• 2026/02/12 掲載

ニコン社長に大村専務=過去最大赤字、新体制で立て直し

時事通信社

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ニコンは12日、大村泰弘専務(57)が社長CEO(最高経営責任者)に昇格する人事を発表した。徳成旨亮社長(65)は代表権のある会長に就く。4月1日付。新たな経営体制で、今期に過去最大の赤字に落ち込む見通しの業績の立て直しを急ぐ。

ニコンの2026年3月期の連結純損益は、金属3Dプリンター事業の不振に伴い、850億円の赤字を予想。大村氏は東京都内で開いた記者会見で、4月から始まる新たな中期経営計画について「全力で取り組んでいく」とした上で「まずは財務バランスを見直し、半導体領域などに注力する」と強調した。

馬立稔和会長CEO(69)は取締役に退く。馬立氏は過去最大に膨らむ赤字について「深く責任を感じている」と述べた。

【時事通信社】 〔写真説明〕大村泰弘ニコン次期社長(同社提供)

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