ホワイトペーパー IT運用管理全般 ITシステム保守の「次の一手」を考える ITシステム保守の「次の一手」を考える 2016/09/06 多くの企業においてITの役割は重要な転換期を迎えており、事業に貢献する「攻めのIT」重視へとシフトしている。このような状況の中で、さまざまなITシステムの一元的な保守の実現と効率化・簡素化はIT部門が直面する課題だ。一方、事業成長を継続するため、万一の場合に備えてシステムの可用性と信頼性を一層高めるための保守サービスの強化も重要だ。2016年3月に開催したセミナー『IBM テクニカル・サポート・サービスNext Action for 2016』では、「ITシステム保守の次の一手を考える」をテーマに、お客様の利用例を交えながらさまざまな角度から検証した。
記事 IT運用管理全般 1分で80万円の損失? 企業システムが複雑化する今、「保守」が企業の死活問題になる 1分で80万円の損失? 企業システムが複雑化する今、「保守」が企業の死活問題になる 2016/09/06 今、ITの役割は重要な転換期を迎えている。目まぐるしく進化を遂げるITの世界で、企業システムは、さらに高度化・多様化・複雑化している。そのような状況で、現場のIT部門に目を向けると、システムの効率化や簡素化、あるいは一元的な保守・管理といった課題に頭を悩ませていることが多い。特に保守・管理面では、早期のトラブル判別と事前対策が求められている。しかし、これらの課題を解決するには、もはや社内要員だけの対応では難しいのが実情だ。管理負荷の増大と人材不足が大きな足かせになって、なかなか上手く着手できないという現場の声も強い。このジレンマを解消する方法はあるのだろうか?
記事 AI・生成AI AI「乱立」時代には、「非合理的な」意思決定が求められる AI「乱立」時代には、「非合理的な」意思決定が求められる 2016/09/06 「第三次AIブーム」といわれ、AI技術ではビッグデータを活用したディープラーニング(深層学習)に注目が集まっている。ビッグデータの利活用により、現実世界とサイバー世界がシームレスにつながってくる中で、改めて「人間」と「コンピューター」の役割が見直される時代になった。AI時代にますます重要になる「人間の感性」について、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM) 准教授の中西 崇文氏に聞いた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 ARMを買収したソフトバンク帝国と、米Yahoo!を買収したベライゾン・AOL帝国の攻防 ARMを買収したソフトバンク帝国と、米Yahoo!を買収したベライゾン・AOL帝国の攻防 2016/09/06 2016年7月25日、米通信会社のベライゾン・コミュニケーションズは、米Yahoo!を48億ドル(約4,800億円)で買収することで合意。かつての米Yahoo!の時価総額は1,250億ドル(約12.5兆円)だった──つまり全盛期のわずか3.8パーセントの価値での買収だ。一方、2016年7月18日、ソフトバンクは英ARMを243億ポンド(約3.3兆円)で買収することを発表。ARMの年商ベース1,791億円で18.4年分、利益ベースの578億円では57年分という、かなり割高に感じる投資額となる。この2つの買収劇に秘められた因果関係を紐解いていきたい。
記事 IoT・M2M・コネクティブ GEデジタル CEO ビル・ルー氏が示した「第4次産業革命」によるモノづくりの未来 GEデジタル CEO ビル・ルー氏が示した「第4次産業革命」によるモノづくりの未来 2016/09/06 米GE社が「インダストリアル・インターネット」のコンセプトを打ち出し、経営戦略の中核に据えたのは2012年11月のことだ。ドイツが国家を挙げて推進する「インダストリアル4.0」と共に、この動きはデジタル・トランスフォーメーションによる“第4次産業革命”を呼び起こすと、製造業をはじめとする産業界に大きなインパクトを与えた。そして現在、インダストリアル・インターネットはどのような進捗の過程にあるのだろうか。GEデジタル社のCEOに就任したビル・ルー氏が「今」と「将来」を語った。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 情報漏えいの大半は内部犯行… だからこそPCやサーバの操作は「記録」せよ! 情報漏えいの大半は内部犯行… だからこそPCやサーバの操作は「記録」せよ! 2016/09/05 企業における情報漏えいは、その原因の大半が内部関係者による犯行という調査結果が報告されている。そのため、金融機関や製造業をはじめ個人情報や機密情報を取り扱う多くの企業では、ユーザによる操作をすべて記録し情報漏洩の抑止につなげたいというニーズも高い。今後は、従来では取得が難しかったユーザ操作をきちんと記録し、内部犯行を未然に防ぐことが重要になるだろう。そこで今回は、パソコンやサーバ内の操作をすべて録画して証跡として残し、情報漏えいを抑止する方法を紹介する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 特権ID管理の課題はこう解決せよ! 必要不可欠な5つの機能と4つの事例を解説 特権ID管理の課題はこう解決せよ! 必要不可欠な5つの機能と4つの事例を解説 2016/09/05 内部統制、J-SOX監査、FISC安全管理対策基準、PCI DSSなどのガイドライン対応では、特権IDの利用が正当な目的で、承認を得て行われ、かつその利用状況の点検・監査が可能な管理が求められている。このような特権IDの厳格な管理を実現するためには何をすべきか。申請管理、ID管理、アクセス制御、ログ管理といった特権IDの管理プロセスを整理し、監査対応、特権ID管理の効率化を実現するポイントを4つの事例を交えて紹介する。
ホワイトペーパー ガバナンス・内部統制・不正対策 標的型サイバー攻撃の最後の砦「特権ID」を守る4つの対策とは 標的型サイバー攻撃の最後の砦「特権ID」を守る4つの対策とは 2016/09/05 特権IDとは、情報システムを維持・管理する上で高い権限が割り当てられたユーザーアカウントのことで、rootやAdministrator、Adminなどがその代表例だ。これらのアカウントは重要な情報へのアクセスやコンピュータ上での様々な操作や設定変更も行なえる高度な権限を持ち、あらゆる作業も自由に実行できる一方で、操作ミスや故意の操作によりデータの改ざんや情報流出の危険性もある。そこで今回は、特権IDに関するリスクを「内部脅威」と「外部脅威」に分け、それぞれの脅威から特権IDを守るために最低限考えておきたい4つの対策を中心に解説する。
記事 経営戦略 アクセルスペースとはいかなる企業か?JAXAが人工衛星開発を「丸投げ」できる理由 アクセルスペースとはいかなる企業か?JAXAが人工衛星開発を「丸投げ」できる理由 2016/09/05 アクセルスペースは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)人工衛星の開発・製造・運用を一括して委託する業者として選ばれた宇宙ベンチャー企業です。JAXAが衛星の設計から運用までの一連のプロセスを1社のベンチャー企業に委託するのは珍しいとされています。アクセルスペースがJAXAから高い評価を獲得した背景にあるのは、人工衛星の単なる製造にとどまらない、衛星から取得したデータを使った分析プラットフォームです。これまで取得できなかった膨大なデータで、農業・局地気象予報・都市計画など多様な産業の活性化を目指すアクセルスペースとはどのような企業でしょうか。
記事 製造業界 トヨタ自動車は「どうやって」大企業になったのか トヨタ自動車は「どうやって」大企業になったのか 2016/09/05 私たちは偉大な成功者を見る時、ついそこに至るまでのたくさんの苦労や努力を見落とすことがあります。同様に、今は大企業やエクセレントカンパニーと言われている企業でも、その昔、わずかの仲間でスタートを切った時代があったことを見落としてしまいます。しかし、こうした企業にも創業や成長のための計り知れない苦労と苦難があったのです。あの企業はどうやって大企業になったのか。第1回は世界的な自動車メーカーとなったトヨタ自動車を取り上げます。
記事 AI・生成AI 今の時代、誰でも一度はAIを「自作」すべきだ 今の時代、誰でも一度はAIを「自作」すべきだ 2016/09/05 インターネットとクラウド、医学と生物学、メディアとエンターテインメント、セキュリティと防御、機械の自動化など、多岐にわたり人工知能(AI)が応用されるようになった。10年後には、現在の仕事がAIに奪われてしまうと危惧する声も出ており、我々の生活にAIが欠かせなくなる日は近いだろう。こうした中で、AIの開発はいまや企業のみならず、パーソナルレベルのメーカーズにまで広がっているのをご存じだろうか。これまで企業が優秀な研究者を何人も囲って、複雑なアルゴリズムを開発しなければ実現できなかったディープラーニングを搭載したAIが自作できるのだ。
記事 データ戦略 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 新興ベンチャー台頭で激変のストレージ市場、必要なのは「スケールアウト」な発想だ 2016/09/02 ビッグデータ活用が本格化し社内外で蓄積されるデータも膨大になると、それらをいかにして整理するか、という課題に直面する。将来にわたり増え続けるデータ量を安全に保管し、柔軟に運用するためのポイントとは。SCSK主催の「最新ストレージで実現する社内インフラの最適化セミナー」では、新興ベンチャーのストレージ企業が存在感を増し、激変するストレージ市場の動向やユーザー調査の結果、米国の法律事務所の導入事例などが紹介された。
記事 金融業界 ビットコインを「地方」で広めようとしているのには理由がある ビットコインを「地方」で広めようとしているのには理由がある 2016/09/02 ブロックチェーンとはビットコインを皮切りに普及した技術だが、当のビットコイン自体にはいまだに胡散臭いイメージが残っている。実際のところ、ビットコインとはどういうものなのか。ビットコインの活用を地方でも広めようと愛知や三重で勉強会を開催しているビットコイン愛好家(ビットコイナー)に会って話を聞いてきた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 インターポール中谷氏「セキュリティへ投資しないことがコストであり、リスクである」 インターポール中谷氏「セキュリティへ投資しないことがコストであり、リスクである」 2016/09/02 サイバー犯罪はビジネスにとってだけでなく、国家や政府にとっても非常に大きな脅威となっている。IoT時代はサイバーセキュリティへ投資しないことこそがコストであり、リスクであるという認識が必要だ──そう指摘するのは、インターポール グローバルコンプレックス・フォー・イノベーション 総局長の中谷昇氏だ。サイバー犯罪に対処する国際機関の視点から、中谷氏が現在の国際的なサイバー犯罪の傾向と対策方法を解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 為末 大氏が「限界を突破したければわがままになれ」と語る理由 為末 大氏が「限界を突破したければわがままになれ」と語る理由 2016/09/02 リオ五輪でのリレー400m銀メダルは、多くの日本人に驚きと感動をもたらしてくれました。日本人が考える「限界」を突破する快挙だったことは間違いないでしょう。なぜ一流のアスリートは「限界」を超えることができるのでしょうか。スプリント種目の世界大会、日本人初のメダル獲得者で、このたび『限界の正体』を上梓した為末大氏が「限界を突破する方法」を解説します。
ホワイトペーパー 業務効率化 【協業事例:株式会社オネスト様】国内外125事業所以上、サプライヤー様22,000社超の導入実績がある発注型Web-EDIシステム「e商買」の印刷エンジンに採用 【協業事例:株式会社オネスト様】国内外125事業所以上、サプライヤー様22,000社超の導入実績がある発注型Web-EDIシステム「e商買」の印刷エンジンに採用 2016/09/01 【企業プロフィール】 株式会社オネスト 設立:1995年 所在地:島根県松江市 事業内容:経営・業務コンサルティング、パッケージソフトウェアの研究・開発、ソフトウェア受託開発(金融・製造・組込みソフト)、システムサポート
記事 農業・漁業・林業・畜産業 農業とIT融合の「アグテック」始動! ヤマハは無人ヘリ(UMS)でワイン作りを変える 農業とIT融合の「アグテック」始動! ヤマハは無人ヘリ(UMS)でワイン作りを変える 2016/09/01 ヤマハ発動機と言えば、誰もが思い浮かぶのがバイク(二輪車)やボートだが、無人ヘリコプターや農業機械を通じて「アグリビジネス」にも関わっている。その販売のメインステージは世界有数の農業大国アメリカ。全米最大のワイン産地はカリフォルニア州だが、今年、ヤマハ製の無人ヘリ(UMS)が州政府から飛行許可を受けてブドウ園の農薬散布用に使われ始めた。ブドウ栽培のコストダウンに貢献して、ワインの世界市場でカリフォルニア産ワインの競争力を高めるのに、一役買いそうだ。UMSは今後の成長が期待される農業+テクノロジー「アグテック(AgTech)」の一分野でもある。
記事 ロボティクス サービスロボットの「厳しすぎる現実」、それでも前回ブームとは3つの違いがある サービスロボットの「厳しすぎる現実」、それでも前回ブームとは3つの違いがある 2016/09/01 前回は、今後間違いなく成長するロボットはどれかと問われれば「産業用ロボット」一択だと述べた。工場内で他の自動機械と組み合わせて機能を発揮する「働くロボット」である。機能も安全性も共に向上しており、適用範囲も利用シーンも広がっている。だが、ロボットブームを感情的に牽引し、期待を集めているものがもう一つある。「サービスロボット」だ。モノを製造するだけではなく、人の近くで、人と一緒に、何らかのサービスを人に提供するロボットである。家庭やお店、あるいは公共の場所で活躍するコミュニケーションロボット、介護ロボットなどのビジョンは、いまも夢の未来社会そのものだ。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 台風やゲリラ豪雨の中で「出社する必要」はあるのか 台風やゲリラ豪雨の中で「出社する必要」はあるのか 2016/09/01 本日、9月1日は防災の日。そもそも防災の日は、1923年(大正12年)に発生した関東大震災にちなんだもので、全国で防災訓練が行われている。また、9月1日前後は台風の襲来が多い時期でもあり、災害への備えを怠らないようにという意味も込められている。直近では2週にわたって大きな台風が接近し、各地で被害をもたらし、都内では交通機関が麻痺する事態も生じた。防災というと巨大地震への対策が連想され、実際に防災フェアなどでも地震対策関連の商品などが多く紹介されるが、より頻度が高い台風・ゲリラ豪雨のような災害への対策も求められている。
記事 グローバル・地政学・国際情勢 【連載一覧】世界ハイテク企業ウォッチ 【連載一覧】世界ハイテク企業ウォッチ 2016/09/01 IT業界の地殻変動は今、世界の至るところから起きている。本連載では、世界中から注目を集めるさまざまなハイテク企業の最新決算から、そのビジネスモデルをひもとき、その行く末について解説をする。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ Qosmoが「人工知能」に「カラオケ」を作らせるとこうなる Qosmoが「人工知能」に「カラオケ」を作らせるとこうなる 2016/08/31 検索エンジン、自動運転、カスタマーサポートなど、さまざまな領域で活用が進む人工知能(AI)。ビジネスにおいて活躍が期待されるが、アートの分野でも活用の動きがある。アーティスト・技術者集団であるQosmo 代表取締役 徳井 直生氏は、AIに「カラオケの歌詞を作らせる」ことを試みた。まだまだ発展の余地のあるAIだが、そんなAIを「アート」に、「カラオケ」に取り込むとどんなことが起きるのか。
記事 クラウド VMwareが目指すのは、クラウドの上位レイヤ 「クラウドを仮想化」する戦略とは VMwareが目指すのは、クラウドの上位レイヤ 「クラウドを仮想化」する戦略とは 2016/08/31 VMwareのプライベートイベント「VMworld 2016 US」がラスベガスで開催されています。そこで「サーバを仮想化するようにクラウドを仮想化する」サービス「Cross-Cloud Services」が発表され、VMwareの戦略が明確になりました。
記事 人材管理・育成・HRM データサイエンティストの経験を活かしソフトバンクで実践したスキルセットの伸ばし方 データサイエンティストの経験を活かしソフトバンクで実践したスキルセットの伸ばし方 2016/08/31 ソフトバンク ICTイノベーション本部の中川 帝人氏は前職ではデータサイエンティストとしてデータ分析に携わり、現在はWatson事業推進室にて人工知能を活用した製品企画を担当している。中川氏は、社員同士で知識やノウハウをシェアして学び合うソフトバンクの人事施策「知恵マルシェ」を活用し、知識を広めるとともに、自身のスキルセットの向上をも行った。その過程と学びとは。
記事 人材管理・育成・HRM ドイツ経済は好調なのに、ギリシア、イタリア、スペイン経済が危ない理由 ドイツ経済は好調なのに、ギリシア、イタリア、スペイン経済が危ない理由 2016/08/31 「Brexit」で揺れるヨーロッパ。しかし、それよりも前から、ギリシア、ポルトガル、イタリア、アイルランド、スペインの財政赤字が問題になっていた。他方、ドイツは、「インダストリー4.0」を主導するなど、堅実に歩んでいる。ヨーロッパの中でのこの「差」はなぜ生まれたのか? 有名予備校の人気講師、茂木 誠氏が、「宗教」と「歴史」の観点から解説する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 セキュリティ専任者不在の西鉄グループが、なぜサンドボックスを自前運用できたのか セキュリティ専任者不在の西鉄グループが、なぜサンドボックスを自前運用できたのか 2016/08/30 福岡を事業基盤とし、80社以上のグループ企業を抱える西日本鉄道は、全社で同じセキュリティレベルを保ち、さらにそのレベルを向上させていかなければならないというミッションを抱えていた。従来より出入口の一本化を果たし、境界型セキュリティを強化していた同社だが、標的型攻撃の活性化、ならびにWebサイトが改ざんされるというインシデント発生を経て、サンドボックス型セキュリティ製品の導入を決めた。しかもセキュリティ専任者のいない中で、自社運用にまでこぎつけたという。同社のITサービス本部 部長の三宅秀明氏がその取り組みを明かした。
記事 サーバ ユーザー企業調査で判明!クラウドを選ぶ理由は「初期コスト削減」ではない ユーザー企業調査で判明!クラウドを選ぶ理由は「初期コスト削減」ではない 2016/08/30 通常、業務システムを共有して利用する場合はサーバを購入し、そこにパッケージを導入(インストール)するのが一般的だ。だが、昨今はクラウドによる「所有から利用へ」の変化が徐々に進みつつある。ITに費やす予算や人員が限られる企業こそ、こうした変化から生まれる新たな選択肢を理解し、賢く無駄のないIT活用に取り組むことが大切だ。そこで今回はクラウド時代に合わせた「広義のサーバ」という視点について解説していく。
記事 地方自治体・地方創生・地域経済 企業版ふるさと納税が開始、ニトリは夕張市の「救世主」になれるか 企業版ふるさと納税が開始、ニトリは夕張市の「救世主」になれるか 2016/08/30 政府が本年度の目玉施策としてスタートさせた企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の第1弾事業に、福井、長崎など6県と、北海道夕張市、兵庫県神戸市など81市町村の合計102事業が選ばれた。自治体は個人版ふるさと納税で寄付の返礼品を競ったが、企業版で競うのは寄付の使い道。北海学園大経済学部の西村宣彦准教授(地方財政論)は「財源の乏しい自治体が努力次第で資金を得られるのが最大のメリット」と指摘する。地域貢献を通じてイメージアップを図ろうとする企業に対し、寄付金の使い道をめぐる自治体のアピール合戦が続きそうだ。
記事 人材管理・育成・HRM いまさらこっそり確認したい「EUが発足した理由」 いまさらこっそり確認したい「EUが発足した理由」 2016/08/30 6月23日の国民投票で決定したイギリスのEU離脱。「Britain(イギリス)」と「exit(退出)」を掛け合わせて「Brexit」とも言われる。その後、「Brexit」という選択を後悔する人が多数出たことから、「Brexit」を「regret(後悔する)」という意味で「Bregret」という言葉も生まれた。これをきっかけに、「そもそもEUとは何か」を調べて確認した人も多かったことだろう。今回、有名予備校の人気講師、茂木 誠氏が、「歴史」の観点からEUが発足するにいたった理由を解説する。
ホワイトペーパー ワークスタイル・在宅勤務 IDC Japan 眞鍋 敬氏講演資料:ワークスタイル変革の現在と未来【特別ダウンロード】 IDC Japan 眞鍋 敬氏講演資料:ワークスタイル変革の現在と未来【特別ダウンロード】 2016/08/29 急速に労働力人口が減少する中で、労働力の確保、労働参加者の拡大、労働効率の拡大は、あらゆる企業が直面する課題だ。こうした中で、企業の競争力を高めるワークスタイル変革とはどのように実現していくべきなのだろうか。またそのためのシステム/IT部門とはいかなるものか。ここでは、ワークスタイル変革の現在と未来についてIDC Japan リサーチ第2ユニット グループディレクター 眞鍋 敬 氏が講演した資料27ページがダウンロードできる。