- 2023/07/07 掲載
イエレン氏が李強首相と会談、中国との健全な競争望むと伝える
準備原稿で、今回の訪中が2国間の定期的な意思疎通を促進することを期待すると述べ、両国は気候変動など世界的な課題に対して「リーダーシップを発揮する」義務があるとの考えを伝えた。
「(米国は)状況によっては自国の安全保障を守るために的を絞った行動を取る必要がある」としつつ、そのような動きを巡る意見の相違が両国の経済関係を危うくするべきではないと述べた。
イエレン氏は1月にスイスのダボスで開催された世界経済フォーラムでの李首相の「相違は対立の原因ではなく、より多くのコミュニケーションと交流の原動力となるべきだ」という発言を引用し、中国との意思疎通拡大への期待感を示した。
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