• 2021/10/15 掲載

常設レポファシリティー、来年初めまでに開放も=米NY連銀幹部

ロイター

photo
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。
[14日 ロイター] - 米ニューヨーク(NY)連銀の執行副総裁でシステム公開市場勘定(SOMA)管理者を務めるロリー・ローガン氏は14日、連邦準備理事会(FRB)が今年設置した国内常設レポファシリティーについて、来年初めまでに各銀行に開放される可能性があると述べた。

金融機関はオーバーナイトベースで資金の借り入れが可能となる。同氏によると、FRBは今月に入ってから各行からの申請受付を開始しており、既にいくつかの銀行から申請を受けたという。

ファシリティーは現在、プライマリーディーラーのみがアクセス可能となっている。

ローガン氏は国内向けと海外向けがある常設レポファシリティーについては、特別な場合に備えた安全網として機能させることを意図しており、その他のツールのように定期的な利用は見込んでいないと述べた。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

基本情報公開時のサンプル画像
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます

基本情報公開時のサンプル画像