• 2026/02/06 掲載

ブルー・アウル共同CEO、AIによるソフト業界混乱の懸念一蹴

ロイター

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Manya Saini

[5日 ロイター] - オルタナティブ資産運用会社ブルー・アウルの共同最高経営責任者(CEO)、マーク・リプシュルツ氏は5日、人工知能(AI)がソフトウエア企業を混乱させ、同社のハイテク関連ポートフォリオに悪影響を与える可能性があるとの懸念を一蹴した。こうした懸念が今週の世界的な株価急落を引き起こした後での発言。

AIが多くのソフトウエア企業にとっての追い風から破壊要因に移行しているのではないかと投資家が懸念する中、S&P500総合500種ソフトウエア・サービス指数の時価総額は1月28日以降8000億ドル余り消失した。

ブルー・アウルはソフトウエア関連の保有銘柄が運用資産総額の8%を占めると明らかにした。

リプシュルツ氏は決算発表後のアナリストとの電話会議で「四半期ごとに、経営難に陥る企業もあれば、危機を脱する企業もある。経営難でも、損失を被ったわけではない。こうした画一的な見方や行動は、結局は誤った判断だったと証明されるだろう」とし、「ポートフォリオは堅調だ。重大な損失はみられない。パフォーマンスの悪化もない」と付け加えた。

同社株価は一時9%超下落したが、その後損失を縮小して2.4%安で推移した。米投資会社KKRも5日、AI混乱の懸念に伴う現在の市場変動から収益機会を見出せると述べた。

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