• 2026/03/17 掲載

インドネシア中銀、外貨取引規制を強化 ルピア下支えへ

ロイター

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[ジャカルタ 17日 ロイター] - インドネシア中央銀行は17日、通貨ルピアの下支えを目的に、外貨取引に関する新たな規制を導入すると発表した。4月から適用する。

ペリー・ワルジヨ総裁によると、ルピア建てで外貨を購入する際の上限額を1当事者・月当たり10万ドルから5万ドルに引き下げる。

一方、国内ノンデリバラブル・フォワード(NDF)の売却上限は、1取引当たり500万ドルから1000万ドルに引き上げる。

スワップ取引の売買上限も、1取引当たり500万ドルから1000万ドルに拡大する。

トーマス・ジワンドノ副総裁は「外貨の売買が投機的ではなく、実需に基づくものとなるようにすることが狙いだ」と説明した。

ワルジヨ総裁は、ルピアについて、他の新興国通貨と同様、米国・イスラエルの対イラン戦争の影響で圧力を受けるとの見方を示した。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像