- 2026/02/11 掲載
1月の米雇用、13万人増=予想上回る、失業率4.3%に改善
【ワシントン時事】米労働省が11日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増となり、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。
失業率は4.3%と、前月から0.1ポイント改善しており、米雇用の底堅さが示された。
業種別の就業者数は、医療関連が8万2000人増で、全体の伸びをけん引した。建設も3万3000人増だった。一方、トランプ大統領が振興に力を入れる製造業は5000人増にとどまった。
【時事通信社】
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