記事 情報漏えい対策 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 アイリスプラザ、最大770万人分の個人情報が流出の恐れ 生年月日やパスワードも対象 2026/11/05 アイリスオーヤマは11月5日、傘下のアイリスプラザが運営する通販サイトへの不正アクセスで、最大約770万人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。会員約580万人分、非会員約190万人分で、氏名、住所、生年月日、暗号化パスワードなどが含まれる。クレジットカード情報は対象外で、不正利用の報告はないという。
記事 セキュリティ総論 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 国民の安否を預かる消防庁のシステムに不正アクセス 委託先の報告で発覚、停止中 2026/11/05 総務省消防庁は11月5日、運用する「武力攻撃事態等における安否情報収集・提供システム」(安否情報システム)に、第三者による不正アクセスがあったと発表した。委託先の富士ソフトからの報告で判明した。同庁はサービスを停止して外部からのアクセスを遮断しており、個人情報の漏えいは現時点で確認されていない。
記事 ロボティクス 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 人型ロボットのアジリティが米国初上場、調達735億円 3億ドル超の受注を確保済み 2026/11/05 人型ロボットのアジリティ・ロボティクスは2026年11月5日、特別買収目的会社(SPAC)との事業統合を完了し、ナスダックに「AGLT」で上場した。人型ロボット専業では米国初。ホンハイ主導の私募増資を含む調達総額は約4億6,500万ドル(約735億円)で、主力機「Digit」はGXOやトヨタ自動車カナダ工場で稼働する。
記事 プリンタ・複合機 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 セイコーエプソン、中間営業利益が2倍に急回復 通期予想も上方修正で当期利益720億円 2026/11/05 セイコーエプソンは11月5日、2027年3月期の中間決算を発表した。売上収益は7,411億円(前年同期比11.1%増)、営業利益は632億円(同102.9%増)と大幅に伸びた。通期の連結業績予想も修正し、営業利益を1,030億円、当期利益を720億円に引き上げた。売上収益と事業利益の予想は据え置いた。
記事 金融セキュリティ 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 最大32万人の年収や免許証番号が流出 SMBCコンシューマーファイナンスに不正アクセス 2026/11/05 SMBCコンシューマーファイナンスは11月5日、地銀やネット銀行向けの保証システムが不正アクセスを受け、最大320,118人分の個人情報が外部へ送信されたと発表した。運転免許証番号や年収、保証額が含まれる。11月2日に検知し、保証システムを一時停止している。二次被害は未確認だが、不審な連絡への注意を呼びかけている。
記事 AI・生成AI データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 データセンターに41件中40件がNO OpenAI、電力費全額負担と公務員NDA不使用を約束 2026/11/05 OpenAIは11月5日、データセンターなど大規模な計算拠点を建てる地域社会への新方針「コミュニティ・コンパクト」を発表した。電力とインフラの費用の全額負担、公務員にNDAを求めないこと、拠点ごとの電力・水使用量の公開などを約束する。あわせて、国や州に同様のルールづくりを求める政策提言も公表した。
記事 情報漏えい対策 デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に デジサート、社内システムが17カ月間ネットに無防備 パスポートなども閲覧可能に 2026/11/05 認証局のデジサート(DigiCert)は、業務システムに外部から不正アクセスがあり、顧客の担当者の連絡先と一部の本人確認書類が閲覧可能だったと公表した。2025年2月の移行で外部から到達できる状態になり、2026年6月27日~7月2日にアクセスがあった。証明書の発行や顧客のログイン情報への影響はないとしている。
記事 AI・生成AI グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ グーグル、マレーシアに2年で150億ドル(約2兆円強) クリーン電力1GW超を系統へ 2026/11/05 グーグルは11月4日、マレーシアのデータセンター拡張に2027~28年の2年間で150億ドル(約2兆円強)を投資すると発表した。エネルギー効率の高いデータセンター団地の整備、1GW超のクリーン電力の系統への追加、水資源の保全、2031年までの約80万人のスキル育成を一体で進める。アンワル首相が臨席した。
記事 ロボティクス 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 中国当局がソフトバンクのABB買収に待った、国内の取得禁止で53.75億ドル案件に暗雲 2026/11/05 ABBは11月5日、ソフトバンクグループへのロボティクス部門売却をめぐり、中国の外国投資安全審査の担当機関が、中国国内でのABBロボティクス事業の取得を禁止したと明らかにした。取引は企業価値53.75億ドルで、承認手続きはソフトバンクグループが管理しており、両社は取引に向けて前向きに協力しているという。
イベント・セミナー 東京都 2027/01/29 東京都 2027/01/29 DX&AI Forum 2027 Winter 東京 DX&AI Forum 2027 Winter 東京   米トランプ政権の関税政策、地政学リスク、AIなどの先端技術の開発競争など、厳しさを増す経済環境の中、日本企業は生き残りをかけた変革を迫られています。一方でAIの進化はビジネスの世界を大きく変えようとしています。人とAIが協調し、自律的にビジネスや社会が稼働する世界が現実のものとなる今、企業はAIやデジタルを自社の製品サービスに融合し、ビジネスに取り込むことで「AX」による新たなステージへと歩みを進めることが可能となります。日本企業AIデジタル戦略を元に「再成長」へと向かうには今、何が必要でしょうか?本イベントでは企業のAXやDXの課題と現状を分析し、その先進事例を紹介することで、日本企業がDXとAI活用を推進する上での解決策を提示します。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を防ぐには 相次ぐWebシステムからの情報漏洩を防ぐには   相次ぐWebサービスからの情報漏洩。 会員サイトや予約システムにおける「認可制御の不備」などビジネスロジックや、PHPアプリケーションの不備を突く攻撃が急増しています。 本セミナーでは最新の攻撃傾向をふまえ、企業が押さえておくべき脆弱性対策のポイントを解説します。さらに継続的な動的解析(DAST)を実現する「Black Duck Continuous Dynamic」を用い、PHP環境やAPIに潜む脆弱性を効率的に発見・是正する実践手法をご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/09 オンライン 2026/12/09 Splunk入門!基本操作を実践して学ぶハンズオンセミナー Splunk入門!基本操作を実践して学ぶハンズオンセミナー   SIEMやネットワーク監視として広く利用いただいているSplunk。これからSplunkを使っていこうと思っているけど、Splunkの操作はまだ慣れない、どこから手を付けて学べばいいのか分からない…そんな悩みをお持ちではないでしょうか? このセミナーは、Splunkの基本操作を学び、運用での活用を目指す初学者向けセミナーです。データの取込みから検索方法、フィールドの活用、ダッシュボードの作成まで、Splunkの機能を幅広く体験できます。実際の操作を通じて、Splunkの可能性を探り、日々の業務に役立つ機能を見つけることができるでしょう。Splunkをこれから運用で使っていく方々にとって、このセミナーは理解を深め、実践的なスキルを身につける絶好の機会です。ぜひ、この機会にSplunkの世界への第一歩を踏み出しましょう。 ※ご使用いただくSplunk環境はセミナー講師により準備いたしますので、お気軽にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 SOC×Imperva Cloud WAFで防御と監視を一体化 ~止めない・見逃さないWebセキュリ SOC×Imperva Cloud WAFで防御と監視を一体化 ~止めない・見逃さないWebセキュリ   情報漏洩やWebサイトへのサイバー攻撃が相次ぐなか、Webセキュリティには攻撃を防ぐための「防御」だけでなく異常をいち早く捉える「監視」が欠かせません。 しかし限られた人員で24時間365日の監視体制を構築し、継続的に運用することは容易ではありません。 本セミナーではアズジェント社のSOCサービスとWebアプリケーションを多様な脅威から保護するImperva Cloud WAFを組み合わせ、防御・検知・対応を効率化するWebセキュリティ運用モデルをご紹介します。 「監視要員を確保できない」 「WAFを導入したものの、十分に運用できていない」 といった課題をお持ちの方におすすめのセミナーです。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/11 オンライン 2026/12/11 AIでクラウドのリスクはどう変わる?~リスク把握から対策につなげるクラウドセキュリティ実践ステップ~ AIでクラウドのリスクはどう変わる?~リスク把握から対策につなげるクラウドセキュリティ実践ステップ~   クラウドへの不正アクセスや情報漏洩の事案を受け、クラウド基盤の対策を見直したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。 クラウド基盤の運用では公開設定の不備、過剰なアクセス権限、VMやコンテナの脆弱性など、確認すべき項目が多岐にわたります。 一方で「環境全体のリスクを把握できていない」「指摘事項が多く、何から対処すべきか分からない」といった課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。 本ウェビナーではAIを含めた昨今のサイバー攻撃の変化を踏まえ情報漏洩や不正アクセスにつながるクラウド基盤のリスクと、今見直したい対策を解説します。 CSPM(クラウドセキュリティ態勢管理)による設定不備の可視化を起点に権限や脆弱性も含めてリスクを把握し、機密データに至る攻撃経路を踏まえて対策の優先順位を考える方法をご紹介します。 さらに侵入を前提とした検知・対応の考え方も解説します。 最後に自社環境の現状把握を始める方法としてクラウドリスクをレポートとレビューで確認する「Cloud Risk Review(CRR)」をご案内します。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/24 オンライン 2026/11/24 AI時代のLLM統制をどう実現するか AI時代のLLM統制をどう実現するか   この1年 「AI利用が想定以上に増えてコストが読めない」 「次々と登場する新しいモデルにどう対応すべきかわからない」 「価格改定や提供停止に備えられていない」 といった課題が多くの企業で顕在化しています。 背景にあるのはAIの活用が人による利用から、業務システムやエージェントがAIを呼び出す段階へ進んでいることです。 AIが業務の一部になることでコストが業務量に応じて増加するだけでなく、モデルの変更や提供条件の変化が、業務品質や継続性に直接影響するようになっています。 本セミナーでは 「トークンコストの増大」 「モデルの入れ替わり」 「調達リスク」 という3つの課題を整理し、その根本原因である 「AI利用の分散」 「利用状況の可視化不足」 「特定ベンダーへの依存」 について解説します。 そのうえでDatabricksを活用してAIの利用窓口を統一し、コストや利用状況を可視化しながらモデルや基盤の選択肢を維持する統制の考え方をご紹介します。 公開事例やマクニカ社内で検討中のユースケースも交えながら、AI活用を拡大するために必要なガバナンスの実践方法をお伝えします。 情報システム部門やDX推進部門の方に自社のAI利用状況を見直し、将来の拡大に備えるための視点をお持ち帰りいただける内容です。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む OpenAI、Pandoに続きPierre買収 Gitの保管とコードレビューの要をCodexへ取り込む 2026/11/05 OpenAIは11月4日、Gitでのコード保管サービス「Code Storage」などを手がけるPierre Computer Company, Inc.(Pierre)を買収すると発表した。CodexのアプリはすでにPierre製のライブラリを使っており、買収完了後はCode StorageをCodexに統合する。条件は明らかにしておらず、完了には規制当局の承認取得などが必要だ。
記事 AIセキュリティ 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 政府がサイバー攻撃被害の急増を受け緊急対策パッケージ、官民サイバー救援隊創設 2026/11/05 1 政府は深刻化するサイバー攻撃に対処するため緊急対策パッケージの概要をまとめた。被害を受けた企業への迅速な支援を目的とする官民サイバー救援隊の創設や人工知能を活用したシステムの脆弱性検証などを柱としている。11月上旬にも関係閣僚会議で正式に公表する方針だ。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? ブラックボックス診断とは何かをわかりやすく解説 どんなメリットがある? 2026/11/05 1 ブラックボックス診断とは、システムのソースコードや内部設計を確認せず、外部からの操作や応答を通じて脆弱性を探るセキュリティ診断の手法だ。2026年1~9月に公表された国内のサイバー攻撃による情報漏えい事案は前年同期比49%増。10月にはIPAも相次ぐ不正アクセスを受けて注意喚起を出した。自社のシステムにも、攻撃者が突ける弱点が潜んでいないか。ブラックボックス診断は攻撃者に近い視点で弱点を洗い出せる一方、検査できる範囲には限界もある。ホワイトボックス診断やグレーボックス診断との違い、適した利用場面、具体的な診断項目やメリット・デメリット、導入手順、費用・期間を比較する際のポイントまで解説する。
記事 金融セキュリティ 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 三井住友銀行にもアララ被害 メール22万7,216件、「漏えい未確認」から5日で一転 2026/11/05 三井住友銀行は11月5日、メール配信の委託先アララ株式会社への不正アクセスで、同行が配信したメールの宛先22万7,216件のメールアドレスが漏えいしたと発表した。口座番号や預金残高、暗証番号などは含まれないと説明している。10月28日の報告では漏えいは未確認で、11月2日の追加調査で確認されたという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/13 オンライン 2026/11/13 金融機関における変革への取り組みと実践事例 金融機関における変革への取り組みと実践事例   金融機関を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、ITモダナイゼーションの重要性はますます高まっています。 しかし、一言でITモダナイゼーションといってもその道筋は一様ではありません。 本セミナーでは、金融機関の皆様がITモダナイゼーションを推進するために役立つ様々な情報を提供いたします。 第3回目の今回は「金融機関における変革への取り組みと実践事例」をテーマに、三井住友信託銀行様による生成AI活用の実践事例をはじめ、日本マイクロソフト様によるAI時代のモダナイゼーション戦略、さらにNECが分析する海外金融機関の先進事例や最新動向をご紹介します。 ※こんな方におすすめ※ ・生成AIやAIエージェントを活用し、金融業務の効率化・高度化を進めたい。 ・国内外の金融機関の事例を参考に、自社の業務改革を具体化したい。 ・業務改革を支えるアプリケーションやデータ基盤を整備し、AI・データ活用を組織全体へ 広げたい。 【会 期】2026年11月13日(金) 14:30~16:30 ※2026年12月28日(月) までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年12月28日(月) まで ■アジェンダ ▼14:30-14:35 オープニング ▼14:35-15:05 世界の金融機関はどこまで進んだのか ~AIスタートアップ、データ活用、そして銀行変革のリアル~ 生成AIの活用が本格化する中、海外の金融機関ではAIスタートアップとの連携やデータ活用を通じて、業務変革や新たな顧客価値創出が加速しています。本講演では、金融業界を変えつつある海外AIスタートアップと、欧米大手金融機関のデータ活用・AI活用事例を取り上げ、金融業界における変革の実態と今後の方向性を考察します。 【登壇者】 NEC Global Research & Incubation Center Co-head 木下 智 NEC デジタルファイナンス統括部 ディレクター 山口 博司 ▼15:10-15:50 Microsoftが実現するAI時代のモダナイゼーション戦略 AIエージェントの活用は、企業の生産性や業務プロセスを大きく変革する可能性を持っています。一方で、レガシーシステムや分断されたデータ環境のままでは、AIやエージェントの価値を十分に引き出すことはできません。また、Mythos以降に顕在化した、生成AIの進化に伴う新たなセキュリティリスクにも備える必要があります。 本セッションでは、コンテナ化やPaaS化によるアプリケーションのモダナイゼーションに加え、Microsoftが提供するデータ・AI基盤とセキュリティの考え方を通じて、AIエージェントが業務システムや企業データと安全に連携し、価値を創出するための実践的なアプローチをご紹介します。 【登壇者】 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融本部長 安冨 秀隆 氏 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融サービス本部 Solution Specialist 薮谷 俊 氏 ▼15:55-16:25 信託銀行における生成AI活用の実例と今後の展望 生成AIの活用が加速する中、金融機関には業務変革への期待とともに、高いセキュリティやガバナンスへの対応が求められています。 本セッションでは、金融機関における生成AI活用の実践事例をもとに、導入検討の背景や目的、利用拡大に向けた取り組みをご紹介します。また、安心・安全なAI活用を実現するために必要なセキュリティ、リスク管理、ガバナンスの考え方について、利用者企業と開発パートナー双方の視点から議論します。 さらに、AI技術の進化を踏まえ、複数のAIエージェントが連携して業務を支援・実行する「Agentic AI」の可能性や、今後の金融業務・顧客サービスの変革について展望を共有します。生成AI活用の現在地からAgentic AI時代に向けた取り組みまで、実践に基づく知見をお届けします。 【登壇者】 三井住友信託銀行 I&T戦略企画部 調査役 諏訪 光 氏 NEC EA・リテールシステム開発統括部 ディレクター 遠藤 直樹 ▼16:25-16:30 クロージング ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ■セミナーに関するお問い合わせはこちら NEC金融モダナイゼーションセミナー事務局 E-mail:contact@fin-modernization.jp.nec.com
記事 M&A・出資・協業・事業承継 AIエージェント管理のConductorがメタに参画 クラウド版は11月20日に終了、移行急げ AIエージェント管理のConductorがメタに参画 クラウド版は11月20日に終了、移行急げ 2026/11/05 AIコーディングエージェントを複数同時に動かすアプリのConductorは11月4日、メタに参画すると発表した。メタはTechCrunchに買収を認めたが、取引条件は不明だ。Conductorのクラウド版は11月13日に読み取り専用となり、11月20日に終了する。ローカル版は新モデル対応と重大なバグ修正を2027年初頭まで続ける。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/27 オンライン 2026/11/27 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線   近年、クラウド活用の加速により業務アプリケーションの利用が拡大し、企業が管理すべきユーザーアカウントの数も増加しています。さらにAIエージェントやサービスアカウントといったノンヒューマンアイデンティティの活用も広がり、管理対象は多様化しています。その結果、IDを起点とした情報漏洩などのセキュリティリスクも急速に高まっています。 現在、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)といったIDソリューションはあらゆる業務シーンにおいて不可欠な存在となっています。しかし今後は人だけでなくAIやシステム主体のアクセスも前提とした管理が求められ、「IDガバナンス」の強化がゼロトラスト環境の構築において極めて重要な視点となります。 本セミナーでは既存のIDソリューションだけでは対応しきれない課題に焦点を当て、AIエージェントやノンヒューマンアイデンティティを含めた新たなID管理手法について紹介します。クラウドとオンプレミスを統合したシームレスな業務フローの実現や、最新のIDガバナンス強化に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
記事 情報漏えい対策 ドコモ、44万件流出発表から9日でMy docomoなど緊急停止…不正アクセスの可能性高い ドコモ、44万件流出発表から9日でMy docomoなど緊急停止…不正アクセスの可能性高い 2026/11/05 1 NTTドコモは11月5日、サーバに外部から不正なアクセスが行われた可能性が高いと判断し、ドコモオンラインショップとMy docomoを同日午前1時5分ごろから緊急停止していると発表した。原因と影響範囲は調査中で、再開時期は示していない。ドコモ光では10月27日、約44万件の個人情報流出が明らかになったばかりだ。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/25 オンライン 2026/11/25 なぜセキュリティ事故は繰り返されるのか? 今企業に求められるエンドポイント管理と脆弱性対策 なぜセキュリティ事故は繰り返されるのか? 今企業に求められるエンドポイント管理と脆弱性対策   近年ランサムウェアや情報漏えいなどの被害が継続的に発生しており、企業規模や業種を問わずセキュリティ対策の重要性が高まっています。 一方で多くの企業ではIT資産の把握やパッチ適用状況の管理、脆弱性対応の運用に課題を抱えており、エンドポイント管理の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは昨今のセキュリティ被害の傾向を踏まえながら企業が取り組むべき対策について、エンドポイント管理の観点から解説します。特にパッチ管理や脆弱性対応の重要性に加え、運用現場で発生しやすい課題とその対策を取り上げます。また、これらの課題に対して「NinjaOne」を活用した効率的な管理手法をご紹介します。
記事 自動車・モビリティ トヨタ、通期純利益予想を3兆5,700億円に上方修正 それでも前期比7.2%減の見通し トヨタ、通期純利益予想を3兆5,700億円に上方修正 それでも前期比7.2%減の見通し 2026/11/05 トヨタ自動車は11月5日、2027年3月期第2四半期(4~9月)の連結決算を発表した。営業利益は2兆1,911億円(9.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は2兆2,364億円(26.1%増)。通期の営業利益予想を3兆9,000億円に5,000億円引き上げ、純利益予想も3兆5,700億円に上方修正したが、前期比では7.2%減を見込む。
記事 エネルギー・電力 【商社5社比較】三菱商事が74%増益で首位奪還、伊藤忠だけ据え置き 明暗を分けたワケ 【商社5社比較】三菱商事が74%増益で首位奪還、伊藤忠だけ据え置き 明暗を分けたワケ 2026/11/05 2 大手総合商社5社の2026年4~9月期決算が出そろった。5社とも最終増益で、4社が通期予想を上方修正。なかでも三菱商事は純利益が74%増え、1兆円の自社株買いまで打ち出した。一方、前回の主役だった伊藤忠商事は唯一の据え置きに。三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅の決算を並べると大きく3つの差が浮かび上がった。何が各社の明暗を分けたのか。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム データ連携基盤「Airbyte」に緊急の脆弱性、深刻度はCVSS 9.9 資格の流出懸念 データ連携基盤「Airbyte」に緊急の脆弱性、深刻度はCVSS 9.9 資格の流出懸念 2026/11/05 JPCERT/CCとIPAが運営するJVNは11月4日、データ連携基盤「Airbyte」に任意のコードを実行できる脆弱性があると公表した。深刻度は「緊急」で、悪用が確認されているという。開発元の評価はCVSS 9.9の「Critical」。修正版は2.2.0で、1.x系には修正が提供されない。資格情報の流出や内部サービスへの到達が懸念される。
記事 システム開発ツール・開発言語 AIでコードを書く「その先」に何があるのか?GitHub責任者が示したソフト開発の新構想 AIでコードを書く「その先」に何があるのか?GitHub責任者が示したソフト開発の新構想 2026/11/05 AIがコードを書くようになった今、開発者の仕事はどう変わるのか。マイクロソフトのCoreAI担当EVP、ジェイ・パリク氏は、年次イベント「GitHub Universe 2026」で、ソフトウェアの企画から実装、検証までをAIエージェントでつなぐ構想を示した。コーヒーチェーン向けアプリを題材とする実演では、複数のエージェントが開発を分担し、品質確認や指示の更新にも踏み込んだ。人が担う判断と、それを支える基盤の変化を追う。
記事 金融セキュリティ 仏大手銀行、サイバー攻撃で約177億円が流出。暗号資産変換で資金洗浄 仏大手銀行、サイバー攻撃で約177億円が流出。暗号資産変換で資金洗浄 2026/11/05 2 フランスの協同組合系大手銀行クレディ・ミュチュエル・アルケアは2026年11月、高度なサイバー攻撃により約1億ユーロ(約177億円)の資金が不正流出したと発表した。オンチェーン解析では被害額がさらに膨らむとの指摘もある。標的となったのは顧客口座ではなく銀行の自己勘定であり一般顧客への直接的な損失は生じていない。被害を食い止めたかに見える本事件だが侵入経路には現代の金融システムが抱える構造的な弱点が潜んでいる。
記事 デジタルマーケティング総論 アップラビン、純利益率66%の衝撃 売上高55%増で自社株買い枠は36億ドルに拡大 アップラビン、純利益率66%の衝撃 売上高55%増で自社株買い枠は36億ドルに拡大 2026/11/05 アップラビンは11月4日(米国時間)、2026年7~9月期決算を発表した。売上高は21億8,500万ドル(約3,450億円)で前年同期比55%増、純利益は14億3,900万ドルで72%増、調整後EBITDAマージンは84%だった。10~12月期の売上高見通しは23億6,500万~23億9,500万ドル。自社株買い枠は32億ドル積み増し、計36億ドルとした。