- 2026/02/11 掲載
1月の中国物価、0.2%上昇=強まるデフレ懸念
【北京時事】中国国家統計局が11日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比0.2%上昇した。上昇率は前月(0.8%)から縮小。景気が冷え込む中、デフレ懸念が一段と強まった。
1月の上昇幅が小さくなったのは、消費が盛り上がる春節(旧正月)のずれによる影響も大きい。今年の春節休暇の始まりは2月中旬だが、昨年は1月下旬だった。項目別では豚肉価格が大幅に低下。価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は0.8%上昇だった。
【時事通信社】
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