- 2026/03/27 掲載
日経平均は続落で寄り付く、イラン情勢の不透明感を嫌気
きょうは権利付き最終売買日に当たり、下値では権利取りの買いへの思惑があるほか、配当再投資への期待が支えとみられている。トランプ米大統領は、米国市場の引け後にイランのエネルギー施設への攻撃延期を発表。時間外取引の米株先物はプラスで推移している。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロンが軟調。米国市場でハイテク株安となったことを嫌気しているとみられる。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループも小高い。
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