生じる「部門ごとでバラバラ問題」を解決、デジタルスレッド5つのメリット 製造業DXで生じる「部門ごとでバラバラ問題」を解決、デジタルスレッド5つのメリット 2022/04/07 新型コロナウイルスの感染拡大に世界的なサプライチェーンの寸断──これらの危機を乗り越えるべく、製造業界ではデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きが加速している。だが、多くの製造企業では部門ごとで取り組まれているため、コストの重複やデータのサイロ化が発生し、コラボレーションが妨げられている状況だ。そこで、これらの課題を克服し、部門の垣根を越えた変革とコラボレーションを実現するカギとなるのが「デジタルスレッド」だ。本書は、デジタルスレッドの詳細や5つのメリット、各部門での活用方法などを解説する。
ホワイトペーパー IT戦略・IT投資・DX メーカーのDX状況を調査:自社の成熟度はどのくらい? 3つの段階で異なるDX戦略とは メーカーのDX状況を調査:自社の成熟度はどのくらい? 3つの段階で異なるDX戦略とは 2022/04/07 世界中のメーカーを対象とした調査によると、92%の企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるという。さらに分析したところ、DX戦略には成熟度に応じた3つの段階があり、どの段階にあるかによって、企業のニーズ、プロジェクトの優先事項、盲点が異なっていることが見えてきた。本書は、世界規模の調査結果とともに、データに基づくインサイトと重要ポイントを取り上げ、各段階の詳細な説明や企業の事例に基づく推奨事項などを解説する。
記事 ペーパーレス化 社内DXは「経理DX」から始めるべきワケ、「経費精算のない世界」を作る4つの“レス” 社内DXは「経理DX」から始めるべきワケ、「経費精算のない世界」を作る4つの“レス” 2022/04/07 企業にDX(デジタルトランスフォーメーション)を求める圧力が高まるばかりの昨今、技術や開発分野は当然のこと、その範囲は総務や人事、経理などのバックオフィス領域にも広がっている。加えて、テレワークを推進する上で、承認のハンコを押すためだけに出社するといった働き方は、すぐにでも変えるべき業務フローの代表格として語られる。経理部門は、電子帳簿保存法の相次ぐ改正によってデジタルツール導入のハードルも下がっていることから、DX推進の追い風にもなり得る。経理DXのメリットや効果的な取り組み方を紹介する。
動画 サーバ これからの時代に対応した次世代ITインフラ基盤とは これからの時代に対応した次世代ITインフラ基盤とは 2022/04/06 本セッションでは、今や当たり前となったニューノーマルな働き方に対応して、ITインフラの側面からはどのような貢献ができるのか、デジタル・トランスフォーメーション実現へ向けて今やるべきことは何なのかをお伝えいたします。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催、2022年2月17日「インダストリーフォーラム 2022 冬 金融・官公庁・教育・医療 Day」より
ホワイトペーパー コンプライアンス総論 道交法改正で社用車利用前後の「アルコールチェック」が義務化に。対応チェックシートでいますぐご確認を 道交法改正で社用車利用前後の「アルコールチェック」が義務化に。対応チェックシートでいますぐご確認を 2022/04/06 道路交通法施行規則(道交法)が改正され、社用車を運転する人の飲酒運転を根絶するため、企業にはアルコールチェックが義務化されることとなった。2022年4月から社用車に関連するさまざまな業務の変更に対応しなければならない。本資料は、警察庁や国家公安委員会、警察機関が公開している情報を基に、施行までに準備すべき事項や手順、確認すべき事項を独自にまとめたので、ぜひ確認してもらいたい。また、アルコールチェックの義務化対応のみならず、車両管理業務に関わる様々な課題解決を支援するシステムも紹介する。
ホワイトペーパー システム開発総論 開発ライフサイクル68%短縮、DevOpsとALMの組み合わせで高速化する方法 開発ライフサイクル68%短縮、DevOpsとALMの組み合わせで高速化する方法 2022/04/06 より迅速で柔軟性高く、質の高いアプリケーション開発を実現する手法として「DevOps」に注目が集まっている。世界的なマーケット情報企業であるIDCによると、DevOpsを採用した企業では508%のROI達成や、アプリケーション開発ライフサイクルの68%短縮などへとつなげたという。本書は、DevOpsのベストプラクティスや、「アプリケーションライフサイクル管理(ALM)」を組み合わせることの重要性、運用方法など、2社の事例と併せて解説する。
記事 経営戦略 なぜ、パルコはファンが増え続ける?小売業ならではの「再来店を促すアプローチ」とは なぜ、パルコはファンが増え続ける?小売業ならではの「再来店を促すアプローチ」とは 2022/04/06 ここ数年、スマホの普及などもあり、消費者の行動データを分析・活用したマーケティングが企業の競争を左右するようになってきた。顧客に対してどのような手段で、どのようなアプローチをすれば成果(コンバージョン)につながるのだろうか。日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)で『KFCマイレージプログラム』の開発に携わり、現在はパルコで顧客コミュニケーション戦略を担当する塩谷旬氏に、パルコやKFCの事例を交えながら、取り組み方のポイントを解説してもらった。
記事 中堅中小企業・ベンチャー 中小企業、実は今が「絶好機」な理由 5年後、10年後に飛躍するには? 中小企業、実は今が「絶好機」な理由 5年後、10年後に飛躍するには? 2022/04/06 AIやブロックチェーンなどの新しいテクノロジーの登場、GAFAを初めとする破壊的企業の進出、コロナ禍、世界情勢の混乱など、現在、企業を取り巻く環境は大きく変化している。しかし、大きな変化が起きるときはチャンスにもあふれている。特に変化に柔軟かつ迅速に対応できる中小企業は、これからの取り組み次第で、5年後、10年後に大きく飛躍できるはずだ。そのために必要な取り組みを整理する。
記事 サーバ DX成功のための「ITインフラ整備ステップ」とは? “モダン化”を一気に進める方法 DX成功のための「ITインフラ整備ステップ」とは? “モダン化”を一気に進める方法 2022/04/06 今や常識となったリモートワークに代表されるように、企業にはビジネスや環境の変化、従業員やステークホルダーの状況に応じて労働環境はもちろん、ビジネス基盤そのものともなりつつあるIT環境を柔軟に変化・適応させることが求められている。また、各種予測分析や自動化、効率化の仕組みを取り入れ、セキュリティリスクや運用コストを下げながら俊敏性を高める、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の実現も迫られている。そのためにITインフラはどのような貢献ができるのだろうか。ITインフラのあるべき理想の姿から、今やるべきことを考え、 “モダン化”を一気に進める方法を解説する。
記事 AI・生成AI 見極めるべきは「AIの限界」と「人の長所」、セキュリティにおけるAIとの協働とは 見極めるべきは「AIの限界」と「人の長所」、セキュリティにおけるAIとの協働とは 2022/04/05 サイバーセキュリティ分野では、攻撃側、防御側の双方でAIが活用されるようになっている。果たしてAIによってサイバーセキュリティは強固になっていくのだろうか、それとも大きな被害を招いてしまうのか。情報通信セキュリティの専門家である、国立情報学研究所 サイバーセキュリティ研究開発センターの安藤 類央氏が、さまざまな事例を交えながらAIとの協働について語った。
記事 セキュリティ総論 「平均36日」もかかるインシデント対応、サイバー攻撃に慌てないための“4つの備え” 「平均36日」もかかるインシデント対応、サイバー攻撃に慌てないための“4つの備え” 2022/04/04 サイバー攻撃が巧妙化・高度化する今日では、従来型の手法では脅威を検知できず、知らず知らずのうちに侵入を許すというケースが増えている。インシデント(事件)が明るみになってから慌てて対応していては、リスクの在りかや優先順位付けができなくなり、場当たり的な対策で終わってしまいがちだ。だからこそ「平時からの備え」が重要になる。ここではその具体的な取り組み方を考察する。
ホワイトペーパー 経営戦略 沢渡あまね氏が語る「ハイブリッドワーク」の必要性、実現への3つのポイント 沢渡あまね氏が語る「ハイブリッドワーク」の必要性、実現への3つのポイント 2022/04/04 新型コロナウイルスの世界的な流行などをきっかけに、働き方の主流がテレワークとオフィスワークの良さをどちらも取り入れた「ハイブリッドワーク」へと移り変わりつつある。作家で組織開発・ワークスタイル専門家である沢渡 あまね氏は、ハイブリッドワークで多様な人とつながり合うことで、イノベーションを起こすことができると説明する。本書は、ハイブリッドワークの3つのメリットや、企業が変えるべき2つポイントについて沢渡氏が解説。また、Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)によりハイブリッドな働き方を実現する3つのポイントについても解説する。
ホワイトペーパー 経営戦略 チーム営業で成約率「最大258%」も向上、ハイブリッドワークにおける新営業法とは チーム営業で成約率「最大258%」も向上、ハイブリッドワークにおける新営業法とは 2022/04/04 企業のテレワーク移行が加速する中、従来のオフィス勤務(オフィスワーク)と在宅勤務(リモートワーク)を組み合わせた「ハイブリッドワーク」が定着しつつある。こうした中、従来の営業手法のままでは顧客とのつながりや関係構築が難しくなっており、営業チーム内でのコミュニケーションの課題も浮かび上がってきた。そこで、世界6カ国のさまざまな業界のビジネスリーダーや営業リーダーに調査したところ、重要な「5つのテーマ」を特定した。本書は、ハイブリッドワークの世界での新たな営業方法について、実際に営業部門の売上を向上させた事例とともに、それぞれのテーマに沿って解説する。
ホワイトペーパー 経営戦略 【事例アリ】仕事の拠点をデジタルに移行せよ、実現すべき「デジタル中枢」の全貌 【事例アリ】仕事の拠点をデジタルに移行せよ、実現すべき「デジタル中枢」の全貌 2022/04/04 コロナ禍の影響で働き方改革が急速に進み、オフィス勤務とテレワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が広まっている。そこで重要になるのが、デジタル上にも仕事の「拠点」を持つこと、つまり「Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)」へ移行することだ。IT部門のリーダーは全社で「よりよい働き方」をできるよう、自社のチーム、ツール、顧客、パートナーをDigital HQに集めることが必要となる。本書は、世界のさまざまな業界のビジネスリーダーやITリーダーの意見から見えてきた5つのテーマに基づき、Digital HQによって新しい働き方をどのように実現するか、事例と併せて解説する。
ホワイトペーパー 業務効率化 顧客からのメール受信数を約40%削減、繁忙期を乗り越えたAIチャットボット活用事例 顧客からのメール受信数を約40%削減、繁忙期を乗り越えたAIチャットボット活用事例 2022/04/04 花とギフト商品を専門に取り扱う専門ECサイト「イイハナ・ドットコム」を運営する千趣会イイハナ。母の日のシーズンは1年で1番多く注文が入るため、社員が総出で受注、発送の対応を行っていた。外注のコールセンターを利用するも、ユーザーからの入電数やメールの受信数が非常に多く、時間帯によっては電話が繋がりにくくなり、メールの返信にも時間がかかっていた。そこで同社はAIチャットボットを導入。母の日シーズンのメール受信数を約40%削減し、入電数も12%削減したという。本書は、その詳細な経緯を紹介する。