- 2026/04/08 掲載
街角景気3月は6.7ポイント低下、中東情勢でマインド下押し 先行きも不透明感
[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日に発表した3月の景気ウオッチャー調査で現状判断DIは42.2となり、前月から6.7ポイント低下した。2カ月ぶりのマイナス。ウォッチャーの景気の見方は「中東情勢によるマインド面の下押しを背景に、このところ持ち直しの動きに弱さがみられる」とした。
指数を構成する3部門では、家計動向関連が前月から7.1ポイント低下して41.7、企業動向関連が6.8ポイント低下して43.1、雇用関連は4.5ポイント低下して43.1となった。
2─3カ月先の景気の先行きに対する判断DIは、前月から11.3ポイント低下の38.7。2カ月連続でマイナス。内閣府は先行きについて「中東情勢による不透明感がみられる」とまとめた。
調査期間は3月25日から31日。
*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。
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