- 2021/09/10 掲載
日本ユニシス、外国送金事前予約サービス「おうちでSurFIN」を七十七銀行に提供
【「おうちでSurFIN」の特徴】
「おうちでSurFIN」は、従来は記入項目が多く内容が複雑であった外国送金依頼書を分かりやすいUI(ユーザ・インターフェース)で表示し、スマホやタブレット、自宅のパソコンから誰でも簡単に入力し来店予約ができるサービスです。主な特徴は以下の通りです。
1.入力しやすいUI
イラストを用いた親しみやすいデザインと入力内容が分かりやすいUIにより、誰でも簡単に入力を進めることができます。
2.エビデンス書類をカメラ撮影
手続きに必要な証明(エビデンス)書類を送金依頼とまとめてスマホなどのカメラで撮影し、送信することができます。(PDFデータをアップロードし送信することも可能です。)
3.多言語表示
標準の日英中3言語に、ベトナム語を加えた4言語の切り替え機能を提供します。
SurFINはオプションで世界中のあらゆる言語表示に対応できます。
【七十七銀行が期待する導入効果】
1.窓口の受付時間を短縮
「おうちでSurFIN」は、仕向国や送金目的などについて必要事項を分かりやすく表示し、外国送金に不慣れなお客さまでも簡単に入力できるUIが提供されています。お客さまがあらかじめ依頼内容を入力し来店予約ができるため、窓口での受付時間の短縮が期待できるほか、銀行において事前に送金内容を確認できるため、効果的なリスク管理態勢の構築が期待できます。
2.リピート送金機能による簡便な手続き
過去に手続きした送金内容は、送金控えに表示されるQRコードで呼び出してリピート送金ができ、誰でも簡単に次回の送金手続きができます。
3.送金データ・エビデンス書類の完全電子データ管理によるペーパレス化
リスクベース・アプローチに伴うお客さまから提供を受けたエビデンス書類などはすべて電子データで管理(最長7年間)されるため、従来の業務フローと比較し大幅なペーパレス化が実現できます。
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