記事 グローバル・地政学・国際情勢 日本が備えるべき「チャイナリスク」、岸田政権の外交姿勢で日中経済関係が冷え込む? 日本が備えるべき「チャイナリスク」、岸田政権の外交姿勢で日中経済関係が冷え込む? 2022/07/15 ロシアによるウクライナ侵攻を背景に、岸田政権はロシアへの制裁を維持・強化している。日露関係は完全に冷え込んでいるが、これにより日本企業の間では脱ロシアの動きが広がっている。だが、大国間競争が激しくなる中、我々は今日のロシアだけでなく、最大の貿易相手国である中国との関係についても考える必要がある。最新動向を踏まえながら、今後の日中関係の行方、それによって経済にどう影響を与えるかについてみてきたい。
記事 グループウェア・コラボレーション 【盲点】 どうする?「SaaSデータの管理」 誤操作やサイバー攻撃に備える方法 【盲点】 どうする?「SaaSデータの管理」 誤操作やサイバー攻撃に備える方法 2022/07/15 リモートワークの促進もあり、Microsoft 365やGoogle Workspace、SalesforceといったSaaSの利用が進んでいる。実は、これらのサービスにあるデータの保護責任は、提供事業者ではなくユーザー側にある。クラウドサービスだからといって安心はできず、従業員の誤操作や悪意のある退職者によるデータ削除、そしてランサムウェアの被害に備えなければならないのだ。そこで今回は、クラウドサービスのバックアップに有効な手立てについて考えてみよう。
記事 情報漏えい対策 バックアップしても半数が「復元できず」、真に有効なランサムウェア対策はあるか? バックアップしても半数が「復元できず」、真に有効なランサムウェア対策はあるか? 2022/07/15 リモートワークが広がる中、データ紛失やシステムダウンといった、事業継続の危機に直結するリスクも増大している。特にランサムウェアの被害は深刻で、警察庁の広報資料によると、被害は前年度比で4倍以上に拡大しているという。今までのファイル運用では、巧妙化・高度化するランサムウェアからデータを守りきれない。では具体的に、どのような対策を講じるべきなのだろうか?
記事 経営戦略 次世代の食事はこうなる。録食と3Dフードプリンターでのサイバーとフィジカルの融合 次世代の食事はこうなる。録食と3Dフードプリンターでのサイバーとフィジカルの融合 2022/07/15 「代替肉」や「培養肉」で盛り上がるフードテック。しかし、新しいテクノロジーで生み出された新しい食品が消費者に本当に受け入れられるかどうかは、また別の話だ。『「食」の未来で何が起きているのか 「フードテック」のすごい世界』などの著書を持つ宮城大 石川伸一教授自身も、フードテックで作られた新しい食品がどうやって社会や消費者に受け入れられるのかという社会実装に関心を持っているという。そこで後編では、同氏の最新の研究内容をもとに、新しい食品が受け入れられる条件、人と人がともに食事する「共食」の変化などについて話を聞いた。
記事 証券 ロボアドバイザー「やらない方が良い人」の特徴は? 契約前に自問自答すべき質問 ロボアドバイザー「やらない方が良い人」の特徴は? 契約前に自問自答すべき質問 2022/07/15 日本でも利用されることが増えたロボアドバイザーは、従来のアドバイザーに代わる、低コストで優れた選択肢だ。だが、それはすべての投資家に当てはまるわけではない。ロボアドバイザーが自分にとって良い選択であるかどうかを見分ける方法を米モーニングスターのエイミー・アーノット氏が解説する。