- 2025/11/18 掲載
ヤム・チャイナ、KFC・ピザハット積極出店・収益性改善へ 中小都市に拡大
KFCは2028年時点の総店舗数を約30%増の1万7000店超、営業利益を100億元(約14億1000万ドル)超とする目標を掲げる。設備投資の少ない店舗モデルを活用し、未開拓の地方都市への出店を拡大する。
ピザハットについては、この先3年の純増店舗数を年間600店超とし、29年時点の営業利益を24年比で倍増させる。
屈翠容(ジョーイ・ワット)最高経営責任者(CEO)は深センで開かれたメディア向けのイベントで、中国市場の競争は激しいものの、成長余地は大きいとの認識を示し、人口カバー率を現在の3分の1から2分の1に拡大するのが中期目標だと話した。
また、マクロ経済環境は依然として厳しいものの、10月と11月には若干改善の兆しがみられると述べ、「消費者は依然として価格やお値打ち感を重視しているが、全体的に消費者心理は改善している」と分析した。
最新ニュースのおすすめコンテンツ
PR
PR
PR