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  • 2011/12/21

ルーチン化に陥らずに年末・年始のインシデントに備える

長期休暇前の4つのチェックポイント

セキュリティ関連機関などは、年末やお盆休み、ゴールデンウィークの前に「長期休暇の前に」といったようなタイトルで定例の注意喚起を行っている。内容は、主たる業務が止まる長期の休みに入る前に、管理者が行うべきメンテナンスや社員の注意するべき事項などである。ただ毎度のこととなると、ついルーチン化しがちで、その弊害も出やすくなる。しかし、インシデントや攻撃の傾向は常に変化している。そのときごとの対応も忘れないようにしておきたい。

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター 中尾真二

フリーランスライター、エディター。アスキーの書籍編集から、オライリー・ジャパンを経て、翻訳や執筆、取材などを紙、Webを問わずこなす。IT系が多いが、たまに自動車関連の媒体で執筆することもある。インターネット(とは言わなかったが)はUUCPのころから使っている。

 長期休暇前にシステム管理者が考えなければならない事項は非常に多岐にわたる。チェック項目も多く、直近の攻撃事例やインシデントの傾向、あるいは社会情勢の変化によって、その都度考慮すべき事柄も増えてくる。ここでは少しでもその手間を軽減できるように、改めて今年の冬の長期休暇前の対策事項などを整理してみよう。

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