- 2021/10/20 掲載
蘭ASML、第3四半期の純利益が予想上回る 半導体不足で
世界的に半導体が不足する中、半導体装置の需要が高まった。
リフィニティブによると、市場予想は16億ユーロだった。
売上高は52億4000万ユーロ。
前年同期の純利益は11億ユーロ、売上高は39億6000万ユーロだった。
ピーター・ウェニンク最高経営責任者(CEO)は「需要は引き続き多い」と指摘。デジタルトランスフォーメーション(DX)や半導体不足を背景に、ロジック半導体・メモリー半導体とも、足元の需要や予想される将来の需要に対応するため、生産能力を増やすニーズが高まっているという。
同社は、第4・四半期の売上高を49億─52億ユーロ、粗利益率を51─52%と予測。同CEOは、通期の増収率目標を35%で据え置いた。
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