• 2021/10/04 掲載

ECBのスメッツ経済総局長が退任へ、政策立案で主要な役割

ロイター

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[フランクフルト 1日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)でドラギ前総裁とラガルド現総裁の側近として政策立案で主要な役割を担ったフランク・スメッツ経済総局長が退任する。ECBが1日、発表した。

スメッツ氏は2013年から17年まで当時のドラギ総裁の顧問を務めた後、現職に就いた。来年2月から1年間、無給休暇を取る。23年にECBに復帰し、首脳(総裁、副総裁、専務理事)の顧問となる予定。

スメッツ氏は、マッシモ・ロスタグノ金融政策局長、ラガルド総裁の顧問を務めるローランド・シュトラウブ氏、ECBのチーフエコノミスト、フィリップ・レーン氏と共に、ECBによる非伝統的な政策の導入や新型コロナウイルス対策の緊急措置の策定で主要な役割を果たしたと考えられている。

スメッツ氏の後任の人選は公開する形で行う。

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