- 2021/08/24 掲載
東京・兜町に新ランドマーク=複合ビル「カブトワン」完成
証券の街、東京・日本橋兜町で、平和不動産などが進める再開発事業の目玉となる複合ビル「KABUTO
ONE(カブトワン)」が完成した。東京証券取引所の建物を保有し、「兜町の大家」とも呼ばれる平和不動産の土本清幸社長は24日の竣工(しゅんこう)式で、「街の新たなランドマークとなることを確信している」と語った。
カブトワンは、兜町の玄関口となる地下鉄・茅場町駅と取引所の間に位置し、地下2階、地上15階建て。吹き抜けの1階エントランスでは、天井からつり下げられた回転式の大型4面発光ダイオード(LED)ディスプレーが株価の動きを色鮮やかに映し出す。
ディスプレーは四つの部分に分かれて回転し、日本経済を動かす「心臓部」を表すという。
【時事通信社】 〔写真説明〕複合ビル「KABUTO
ONE(カブトワン)」で点灯した株価などを表示する4段分割・回転式の大型ディスプレー=24日午後、東京都中央区日本橋兜町 〔写真説明〕複合ビル「KABUTO
ONE(カブトワン)」=24日午後、東京都中央区日本橋兜町
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