- 2026/04/22 掲載
NY株、横ばい
【ニューヨーク時事】週明け20日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの停戦や和平協議を巡る不透明感が高まる中、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比4.87ドル安の4万9442.56ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は64.09ポイント安の2万4404.39と、14営業日ぶりに下落した。
中東情勢に関する情報が錯綜(さくそう)する中、この日の市場では「中東情勢の先行きが見極められず、様子見ムードが広がった」(日系証券筋)という。ハイテク株に関しては前週末までの上昇に加え、1~3月期決算の本格化を控え、利益確定売りも出やすかった。
【時事通信社】
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