記事 経営戦略 富士通、2012年4月に地域SE会社を再編・統合へ 富士通、2012年4月に地域SE会社を再編・統合へ 2011/12/19 富士通は、地域SE会社を再編・統合しソリューションビジネスの体制を強化すると発表した。
記事 セキュリティ総論 スマホ対策や標的型攻撃対策で活性化 、2011年のセキュリティ市場は5.2%増 スマホ対策や標的型攻撃対策で活性化 、2011年のセキュリティ市場は5.2%増 2011/12/19 IDC Japanは19日、国内情報セキュリティ製品市場の2011年から2015年までの予測を発表した。これによると、2011年の国内情報セキュリティ製品市場において、アイデンティティ/アクセス管理とセキュアコンテンツ/脅威管理で需要が高く、ソフトウェア製品の市場規模は1,965億円、前年比成長率が5.2%と予測している。一方、セキュリティアプライアンス製品市場は、東日本大震災の影響で1月~6月の上半期で売上が落ち込み、市場規模は289億円、前年比成長率がマイナス1.3%とみているという。
記事 システム開発総論 マイクロソフトのクラウドメールを全面採用したソフトバンク・テクノロジー、エンタープライズクラウドの課題と利点 マイクロソフトのクラウドメールを全面採用したソフトバンク・テクノロジー、エンタープライズクラウドの課題と利点 2011/12/19 クラウド化の波が、エンタープライズITにも大きな影響を与えつつある。ワークスタイルの刷新と従業員の生産性の向上、情報システムのコストダウン、事業継続性の向上など、クラウド導入が企業にもたらすメリットは大きい。だが一方で、その移行には、セキュリティやユーザビリティなどの観点での懸念もある。戦略的なエンタープライズクラウド活用に必要なのは何か。マイクロソフトのメールクラウドサービスを全面的に採用したソフトバンク・テクノロジー主催のセミナーを取材した。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 通信コスト削減の新常識、「光にしておけば万全」とは限らない 通信コスト削減の新常識、「光にしておけば万全」とは限らない 2011/12/17 通信回線は今や企業活動を支える重要なインフラだ。ただし、必ず月額費用が発生する固定費であるため、当然そのスペックとコストにはシビアであるべきだ。しかし、固定回線には意外と費用対効果に無頓着であるケースが少なくない。何となく「光にしておけば問題ない」と考えがちだからだ。厳しい経済情勢の中でコスト削減を徹底してきた企業がオーバースペックで利用しがちなもの、それが固定通信コストなのである。この見直しによって、最大68%もダウンする試算が明らかになった。
記事 PC・ノートPC 八十二銀行、全店舗4000台の端末をシンクライアント化へ 「IBM デスクトップ・クラウド構築支援サービス」を採用 八十二銀行、全店舗4000台の端末をシンクライアント化へ 「IBM デスクトップ・クラウド構築支援サービス」を採用 2011/12/16 日本IBMは、長野県の八十二銀行に「IBM デスクトップ・クラウド構築支援サービス」が採用されたことを発表した。
記事 財務会計・管理会計 社長が来年注目する会社、1位はオリンパス 社長が来年注目する会社、1位はオリンパス 2011/12/16 産業能率大学は11月25日から12月5日までの11日間、インターネット調査会社を通じて、従業員10人以上の企業経営者を対象に、2011年の最優秀経営者が誰かと尋ね、その結果を「社長が選ぶ今年の社長」としてまとめて発表した。有効回答は456だった。
記事 ERP・基幹システム ライオン、SAPの会計システム基盤を仮想化環境とLinuxで再構築 基盤コストを5割削減 ライオン、SAPの会計システム基盤を仮想化環境とLinuxで再構築 基盤コストを5割削減 2011/12/16 ライオンは16日、同社の会計システムで使用しているSAPのアップグレードを実施するにあたり、システム基盤の再構築を実施したと発表した。SCSKのプライベートクラウド基盤「USiZE」を採用し、8月より稼働を開始。稼働後の4ヶ月で、今回のシステム基盤再構築により会計システムのシステム基盤関連コストを従来月額比で50%削減した。
記事 クラウド 【ワコール事例】わずかな初期費用で、ASPサービスならではの利点を最大限に発揮 【ワコール事例】わずかな初期費用で、ASPサービスならではの利点を最大限に発揮 2011/12/16 インナーウェアのパイオニアとして、それまで下着をつけるという習慣がなかった日本女性の美意識に、大きな変革をもたらしたワコール。以来、半世紀以上にわたり培ってきた「人間科学研究」による優れた技術力と、ユニークな視点で開発された新製品で次々と新しい市場を形成し、常に他社を凌駕してきた。時代とともに変化する価値観やライフスタイルを見守り続けてきた同社にとって、お客様と直接触れあい、生きた情報を収集できる“ 店頭”は、いわば生命線ともいえる存在。その店頭に向けての、毎日欠かすことのできない情報発信業務で、確かな効果を発揮しているのがFNX e- 帳票FAXサービス(以下、e- 帳票サービス)だ。安定した運用で、市場の最前線に位置する店頭業務を支えている。
記事 業務効率化 【大日本塗料事例】FAXの不達は送信側で能動的に対処したい、FNX e-帳票FAXサービスへのリプレースで万全の不達管理を容易に実現 【大日本塗料事例】FAXの不達は送信側で能動的に対処したい、FNX e-帳票FAXサービスへのリプレースで万全の不達管理を容易に実現 2011/12/16 総合塗料メーカーとして80年。独自の技術ときめ細かなサービスで、販売店との信頼の歴史を築いてきたのが大日本塗料だ。同社では、販売店からの注文を主にFAXで受け付けており、そのデータを基幹システムに入力したのち、自動FAX送信サービスで販売店に対して複数の帳票を送っていた。しかし、従来利用していたサービスは不達管理機能がなく販売店からの問い合わせに受け身でしか対応できずにいたためリプレースを決断した。
記事 Office、文書管理・検索 【太田花き事例】ファイル送信とFAXを連携したトータルソリューションで取引先への伝票郵送にかかるコストを大幅に削減 【太田花き事例】ファイル送信とFAXを連携したトータルソリューションで取引先への伝票郵送にかかるコストを大幅に削減 2011/12/16 全国に約142の卸売市場が存在し、活気に満ちた取引が毎日展開されている花きマーケット。その中で、市場規模・取扱高ともに国内第1位の座を堅持しているのが大田花きだ。年間取り扱いアイテム数は、切り花12,000種、鉢物8,000種にもおよび、規模・システム・機能のあらゆる面で世界屈指の存在だ。同社ではこれまで、仕切り書や納品書などの膨大な伝票の配信業務に、郵送・FAX・メールを併用していた。しかし、経費削減の観点からコストのかかる郵送分を別の方法に置き換えることを検討。データを簡単にPDF帳票化でき、従来から利用していたNEXWAYのFAXサービスと連携可能なコクヨS&Tの@Tovasの導入に踏み切った。
記事 ITコスト削減 【特集】導入事例から学ぶ!インターネットFAXの最新動向 【特集】導入事例から学ぶ!インターネットFAXの最新動向 2011/12/16 IT化とペーパーレス化が進展する中で、FAXの存在感は薄れている。一方で、多くの企業では依然としてFAX番号は残り続けており、業務に必要だという企業の割合は約7割におよぶ(ソフトバンク ビジネス+IT編集部調べ)。そこで、本特集ではFAXという通信手段を改めて見直し、これを効率化できるインターネットFAXの動向を追うとともに、その活用事例を紹介する。
ホワイトペーパー ITコスト削減 FAXシステム更新、選定の3つのポイント FAXシステム更新、選定の3つのポイント 2011/12/16 FAXサーバの老朽化や陳腐化に伴いFAXシステムを検討する場合、自社でシステムを持つか、それともサービスとして出すかを選択することが可能になっている。本資料では、こうしたFAXシステムの更新に伴う新FAXシステム選定のポイントを3つに分けて紹介する。
記事 ID・アクセス管理・認証 フェデレーション製品シェア、1位はHP、2位はNTTソフト フェデレーション製品シェア、1位はHP、2位はNTTソフト 2011/12/16 国内フェデレーション市場の2010年度の出荷金額は、前年度比2.9%増の7億2,000万円と微増だった。ただ、クラウドサービスとの連携案件の増加などのニーズが高まりつつあり、2011年度は同16.0%増と二桁の伸びが見込まれ、市場規模は8億3,500万円に達するという。
記事 市場調査・リサーチ Google Chrome15、世界でもっとも利用されているブラウザに Google Chrome15、世界でもっとも利用されているブラウザに 2011/12/16 StatCounterは15日、11月の最終週にグーグルのブラウザ「Google Chrome 15」が、マイクロソフトの「Internet Explorer 8」を抜き、世界でもっとも使われているブラウザとなったと発表した。ただし、同期間でも、すべてのバージョンを集約した場合は、Internet Explorer(IE)が4割近くのシェアで依然としてトップで、それにChrome、Firefoxが続いた。
記事 経費・通信費・調達コスト削減 武田薬品、事務用消耗品や通信、交通費といった間接材の購買をアスクルに委託 武田薬品、事務用消耗品や通信、交通費といった間接材の購買をアスクルに委託 2011/12/16 アスクルは16日、製薬大手の武田薬品工業と間接材購買サービス「SOLOEL(ソロエル)」の利用に関して基本契約を締結、本格稼働を開始したと発表した。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS スクウェア・エニックスに不正アクセスと改ざん、180万人が登録 スクウェア・エニックスに不正アクセスと改ざん、180万人が登録 2011/12/16 スクウェア・エニックスは、同社会員制サービス「スクウェア・エニックス メンバーズ」で、不正アクセスおよび改ざんの痕跡が確認されたとして、13日13時から本サイトへのアクセスを緊急停止したと発表した。
記事 経営戦略 イノベーションのカギを握る「Exit」戦略:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(37) イノベーションのカギを握る「Exit」戦略:篠崎彰彦教授のインフォメーション・エコノミー(37) 2011/12/16 社外に広がる英知を結集し、専門性の高い企業が連携の経済性を発揮すれば、行き詰まった経済に新風を起こすことが可能だ。その実像に迫った『ウィキノミクス』では、紙オムツ用の吸収剤が大陸間海底ケーブルに利用された例など、示唆に富む内容が豊富に取り上げられている。もちろん、範囲の経済性を発揮する総合型企業にも強みはある。大切なのは、両者の長所と短所を見極めて、イノベーション時代にふさわしい組織のあり方を考えることだ。そのカギをにぎるのが、今回説明する「Exit」戦略だ。
記事 ERP・基幹システム ミロク情報サービス、中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX-I」発表 ミロク情報サービス、中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX-I」発表 2011/12/15 ミロク情報サービスは、IFRSやプライベートクラウドに対応の中堅企業向けERPシステム「Galileopt NX-I」を発表した。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 新日鉄と住友金属工業、来年10月1日合併へ 公正取引委員会が承認 新日鉄と住友金属工業、来年10月1日合併へ 公正取引委員会が承認 2011/12/15 新日鉄と住友金属工業は、両社の経営統合が公正取引委員会に承認されたことを発表した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM 【覆面座談会】スマートフォン活用の深層、現場は今どうなっているのか? 【覆面座談会】スマートフォン活用の深層、現場は今どうなっているのか? 2011/12/15 スマートフォンやタブレットの爆発的な普及に対し、端末の管理やセキュリティ対策が追いつかず、現状を黙認する形で後手に回っている企業も少なくないだろう。ユーザーの利用実態は現状、どうなっているのか、またトラブルや問題は起きているのか。多様な業界のさまざまな職種の人に集まってもらい、スマートフォンやタブレットの活用状況や、抱いている不満や懸念をざっくばらんに語ってもらった。
ホワイトペーパー グローバル・地政学・国際情勢 調査レポートにみる収益向上の鍵。ポイントはアフターサービスの充実 調査レポートにみる収益向上の鍵。ポイントはアフターサービスの充実 2011/12/15 アメリカの市場調査会社が実施した調査結果によると、製品を再購入する際の主な理由の第一位は「その製品に関するサービスの情報」で、製品価格でも製品機能でもなかった。多くの企業がアフターサービス・メンテナンス事業で利益を出そうとしており、サービス情報の品質は経営に大きな影響を与えていると言われる。サービス情報の品質を高める為には、顧客要件に対応できるよう、社内でのプロセス連携や情報の共有が欠かせない。本資料では、アフターサービス事業を取り巻く現状や課題を解説すると共に、収益を上げる為の成功モデルを紹介する。
記事 データベース ケイ・オプティコム、統合データベース基盤をIBMのメインフレームに刷新 ケイ・オプティコム、統合データベース基盤をIBMのメインフレームに刷新 2011/12/15 新日鉄ソリューションズと日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は15日、ケイ・オプティコムのIT基幹システムにおいて、同社顧客向け情報通信サービスを支える統合データベース基盤をIBMのメインフレーム「IBM zEnterprise 196」上に構築したと発表した。構築プロジェクトは2010年11月から開始し、2011年9月末に完了した。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 97%の経営者が行っている「なんとなく」の意思決定を変えるには? 97%の経営者が行っている「なんとなく」の意思決定を変えるには? 2011/12/15 BusinessWeek誌による世界の経営者、管理職への調査結果によると、不十分で不確かな情報による「不適切な意思決定をしている」という経営者は67%にのぼる。また、97%の経営者がなんとなく意思決定をしている状態にあるという。本資料では、こうした意識が経営層とIT部門でも大きな差があることも指し示しており、これらの課題を解決するため、ビジネスに対するインテリジェンスを手に入れる方法とその効果について、イズミヤや神戸製鋼の事例も交えて詳しく解説する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 【ユナイテッドアローズ事例】商品マスター120万、億単位のトランザクションによる意思決定がもたらしたもの 【ユナイテッドアローズ事例】商品マスター120万、億単位のトランザクションによる意思決定がもたらしたもの 2011/12/15 ファッション性とデザイン性に優れた衣類やアクセサリーなどを販売するセレクトショップのユナイテッドアローズ。同社では、マーチャンダイジング(MD)力の向上を重要な経営課題の1つに位置づけ、独自の方法論「MDプラットフォーム」にもとづく全社的な情報活用を推進している。本資料では、この仕組みを支えるSAP BusinessObjects XIを活用した全社的な取り組みについて紹介する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 【マックスバリュ中京事例】いかにして強い商品を生みだし、年1,000万円コスト削減を実現したか 【マックスバリュ中京事例】いかにして強い商品を生みだし、年1,000万円コスト削減を実現したか 2011/12/15 イオングループが展開するスーパーマーケットで、店舗ブランドでは国内最大級のスーパーマーケットを誇るマックスバリュ。愛知県・岐阜県エリアにおいてスーパーマーケット事業ならびにショッピングセンター運営事業を手がけるのがマックスバリュ中京だ。日々消費者の厳しいコスト意識の中で、高精度な売上分析とそれに基づく意思決定の迅速化を実現した。本資料ではその取り組みについて解説する。
ホワイトペーパー BI・データレイク・DWH・マイニング 規模とニーズに合わせたBI戦略:BIとは何か?賢い導入方法 規模とニーズに合わせたBI戦略:BIとは何か?賢い導入方法 2011/12/15 企業は、ビジネスインテリジェンス(BI)製品を使って分析を行うことで、組織の計画と結果を正しく把握できるようになる。BIを使うことで、物事が正しく行われているかを監視しながら、潜在的な問題があれば、それを早期に特定して是正するためのインサイト(洞察)をもたらす。この文書では、中堅企業が常に競合他社の先を行くために、BIがなぜ必要なのか、そしてBIとは何なのか、構成するコンポーネントは何か、さらに賢明な導入方法について解説する。
記事 データ戦略 ビッグデータのBI活用術:捨てざるを得なかったデータをスマホなどでも活用する ビッグデータのBI活用術:捨てざるを得なかったデータをスマホなどでも活用する 2011/12/15 次々と技術革新がおこるITの世界だが、BI(ビジネスインテリジェンス)の領域はとりわけ変化が激しい。テクノロジの急激な進歩によって、ほんの1~2年前は不可能だったことが可能になるなど、かつての常識はもはや通用しなくなっている。特にこれまで想像もつかなかった規模の巨大なデータを超高速でリアルタイムに分析できるテクノロジの進歩は、これまでのビジネスにまったく新しい価値をもたらしている。従来のデータ活用とはどう違うのか?BIの進化を追った。
記事 BI・データレイク・DWH・マイニング 【特集】ビッグデータが変える!BI活用によるビジネス革新 【特集】ビッグデータが変える!BI活用によるビジネス革新 2011/12/15 さまざまなテクノロジの進化により、かつては捨てざるを得なかった分野のデータまでもが分析の対象とすることができるようになっている。これにより、大量データのリアルタイム活用による新しいビジネスの可能性を切り開く動きも出てきた。本特集では、ビッグデータ時代のBI活用について紹介する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) BCP(事業継続計画)の重要性、5つのBCPソリューション BCP(事業継続計画)の重要性、5つのBCPソリューション 2011/12/15 なぜBCP(事業継続計画)が重要なのか、その疑問に答えるためには背景やリスクを十分に認識する必要がある。本資料ではBCPの重要性を説明するとともに、BCPを具体化させるソリューションを5つに分けて紹介する。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 3.11以降、ERPベンダーにBCP/DR対策の問い合わせが増えた理由 3.11以降、ERPベンダーにBCP/DR対策の問い合わせが増えた理由 2011/12/15 全国8400の会計事務所および1万7000社の一般企業を顧客に持つミロク情報サービスは、中堅・中小企業向けの統合業務パッケージ(ERP)で有名な企業だ。「会計」のイメージが強い同社だが、3.11の震災を機に、BCP(事業継続計画)/DR(災害復旧)を含めたセキュリティ対策に関する問い合わせが急増しているという。なぜERPベンダーにBCP/DRを含めたセキュリティ対策への問い合わせが活発化しているのか、同社に話を聞いた。