- 2020/11/25 掲載
新型「ソリオ」、来月4日発売=室内空間拡大―スズキ
スズキは25日、小型車「ソリオ」(排気量1200cc)を2015年以来約5年ぶりに全面改良し、派生車「ソリオバンディット」(同)とともに12月4日に発売すると発表した。広々とした室内空間が特徴で、二つの新型モデルの価格は158万1800~214万8300円。
現行モデルより全長と全幅を広げて、大きな荷物も積めるようにした。最小回転半径は4.8メートルを維持し、小回りの良さは変わらない。前方、後方の人や障害物を検知し、急発進や急後発進を防ぐ安全運転支援機能も搭載した。
鈴木俊宏社長はオンライン発表会で「広さと快適性、安全性をはじめ大きな進化を遂げた」と強調した。ソリオはスズキの小型車で最も売れ行きが良く、19年度販売台数は約4万4000台だった。
【時事通信社】 〔写真説明〕スズキが25日発表した小型車「ソリオ」新型モデル(同社提供)
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