• 2026/02/05 掲載

米ヤム・ブランズ、既存店売上高が予想超え タコベルなど好調

ロイター

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Sanskriti Shekhar

[4日 ロイター] - 米飲食チェーン大手ヤム・ブランズが4日発表した2025年第4・四半期決算は、世界既存店売上高が3%増となり、LSEGがまとめたアナリスト予想平均の2.74%増を上回った。消費者がより安価な食事を求める中、米国で「タコベル」、海外市場で「KFC」の需要好調が寄与した。

第4・四半期のタコベルの米既存店売上高は、5ドルから11.99ドルのメニューの需要に支えられ前年同期比7%増えた。KFCの世界既存店売上高は、新規出店が追い風となり3%増となった。

第4・四半期の調整後1株利益は1.73ドルで、アナリスト予想の1.77ドルを下回った。

調査会社コンシューマー・エッジのデータによると、タコベルのバリューメニューは一人客だけでなく、グループや大量注文でも支持されている。

ヤム・ブランズのクリス・ターナー最高経営責任者(CEO)は決算発表後の電話会議で、KFCで提供量を調整し、低価格商品の追加するほか、お得なセットメニューを導入して客足を伸ばす計画だと述べた。

同社は昨年11月、傘下のピザチェーン「ピザハット」の戦略的な選択肢の検討を開始した。ピザハットの既存店売上高は9四半期連続で減少。年内に検討を完了し、26年上半期に米国で業績不振の約250店舗を閉鎖すると明らかにした。

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