- 2021/11/13 掲載
米消費者景況感、10年ぶり低水準=物価高で懸念―ミシガン大調査
【ニューヨーク時事】米ミシガン大学が12日発表した11月の消費者景況感指数は、前月比4.9ポイント低下し、66.8となった。2011年11月以来10年ぶりの低水準で、急激な物価高騰に対する懸念が鮮明となった。
米国では、新型コロナウイルス禍で停滞した経済活動の再開に伴う需要の増加や、サプライチェーン(供給網)の混乱を背景に、物価上昇圧力が強まっている。
【時事通信社】
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