- 2026/02/12 掲載
1月米雇用、13万人増と予想大幅に上回る 失業率4.3%に改善
[ワシントン 11日 ロイター] - 米労働省が11日発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は13万人増加し、市場予想の7万人増を大きく上回った。失業率は4.3%と、前月の4.4%から改善。労働市場が安定化しつつある兆しが示され、連邦準備理事会(FRB)がインフレ動向を見極める中、当面は金利を据え置く余地があることが示された。
2025年12月の非農業部門雇用者数は4万8000人増と、5万人増から下方修正された。
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