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  • 2009/01/14

IPA、DNSキャッシュポイズニング対策の資料を公開

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は14日、「DNSキャッシュポイズニングの脆弱性」への対策資料を公開した。

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は14日、「DNSキャッシュポイズニングの脆弱性」への対策資料を公開した。

 DNSキャッシュポイズニングとは、DNSの仕組みを悪用した攻撃手法のこと。攻撃を受けると、正規のURLからでも悪意のあるWebサイトへ誘導されてしまう。

 IPAでは、2008年7月24日に緊急対策情報を発表したものの、「実際に運用されているDNSサーバに対策が実施されていないのではないか?」という届出が激増したため、2008年9月18日および2008年12月19日に注意喚起を行っていた。

 今回公表した資料(全48ページ)は、「DNSキャッシュポイズニングの脆弱性」の対策をさらに促進することを目的としており、DNSキャッシュポイズニング対策の検査ツールの使用方法や、DNSの適切な設定方法に関する情報などをまとめている。

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