記事 流通・小売業界 コロナ後のBtoB営業・マーケは、どのようにスタイルを変えるべきか コロナ後のBtoB営業・マーケは、どのようにスタイルを変えるべきか 2020/05/28 新型コロナウイルス感染拡大で企業の営業活動は大きな変化を余儀なくされた。展示会やセミナーなどのイベント集客が不可能になり、対面営業も封じられた。緊急事態宣言が解除されたとしても、営業活動のさらなるオンラインシフトは避けられないと予想され、インサイドセールスの重要度が劇的に増している。しかし前例のない事態であるため、どう展開したら良いかわからない企業も多いだろう。そこで、いち早くインサイドセールス変革に着手したスタートアップ4社が緊急座談会を開催し、BtoB営業で成果を上げている具体的ノウハウをシェアした。
記事 その他 ふくおかFGキーマンが語る、銀行DXに必要な“2つのアプローチ”とは ふくおかFGキーマンが語る、銀行DXに必要な“2つのアプローチ”とは 2020/05/28 地方銀行を取り巻く経営環境の厳しさは以前から指摘されている。加えて新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、地域経済や中小企業の支援の観点で地方銀行の位置付けはより一層重要になっている。一方、感染症拡大防止のために、地域金融機関が強みとしてきた「対面」での手続きは避け、オンラインで完結する銀行を求める声も強くなってきた。この局面を打開するには、どのようなアプローチを取っていけばよいのだろうか? ふくおかフィナンシャルグループ(FFG) イノベーション推進部長でiBankマーケティング代表取締役の永吉 健一氏が語った。
記事 リーダーシップ テレワークで成果を出せる、セルフマネジメント4つのポイント テレワークで成果を出せる、セルフマネジメント4つのポイント 2020/05/28 コロナウイルス対策として「テレワーク」が推奨されていますが、テレワークにはワークライフバランスが崩れる、誘惑に負けて仕事が進まないなど、さまざまなデメリットもあります。オフィスにいたらできたことが、離れてしまった途端にできなくなる──そんな悩みを抱える人は「セルフマネジメント力」をどう身に付ければいいのでしょうか。人材育成コンサルタントの片桐あい氏に解説してもらいました。
記事 流通・小売業界 台湾の庶民派スーパー「PX Mart」が中高年にもスマホ決済を普及できたワケ 台湾の庶民派スーパー「PX Mart」が中高年にもスマホ決済を普及できたワケ 2020/05/27 キャッシュレス決済の普及のカギを握る「スマホ決済」。コロナ禍で現金に対する衛生上の懸念もあることから、これを機にスマホ決済を始めた人も多いのではないだろうか。使い始めると便利だが、「使いこなすまでのハードルの高さ」がその普及を阻む最大の課題といえる。この課題をユニークな手法で解決したのが台湾の大手スーパー「全聯福利中心(PX Mart:ピーエックスマート)」だ。独自のスマホ決済を主要顧客の中高年層に浸透できた理由は、意外にも「人の介在」にあった。
記事 IT戦略・IT投資・DX そのリモートワーク環境で大丈夫? “その場しのぎ”にならないために必要なことは そのリモートワーク環境で大丈夫? “その場しのぎ”にならないために必要なことは 2020/05/27 今回の新型コロナ禍は、社会を変えてしまうといわれている。事態が収束しても、もとの社会には戻れないということだ。だからこそ、目の前の問題への緊急対応と、アタフーコロナを見据えた中長期的な冷静な判断が求められている。その1つがリモートワーク環境の構築だ。在宅勤務できる環境を短期間で準備する緊急対応が求められる一方で、事態が収束したあとも、それを"常態化"する取り組みが求められているのだ。ここでは、その具体的な方法を整理する。
記事 CRM・SFA・コールセンター コロナ禍で求められる「次世代コンタクトセンター」にLINEが出した答え コロナ禍で求められる「次世代コンタクトセンター」にLINEが出した答え 2020/05/27 新型コロナウイルスは、これまで多くの業界が抱えていた課題を、一気に顕在化させた。コンタクトセンターも同様だ。慢性的な人材不足に苦しんできたコンタクトセンターは、今回のコロナ禍で、さらに深刻な事態に陥っている。事態が終息しても、完全に元に復帰することは難しいのではないか。一方でコンタクトセンターには、時代の変化に合わせた新たな役割も期待されている。コロナ禍の今だからこそ考えたい、コンタクトセンターの課題と期待を整理する。
記事 その他 金融業界を席巻、「チャレンジャーバンク」「ネオバンク」の現在地とは 金融業界を席巻、「チャレンジャーバンク」「ネオバンク」の現在地とは 2020/05/27 スマホアプリを通じて利用者に新たな銀行体験を提供するチャレンジャーバンクやネオバンクは現在、世界中で立ち上がっているサービスである。なぜこのサービスに注目すべきなのか。SBI大学院大学 教授 沖田貴史氏、電子決済等代行事業者協会の代表理事の瀧 俊雄氏らが解説する。
記事 AI・生成AI 企業がAI(人工知能)を導入する際の戦略と体制構築方法、ガートナーが解説 企業がAI(人工知能)を導入する際の戦略と体制構築方法、ガートナーが解説 2020/05/27 企業が人工知能(AI)を採用するようになっているが、その多くは未導入か採用の初期段階にある。すなわち、AIをビジネスで活用するための体制と戦略を固めきれずにいる状況だ。そもそも経営者やビジネスパーソンがAIに期待することとは何か。自社でどのようにAIを導入していくべきなのか。ガートナーのディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリスト、ウィット・アンドリュース氏が同社独自の調査結果や生命保険会社の事例などをもとに解説する。
記事 その他 フィンテックの鍵を握る「銀行API」、契約締結に向けた各社の動向とは フィンテックの鍵を握る「銀行API」、契約締結に向けた各社の動向とは 2020/05/26 フィンテック企業と、口座を管理する銀行のシステムとの間を結ぶ「銀行API」。政府の指針もあり、多くの銀行が自社のAPIを開発しているものの、他の企業と契約して利用者に利便性をもたらすサービスを提供できいる状況ではない。2020年5月末を区切りに政府が推進してきた、「オープンAPI」の状況を解説する。
記事 その他 新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに 新型コロナによる不可逆な変化とロボット 導入理由は「感染防止」を加えた4Kに 2020/05/26 新型コロナウイルス(2019-nCoV)による感染症(COVID-19)が続いている。今回の災害は世界中に不可逆な変化をもたらしたと考えている。つまり、元へは戻らない可能性がある。ロボットあるいはロボットビジネスは今後どうなるのか。これから必要とされるロボット技術とは何なのか。状況は今後も大きく変化する可能性が高いが、2020年5月現在での雑感を述べておきたい。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 宿泊業の倒産ラッシュ本格化、もう訪日客には頼れない 宿泊業の倒産ラッシュ本格化、もう訪日客には頼れない 2020/05/26 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、宿泊業の倒産ラッシュが本格化してきた。訪日外国人観光客の減少に日本人の外出自粛が追い打ちをかけ、経営体力の乏しい企業から順に破綻に追い込まれている。緊急事態宣言が全国で解除されたが、訪日客減少の長期化で宿泊業者の資金繰りは日増しに悪化を続けたまま。関西大社会安全学部の亀井克之教授(リスクマネジメント論)は「倒産する企業は今後さらに増える可能性がある。訪日客をあてにした宿泊施設はもう持たないのではないか」とみている。
記事 ワークスタイル・在宅勤務 誤解してはいけない「70歳定年」、70歳就業確保法で示された「7つの働き方」とは? 誤解してはいけない「70歳定年」、70歳就業確保法で示された「7つの働き方」とは? 2020/05/26 「70歳就業確保法」が成立し、来年の2021年4月から施行される。「これで70歳まで会社にいられる」と思ったら、それは大きな誤解だ。本法には、70歳までの働き方として、これまでになかった会社員以外の働き方も盛り込まれているからだ。この法律によって、日本人の働き方は大きく変わるだろう。自身が望む老後の働き方を実現するために、今からできる準備は何か。人生のサバイバル術を考える。
記事 ERP・基幹システム ITRが国内ERP市場を予測、クラウド版がパッケージの売り上げを上回るのはいつ? ITRが国内ERP市場を予測、クラウド版がパッケージの売り上げを上回るのはいつ? 2020/05/25 企業の基幹業務ともいえる処理を任されるERPは、多くの企業にとってクラウドへの移行は難しい、もしくは時間がかかるものだと考えられてきました。しかし国内のERP市場において2年後の2022年には、ERPパッケージの売り上げをクラウドサービスで提供されるSaaS版ERPが上回るという予測を、調査会社のITRが発表しています。
記事 ブロックチェーン・Web3 コロナ禍で加速する「組織と価値観の解体」、なぜブロックチェーンが鍵を握るのか コロナ禍で加速する「組織と価値観の解体」、なぜブロックチェーンが鍵を握るのか 2020/05/25 ビットコインに代表される仮想通貨を実現する技術。それが「ブロックチェーン」に対する一般消費者の認識だろう。しかし、『After GAFA 分散化する世界の未来地図(KADOKAWA刊)』を上梓した小林 弘人 氏は、GAFAのような中央集権的な価値観とは異なるモデルを実現する中核技術が「ブロックチェーン」だと指摘する。ブロックチェーンを巡る最新動向とその可能性、そして、小林氏が「ビッグ・アンバンドル(大いなる解体)」と呼ぶ社会の変化を聞いた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 現場が喜ぶ「次世代セキュリティ」とは、“マルウェア分析官”の力を借りる方法 現場が喜ぶ「次世代セキュリティ」とは、“マルウェア分析官”の力を借りる方法 2020/05/25 サイバー攻撃の高度化、巧妙化が止まらない。すでに、定義ファイルベースのマルウェア対策は限界を迎えつつある。そこで注目されているのが「次世代」のセキュリティ対策だ。ただし、「次世代」の意味は明確ではない。そこで、その意味を明らかにしつつ、「次世代セキュリティ対策」の真の価値を探っていく。どのような環境なら現場にもその環境を受け入れてもらいつつ、サイバー攻撃を防ぐことができるのだろうか。
記事 業務効率化 「ひとり情シス」こそ検討すべきRPA導入、投資の回収ポイントは製品選定の勘所にあり 「ひとり情シス」こそ検討すべきRPA導入、投資の回収ポイントは製品選定の勘所にあり 2020/05/25 業務効率化や生産性向上のため、「RPA」の導入を始める企業が日本でも増えている。しかし一方で、「人材リソースやノウハウ不足で導入に踏み切れない」「導入したものの、期待した効果が得られなかった」といった声も聞かれる。成功例も失敗例も出そろってきた今だからこそわかる、RPA導入&運用の勘所を押さえていこう。
記事 その他 コロナ自粛での読書術、早く集中して読むための3つのポイント コロナ自粛での読書術、早く集中して読むための3つのポイント 2020/05/25 今回の相談は、大手保険会社にお勤めの方です。新型コロナに伴って自宅で過ごす時間が長くなったため、その時間を使って今後のキャリアアップにつながる本をしっかりと読み込み、勉強しておきたいと考えているそうです。しかし、本を読むスピードが遅く、1冊を読み切るのに時間がかかること、途中で挫折してしまって読み通せないこともしばしば。どうすれば読書に集中し、速読することができるようになるのか。年間300冊のビジネス書を読む大杉潤氏がアドバイスを行います。
記事 製造業界 レクサスのハッキングも…「改正道路運送車両法」は“スマホ化”する車をどう守る? レクサスのハッキングも…「改正道路運送車両法」は“スマホ化”する車をどう守る? 2020/05/25 2020年3月末、中国の大手IT企業テンセントが、トヨタ自動車のレクサスをハッキングしたことは記憶に新しい。そうした中で5月24日、「改正道路運送車両法」が公布された。主な改正ポイントはレベル3自動運転に関するもので、先のレクサスはもちろん、いまのところ国産乗用車で改正法に準拠しなければならない量産市販車両は存在しない。だが、自動運転車両に対するハッキング対策としてセキュリティ機能とファームウェア更新機能が保安基準に明記された点は大きい。この2つは今後の車両開発や販売戦略に欠かせない要素といえる。
記事 プロジェクト管理・ワークフロー管理 なぜプロジェクトに「ヒーローはいらない」のか? 苦労を求めるヒーロー症候群の弊害 なぜプロジェクトに「ヒーローはいらない」のか? 苦労を求めるヒーロー症候群の弊害 2020/05/22 多くの仕事にはマニュアルがある。しかし、当初の計画から変化していくタイプのプロジェクトは、過去のプロジェクトの計画書や議事録、成果物だけを見てもそのプロセスが明らかにならず、成功に導くことが難しい。こうしたとき、プロジェクトを窮地から救ってくれる「ヒーロー」的存在に頼りがちだが、プロジェクト・コンサルタントの後藤 洋平氏によれば「安易にヒーローに頼るべきではない」という。それはなぜか。同氏に、プロジェクト成功の秘訣を教えてもらった。
記事 IT戦略・IT投資・DX 見えてきた「テレワークの課題」、今からでも間に合う“失敗しない”IT環境構築術 見えてきた「テレワークの課題」、今からでも間に合う“失敗しない”IT環境構築術 2020/05/22 新型コロナウイルスへの感染対策として、テレワークの導入を急ピッチで進めている企業は多い。しかし、今回導入する企業だけでなく、「すでに環境を構築済みなのにテレワークがうまくいかない」という現場の声も聞こえている。緊急事態宣言から1カ月以上が経ち、テレワーク環境の課題が見えてきた段階ではないだろうか。ここでは、いくつかのケースに分けて、ITインフラに求められる条件や、具体的なテレワーク環境・VDI環境の事例について紹介しよう。さらに第3世代プラットフォームによる新たなテレワーク構築のノウハウも解説する。
記事 デザイン経営・ブランド・PR 出社しない働き方を実現するヒントとは?コロナ禍の今こそ学びたいクラウド移行法 出社しない働き方を実現するヒントとは?コロナ禍の今こそ学びたいクラウド移行法 2020/05/22 新型コロナウイルスの影響により働き方が大きく変わる中、全従業員のリモートワーク移行を実現できている企業がある一方で、リモートワーク移行の実現に苦戦している企業もある。その違いを生み出している1つの理由が「クラウド」の活用だ。コロナ禍におけるリモートワーク移行の進捗だけを見れば、これまでクラウド活用に積極的に取り組んできた企業と、そうでない企業で明暗がはっきり分かれている。アフターコロナの世界を見据えると、今後、企業のクラウド活用がさらに進むのは間違いない。だからこそ、今クラウドの選択・導入のポイントを確認することが重要になる。
記事 その他 金融政策決定会合のポイントを解説、日銀の本音はどう読み解くのか? 金融政策決定会合のポイントを解説、日銀の本音はどう読み解くのか? 2020/05/22 日本経済の景気を左右する日本銀行の金融政策。日銀は新型コロナにより打撃を受ける日本経済を背景に、新たに国債の無制限購入を決定したうえで、さらなる金融緩和措置としてマイナス金利深掘りの可能性に言及した。一方、金融緩和の副作用は増大しており、これ以上の金融緩和は逆効果との見方もある。「日銀の本音はどうなのか」──。それを推し測る一助となるのは、金融政策の方向性を決める「金融政策決定会合」と、会合の議事内容をまとめた資料「主な意見」にある。本稿では「主な意見」のポイントを点検し、日銀の本音を探り、金融政策を予想していく。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス “新型コロナ”で激変した宇宙ビジネス、有力企業の「破産と前進」を解説 “新型コロナ”で激変した宇宙ビジネス、有力企業の「破産と前進」を解説 2020/05/22 世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルス(COVID-19)は、我々の日常生活や経済に大きな影響を与えている。宇宙ビジネスも例外ではなく、通信衛星事業を手掛けるワンウェブは「破産」し、宇宙空間滞在モジュールを手掛けるビゲロー・エアロスペースの窮状も伝えられている。本記事では、新型コロナウイルスが国内外の宇宙ビジネスに与えている影響や、このようなパンデミック下における宇宙ビジネスの今をお伝えしたいと思う。確かにマイナスの影響も大きいが、それでも宇宙ビジネスは前進している。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 IR誘致・大阪都構想・広島空港民営化──コロナで自治体“大混乱”、あの事業は今 IR誘致・大阪都構想・広島空港民営化──コロナで自治体“大混乱”、あの事業は今 2020/05/21 新型コロナウイルスの感染拡大が地方自治体の政治・行政日程を混乱させている。緊急事態宣言は全国39県で解除されたものの、大阪府と大阪市が進めるカジノを含めた統合型リゾート(IR)構想が大阪・関西万博前の開業を断念したほか、大阪都構想の住民投票は予定通りの実施が危ぶまれている。第2波、第3波の感染が広がれば、公共事業の遅れなどさらに幅広い影響が出る可能性を否定できない。奈良県立大地域創造学部の下山朗教授(地方財政論)は「コロナ後の社会情勢は大きく変化しそう。自治体はこれを機に予定している事業の継続にこだわらず、再検討してみてもいいのではないか」と指摘する。
記事 その他 新型コロナで飲食店「苦渋の決断」、キャッシュレスを廃止する深刻すぎる理由 新型コロナで飲食店「苦渋の決断」、キャッシュレスを廃止する深刻すぎる理由 2020/05/21 新型コロナウイルスによる外出自粛によって飲食店や小売店が大打撃を受けている。資金繰りに窮した事業者の中には、「現金確保を優先するためキャッシュレス決済をやめる」ところも出てきている。一方、紙幣はウイルスに汚染されている可能性が高く、感染拡大防止という観点ではキャッシュを進めたほうが良い。今回はウイルスによる感染が危機の発生源となったが、今後やってくる危機は自然災害などをはじめ感染症だけとは限らない。決済は止めることのできない社会の基本インフラであり、どのようなリスクがあるのか、事前に十分なシミュレーションや議論を積み重ねておく必要があるだろう。
記事 製造業界 苦境の町工場、しかし「人工呼吸器」製造には踏み切れない理由 苦境の町工場、しかし「人工呼吸器」製造には踏み切れない理由 2020/05/21 新型コロナウイルスによる製造業への影響は日々、深刻度を増し、もともと体力のない町工場への影響はとりわけ甚大だ。売上の30%を失った町工場もあれば、長期的な売上がすべてなくなった町工場もある。この苦境を乗り切るための打開策として「人工呼吸器」製造への参入も考えられるが……。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス ホリエモンが語る、「宇宙開発が、日本の次世代基幹産業となる」ワケとは ホリエモンが語る、「宇宙開発が、日本の次世代基幹産業となる」ワケとは 2020/05/20 宇宙と聞いて何を思い浮かべるだろうか──。「スターウォーズ」や「アポロ13」、「宇宙兄弟」などの世界だろうか? 多くの人が宇宙に対して抱くイメージは、私たち一般人には縁遠い場所、まだまだ未来の世界の話というものではないだろうか。しかし、実業家の堀江貴文氏によれば「宇宙は身近な存在だ」という。2020年4月、そんな堀江氏の宇宙開発にかける思いを綴った新著「ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法」の出版記念イベントが開催された。残念ながら5月2日の打ち上げは延期となってしまったが、同オンラインイベントで堀江氏は日本の次世代基幹産業になりうる宇宙産業に対する想いを語った。
記事 その他 東大 産学共創担当 馬田 隆明氏が語る「すべての会社がフィンテック企業化」するワケ 東大 産学共創担当 馬田 隆明氏が語る「すべての会社がフィンテック企業化」するワケ 2020/05/20 近い将来、すべての企業がその収益のかなりの部分を金融サービスから引き出すことになるという予測がある。日々誕生するスタートアップが今後、成功するためには何が必要になるのか。スタートアップの活動を支援している東京大学の馬田 隆明氏によると、これからスタートアップが狙うべき領域があるという。本稿では、過去の変革の歴史を振り返りつつ、未来のスタートアップの成長に向けた同氏の提言や、「すべての会社がフィンテック企業化する」理由を紹介する。
記事 製造業界 EV(電気自動車)普及で最大課題の「充電インフラ」、世界的にどう広がっていくのか EV(電気自動車)普及で最大課題の「充電インフラ」、世界的にどう広がっていくのか 2020/05/20 環境規制の問題から、BEV(バッテリー電気自動車)やPHEV(プラグイン・ハイブリッド電気自動車)に注目が集まる。しかし、バッテリーへの充電インフラが十分に整備されていないなど、本格普及には高いハードルがある。一方で、IHSマークイットの調査によれば、中国や欧州ではプラグイン車の生産台数は1100万台にのぼる見込みだ。自動車関連の調査と分析に強い同社のオートモーティブ・サプライチェーン・アンド・テクノロジー プリンシパルリサーチアナリスト 安宅広史氏に、EV普及の現在と今後の見通しについて話を聞いた。
記事 IT戦略・IT投資・DX IBMが考える“アフターコロナ”のIT戦略 新CEOクリシュナ氏は何を語った? IBMが考える“アフターコロナ”のIT戦略 新CEOクリシュナ氏は何を語った? 2020/05/19 IBMが開催する大規模な年次イベント『Think』。今年は新型コロナの影響を受け、バーチャルイベントとして開催された。4月に就任したばかりの新CEO、アービンド・クリシュナ氏の基調講演をはじめ100を超えるセッションが行われ、大きく変わりゆく世界でのサバイブを考えるうえで、非常に示唆に富んだイベントとなった。さらにこれを受けて日本では、5月22日、バーチャルイベント『Think Digital Japan』が開催される。この不確実な時代にデジタルは何ができるのか。IBMの考える「新常識」について、じっくりと理解を深める良い機会となるはずだ。 【見逃した方へ朗報】米国で開催された IBM 最大イベントの注目セッションを日本語字幕付で公開中。 AI・5G・量子コンピュータ・ブロックチェーンなど最新技術の活用事例/100超のWebセミナーが見放題!